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無能な上司の特徴とは?上司が無能なら転職することをオススメ

上司との人間関係

「上司が無能に感じるんだけど有能か無能かどう見分ければいい?」
「間違った人の下で働いている気がする」

このように、自分のキャリアについて悩んでいないでしょうか?

実際に上司が無能なケースは少なくなく、無能な上司の下で働くと時間をムダにしてしまうので、早めに転職することをオススメします。

とはいえ、具体的な転職理由がなくて無能な上司にどう対処すればいいのかわからない人も多いでしょう。

そこで今回は無能な上司の特徴から、無能な上司の下で働いている人が今すぐ転職すべき理由について解説していきます。

「上司が嫌いすぎる」のは転職する理由になるか?嫌いな上司の対処法
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無能な上司で悩むなら転職するのがオススメ

上司が無能なら転職することをオススメします。

いつも上司のことで悩んで、上司の顔色を伺って仕事をしたり、上司や職場を変えようとするのは時間のムダです。

無能な上司は無能のまま変わることはありません。

たとえば明らかに間違っていると思うことを主張しても、否定ばかりで自分を曲げようとしない上司が有能に変わる見込みはないでしょう。

そんな無能な上司の下で働いてもあなたが得られる経験や知識は小さなものですし、あなたが成長できる環境はきっと他にあります。

会社員は上司の教育の仕方で仕事に対する意欲が変わります。

そのため「上司が無能で仕事にやる気が出ない」と考えている人は、今すぐ転職することをオススメします。

とはいえ、いきなり転職といわれても現実的に考えられない人がほとんどでしょう。

そこで以下では無能な上司の特徴と付き合い方について紹介していきます。

転職について考えるのは無能な上司と付き合えないと判断した後でも遅くありません。

無能な上司の特徴

無能な上司には以下4つの特徴があります。

  • 否定ばかりする
  • 部下と正しいコミュニケーションが取れていない
  • 主張する内容がコロコロ変わる
  • ミスは部下の責任・手柄は自分のものにする

ここからは、それぞれの特徴を具体的に解説していきます。

否定ばかりする

否定ばかりする上司は無能の特徴です。

新しいことには常に否定的で、過去の自分の実績から自分のやり方が一番正しいと思い込み、変わらない仕事をやり続けようとします。

たとえばパソコンの使い方を覚えようとしなかったり、メールでの連絡ではなく電話や直接での業務連絡を強制するのは非効率的です。

ウォルト・ディズニーが「現状維持は後退と心得よ」という名言を残したように、市場や世間は変わり続けるので、変わらない仕事をやり続けると業績が落ちる可能性は非常に高いです。

そのため、否定ばかりする上司は会社の荷物になっているため無能というしかないでしょう。

部下と正しいコミュニケーションが取れていない

部下と正しいコミュニケーションが取れていない上司は無能です。

会社の業務は単独で行うものではなくチームワークでこなしていくものです。

部下と会議などしても部下の意見や考えを取り入れず、根拠のない感覚的な業務命令をしている上司の場合、部下が振り回されてしまうことになります。

部下とチームワークで動いていくのが会社の在り方なので、部下と正しいコミュニケーションができていない上司は無能といえるでしょう。

主張する内容がコロコロ変わる

主張する内容がコロコロ変わる上司は無能です。

部下は仕事を進める上で上司の指示に従わなければいけません。

たとえば上司の発言に一貫性がなく、数日前には「A案でいこう」と発言したのに対して、「やっぱりB案で進めよう」とコロコロ変わると部下はそれに振り回されてしまいます。

主張がコロコロ変わる上司は部下からの信頼も失い、会社としても荷物になるので無能といえるでしょう。

ミスは部下の責任・手柄は自分のものにする

ミスは部下の責任で成果は自分のものにする上司は無能です。

部下が新しい提案を通して、それが失敗したときに部下のせいにするような上司に有能な人はいるはずがありません。

部下が失敗したときにこそ責任を負い、救ってくれる上司こそ有能です。

また、プロジェクトが成功して自分の手柄ではなく、「みんなが頑張ってくれたおかげだ」というような上司は有能といえます。

そのため、ミスを部下の責任にして成果を自分のものにする上司は無能のほかありません。

無能な上司と付き合う方法

無能な上司と付き合う方法には主に以下の3つがあります。

  • 素直な気持ちを上司へ伝える
  • 上司の意見は受け流す
  • おだてて機嫌を取る

上司のやり方や主張に不満があるのなら、まずは素直な自分の意見を上司へ伝えてみましょう。

上司が無能なら全面的に否定される可能性が高いですが、何か自分からアクションを起こして仕事をすることは大切です。

もし上司が部下の意見を聞き入れず、自分の考えを押し付けてくるようであれば上司の意見を受け流して討論を避けることでムダな時間と労力を使わずに済みます。

また、おだてて機嫌を取って上司と仲良くなるというのも上司と付き合う方法の一つです。

とはいえ、常に気を使う必要があるので自分が疲弊する可能性が高いです。

何をしても会社で無能な上司と付き合うのは時間と労力をムダにし、自分の心身ともに疲弊することになるので転職という考え方もあります。

以下では上司が無能なら転職するべき理由について紹介していきます。

上司が無能な会社を今すぐ転職すべき理由

上司が無能で今の会社で働くことが苦痛に感じるなら転職することをオススメします。

人生の半分以上は仕事に時間を費やす人がほとんどなので、仕事の環境は自分が働きやすいものにすることが非常に大切です。

たとえ今の仕事で生活が保たれているとしても、ストレスで働けない体になってしまっては遅いです。

そのため、上司について不満があるなら今の会社を辞めて転職してしまいましょう。

しかし、仕事を辞めることに対していいわけを考えてしまう人は少なくありません。

「今の会社が自分を育ててくれたから恩返しなくちゃいけない」
「今自分が辞めたら会社が困るから辞めるタイミングではない」
「次の転職先の上司が有能とは限らない」

はっきりいってそれらのいいわけはムダでしかありません。

ここからは、上司が無能な会社は今すぐ転職するべき理由について説明していきます。

会社にとってあなたは歯車の一つにすぎない

会社にとって従業員であるあなたは歯車の一つにすぎません。

特に大手企業など従業員数の多い会社ほど、従業員ひとりひとりを把握することができないので歯車として考えられやすいです。

たとえばあなた一人が会社を辞めたところで一時的に会社は困るかもしれませんが、すぐに新しい従業員を雇えば問題は解決します。

つまり歯車を取り替える感覚です。

もっといえば従業員一人が辞めて業績が傾くような企業は人事の責任です。

「恩返ししなくちゃ」「会社が困るから」というのは従業員の勝手な思い込みなので、会社を辞めるいいわけがそのようなことなら今すぐ転職すべきといえます。

行動しなければ現状は変わらない

上司に不満があるのならば自分から行動する必要があります。

環境を変えようと行動を起こしても結果が好転するとは限りませんが、自分が動かない限り自動的に人や環境が変わりません。

たとえば上司の考えを変えることはできませんし、今の環境が将来的に変わる保証はありません。

しかし、転職をすれば上司が変わるので現状を変えることができます。

そのため無能な上司に不満があり、現状を変えたいと考えているのであれば転職することをオススメします。

まとめ

上司が無能に感じたら早めに転職してしまうことをオススメします。

尊敬できない人の下で働くのは時間のムダですし、不満を持ったまま働くとストレスが溜まって体に悪影響を与える可能性が高いです。

転職することに対してとまどいがある人は多いかと思いますが、自分から行動しなければ環境を変えることはできません。

たとえば無能な上司に正論をぶつけても何も変わらないように、現状を変えるためには自分の働く環境を変える必要があるのです。

そのため、上司が無能で今の会社に不満があるのであれば転職することをオススメします。

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