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日本人のエンジニアが海外で働くためにするべき事は認識の差を埋めることです

海外 仕事 男性 複数転職コラム

これから海外でエンジニアとして働きたいと考えている方、こんにちは。

インターネットが普及し、職場を選ばずともどこでも働けるようになりつつある現代。

コワーキングスペースがちらほら東京を中心に立ちだし、どこでも好きな場所で働けるという時代が今そこまで迫ってきています。

どこでも働けるというのはもちろん、海外も例外ではありません。

「あ~…海外のビーチが見えるところで働きたいなぁ」と思ってはいるのですが、なかなか働き出せないでいる人もいると思います。

なので今回は、エンジニアとして海外で働くためには何をする必要があるのか、どのようにして仕事を探すのか、海外ではどのように戦えばいいのか、日本人エンジニアとして海外で仕事する際にこけないよう、ギャップを埋めていきたいと思います。

海外に行く目的をはっきりさせよう

指差し 男性 スーツ
そもそもとして、なぜ自分が海外で働きたいと思ったのかを自己分析する必要があります。

それを見つけることで、どんな場所で勤務することが自分の幸せにつながるのかが分かるからですね。

paiza開発日誌より平井真哉さん

paiza開発日誌さんのインタビュー記事を参考にさせていただきました。

この記事でインタビューされている平井真哉さんは最終的にセブ島での勤務に落ち着いたようです。

理由は、日本では生活に刺激がないということと、セブ島の生活や気候が自分に合っていると感じたからだそうです。

元は勉強をしに行ったセブでしたが、その時の合宿をきっかけに海外で働くことに楽しさを感じ、そのままセブ島で勤務することに決められたようです。

このように何か自分が海外で働きたいと思うきっかけやテーマがあってこそ長く海外勤務が続けられるわけですね。

引用:paiza開発日誌

海外で働きたい理由のテーマ付けが重要

平井真哉さんのように日本では刺激が足りないから海外で働きたいと考える人もいます。

中には、なるべく働きたくないからという理由で海外に行く人もいるでしょう。

例えばフィリピンのセブ島は日本円で月収約10万円もあれば贅沢に生活できます。

それ以外の理由、例えばキャリアアップだとしたら世界的大企業の多いアメリカなど行くこともあるでしょう。

ただ海外で働くことを考えるのではなく、なぜ自分は海外で働きたいのかを考えると、よい海外での転職のモチベーションが上がると思います。

海外で働くには大きく分けて2通り

分かれ道

海外で働きだすためには、大きく分けて2通りあります。

海外の仕事を受けるか、海外で仕事を受けるかですね。

似ている言葉ですが明確な違いがあり、その中でもさらに細かく分かれていきます。

海外の会社に入社する

海外の企業に入社する方法です。

当然ですが、海外にある会社で内定をもらえば海外のオフィスで勤務をする必要があります。

海外に支社を持つ企業に入社する

例えば大企業でいうならappleやgoogleなどですね。

そこまで大きい企業でなくても海外に支社を持っている会社は多いです。

さらにエンジニアという職業はこれからの時代、どの企業にも必要になってくる存在な為、どの企業も積極的に採用しているでしょう。

ワーキングホリデーでお試し

ワーキングホリデーは、簡単に言えば18~30歳の人が海外で最大1年バイトをする期間がもらえることです。

どちらかと言えば業種で多いものはサービス業ですが、その期間に働き先のつてを作ることができれば、完璧ですね。

このワーキングホリデーを利用して、海外の空気などを知ると良いでしょう。

海外で日本の仕事を受ける

これはクラウドソーシングサービスを利用して海外に居ながらも日本の仕事を受けるというものです。

一見、日本を出る必要が無いように思えますが、実はかなり違います。

例えば物価がとても安い国に住んでいたとして、そこでの仕事の給料が日本にいた時と同じ額の給料であれば生活がとても楽になります。

このように物価の違いを利用して、仕事は減らしつつも生活の質を変えないということも出来るわけですね。

海外企業を探すならJAC-recruitmentを使おう

転職サイトであるJAC-recruitmentは求人数は大手転職サイトに負けてしまうものの、海外に支社を設けているため、外資系の転職先がとても多いです。

さらに利用条件が厳しく、既に年収500万円を超え、学歴なども条件に設定させています。

海外での仕事を希望しており、更にキャリアアップを目指している方は是非利用することをおすすめします。

当サイトでは、JAC-recruitmentの評価記事も書いているため、よろしければ併せてご確認ください。

JACリクルートメント利用者の評判は良い?あらゆる点からサービスを比較
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理由としては、仕事の間に他社を挟まない直請け案件が多いからですね。

間に無駄な他社を挟まないことで、引かれる手数料を抑えることができ、1つあたりの仕事の価値を挙げられているわけです。

詳しいことは、別ページでまとめているので、気になる方はコチラを御覧ください。

レバテックフリーランスのサポート内容・口コミ評判
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具体的な働きだすまでの流れ

男性 走り出す

ここまで、仕事の形態、働き方、仕事の見つけ方を解説してきました。

ここからは、実際に海外で働き始める上で、必要なこと、注意点などを説明していきたいと思います。

海外での労働ビザ取得

アメリカを例に見ましょう。

アメリカの労働ビザは種類が多く、E、H、J、L、O、P、Qの7種類存在します。

さらにこの7種類からE-1やE-2など細かく分類されます。

エンジニアとして使えるビザはH-1Bなどがベターです。

そしてこのビザは国によって違うため、働きたい国をあらかじめ見定め、そこで必要なビザやビザを取るための条件を調べておきましょう。

オーソドックスなアメリカ労働ビザH-1B

このビザは一番希望者の多い、メジャーな労働ビザです。

このビザを取るにはいろいろ条件があり、コンピュータサイエンス系の大学を卒業している必要があることや、そうでない場合には大卒+一定のエンジニア経験が必要です。

仕事を見つける

ここは今まで説明してきたように、クラウドワークスや実際に企業に内定をもらい、仕事を見つける必要があります。

特にビザを獲得する条件として企業に内定をもらうというのもあるため、働くことになった場合にはその部分の打ち合わせも必要です。

住む場所の確保

何かしらつてがあり、住む場所が確保できているなら問題はありませんが、企業などの何もつてが無い人は住処を探す必要があります。

現地で探すにしても、仮住まいの契約をしておけば探している間も拠点ができて楽だと思います。

ずっとホテル暮らしだとお金がかかりますからね。

海外で働くメリット

男性 スーツ 喜ぶ ガッツポーズ

クラウドワークスなんかを使うなら日本で働くのと同じなのでは?と思う人もいるかも知れません。

ただ、海外で働くと言うのは、多くのメリットがあるのです。

給料が桁違い

給料が桁違いに多いです。

特にスイスと日本を比べると、平均給料は2倍以上の差があります。

30代の日本人平均は約430万円であり、スイスでは1,070万円となっています。

おまけに年間勤務時間もスイスのほうが少ないです。

仕事の概念が違う

良いか悪いかでとらえるのは人によりますが、日本と海外では仕事に対する考え方が違うと感じます。

アメリカなどの人は仕事のために生活をするのではなく、生活のために仕事をするという感じです。

つまり自分の人生をより豊かにするために働く、そういう人を雇う企業が多いようです。

生活水準が高くなる

働く国や働き方でまちまちですが、生活水準が高くなります。

日本円にして月収20万円程度の給料でもタイでなら、ジム、プール付きのホテルのような場所で生活することが可能です。

おまけに貯金もできてしまうほどの物価の違いがあります。

さらにドバイや中東などで働けば、給料が日本より多い上に所得税が存在しないため、手取りが大幅に増えることは間違いないでしょう。

自分の価値が上がる

言語の壁だけでなく文化の壁や、宗教の壁もあり、生活背景の違いから海外での仕事はとても大変だと思います。

しかしそのような苦労を乗り越えプロジェクトを成功させることができれば、自分の能力や自信を含め、自分の価値を上げる事ができます。

海外に行かなかった人は経験できないことを経験できるわけです。

海外と日本のエンジニアの違い

スーツと私服の男性 サラリーマンとフリーランサー

そもそも海外と日本では仕事の文化が違います。

日本で言うSIerが海外には基本的にないわけですね。

そこから生まれる海外と日本のエンジニアの違いを説明していきます。

実は海外にはSIerはあまりない

AppleやGoogleなどの大企業は確かにSIerとして機能しています。

ですが日本のようにどこもかしこもSIerを名乗ってはいません。

これには、日本の下請け文化が関係しています。

そしてその下請けの人たちもSIerを名乗っているため、日本にはSIerが多くなってしまっています。

そのためSIerで働いているエンジニアのできることが会社ごとで異なってしまい日本でのエンジニア定義が曖昧になってしまっているんですね。

なので日本で言うエンジニアはプログラムが書ける程度の意味合いになってしまっています。

そのためエンジニアの社会的ステータスが違う

上から来た仕事だけをやる日本的エンジニアと、自分の考えに基づきより良いものを作ろうとする海外のエンジニア。

もちろん価値が高いのは後者の海外エンジニアです。

仕事に対する責任や熱量が違うため、海外のエンジニアは社会的ステータスがとても高いです。

日本は、なんちゃってエンジニアが多く、本当にそれはエンジニアなのか?というエンジニアで溢れています。

日本のなんちゃってエンジニアの実態

日本の就活などでよく聞く「初めての方でもOK!誰でもエンジニアになれます!」

多くの場合これはエンジニアじゃなくてそれはプログラマの育成です。

これを募集している会社自体が違いをあまり理解できていないのかもしれませんが、このような少しずれた認識が、なんちゃってエンジニアを生んでいるのだと思います。

海外で必要とされているエンジニア

最後に、海外で必要とされるエンジニアには何が必要なのかをまとめました。

海外でエンジニアとして認められるには

どこで働いてのかがすごいのではなく、働いた上で、自分が何を成し遂げたのかが重要です。

自分がどの部分でどれくらい活躍したのか、どのようなことができて、そのように活躍してきたのかが重要です。

日本では有名な企業でも海外ではあまり有名ではないかもしれません。

会社名で能力を証明するよりも、自分がどのようなことをしてきた人間なのかをアピールしましょう。

大学を卒業している

例えばアメリカは学歴主義な国です。

大学卒業しないとなると、アルバイトぐらいしかさせてもらえないかもしれません。

特にエンジニアになりたいなら大学を卒業しているというのは必須でしょう。

なぜこんなにも大学が重要視されているかというのは、ここもまた、日本と海外の文化の違いです。

日本の大学は入学が難しく、海外の大学が卒業するのが難しいです。

卒業に価値がある海外と入学に価値がある日本では、大卒の価値があるのは海外です。

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