保育士から事務職への転職は可能!そのメリットや転職する方法をご紹介

保育士転職コラム

「保育士でも事務職の仕事に転職できる?」
「保育士を辞めたいからオススメの転職先が知りたい」

このように現在保育士として働いていて、転職について考えている人は多いのではないでしょうか?

結論からいえば、保育士が事務職に転職するのは可能です。

事務職という仕事は基本的に就職のハードルが低く、未経験やスキルなしの人材も歓迎している求人は少なくありません。

保育士でほかの職業について経験したことがないなら、事務職はオススメの選択肢です。

そこで今回は現在保育士として働いている人向けに、事務職の仕事内容から、転職するメリット・デメリット、そしてそのほかの転職先、転職方法まで紹介していきます。

保育士から事務職に転職するのは可能?

保育士が事務職に転職するのは可能です。

なぜなら事務職は未経験歓迎などハードルの低い求人が多いからです。

転職サイトや転職エージェントに登録すれば、そういった未経験者でも始められる求人を多く目にすることができます。

しかしながら、ひとことに事務職といってもさまざまな種類があるので注意が必要です。

たとえば一般事務や営業事務、経理・財務事務、医療事務などがあります。

一般的な業務内容は書類作成や処理、データ入力等とどれも大差はありませんが、実際に作成する書類や扱うデータはそれぞれまったく別物です。

そのため現役保育士が未経験で事務職で働くことは可能ですが、配属された勤務先によってそれぞれ仕事に違いがあることは理解しておく必要があります。

事務職へ転職するときに必要なスキルや資格

事務職へ転職するときに求められるスキルには主に以下があります。

  • タイピングやテンキーの操作
  • エクセルやワードなどオフィスソフトのスキル
  • 簿記の基礎知識

など

基本的には一定のパソコンスキルがあれば歓迎されます。

しかしながら、パソコンスキル自体は努力すればすぐに身につけられるものですし、未経験から始められる事務仕事もあるので絶対条件ではありません。

パソコンスキルがないからといって事務職の転職が難しいということはないでしょう。

なおこれらパソコンのスキルのほかにも、コミュニケーションスキルや作業の正確性・スピードなど、仕事を遂行する能力も求められることがほとんどです。

そのため特にスキルを持たない未経験者が事務職の転職をするなら、仕事遂行能力をアピールすることが大切です。

事務職には種類がある

先で軽く触れたとおり事務職には複数の種類があり、その主な種類は以下のとおりです。

  • 一般事務
  • 医療事務
  • 営業事務
  • 経理事務
  • 人事事務
  • 貿易事務

など

ほかにも秘書や学校事務などがありますが、ここからは上記事務職について解説していきます。

一般事務

一般事務とは一般企業の事務仕事のことです。

OA事務とも呼ばれ各種書類の作成や管理、データ入力などの業務を行います。

また電話や来客の対応や郵送物の発送・管理なども一般事務の仕事です。

そのほかの事務職と比べて専門性が低いので、比較的ハードルの低い種類の事務といえるでしょう。

医療事務

医療事務は病院やクリニックなどの医療施設の事務処理を行う仕事です。

主な業務内容は、患者の医療費の控除分を健康保険組合などに請求する「レセプト業務」をはじめ、受付や会計、電話対応、カルテの整理などがあります。

医療費は医療行為に応じてこまかく決められており、レセプト業務を行うにはある程度の専門知識を必要とします。

とはいえ、未経験でも始められることが多いので転職者の多い事務職の一つです。

営業事務

営業事務は営業に関する書類作成や顧客対応などを行う事務です。

作成する書類は主に見積書・発注書・請求書などで、また商品の在庫を管理・発送などを行います。

場合によっては営業成績を分析し、数字の面で営業職の人へ近況報告やサポートなどを行うこともあります。

営業職が商品を直接販売する側で、営業事務はその商品の管理したり顧客対応など、営業職を支える側の仕事です。

経理事務

経理事務は企業のお金の流れを管理・把握する仕事です。

たとえば現金の支払いから受け取り、伝票の仕分け・処理、経費精算、また直接銀行へ行ってお金の振込などを行うこともあります。

事務の中では特に数字を扱うスキルが求められ、簿記や会計に関する専門的な資格を有していると、月次決算の補助や月次・四半期・年次決算など重要な仕事を任せられます。

人事事務

人事事務は従業員の雇用や保険を管理する仕事です。

採用や退職や異動などの手続きを行なったり、従業員の給与を管理することが主な業務内容です。

たとえば社会保険の加入など、従業員が採用や退職したときに必要な手続きを人事事務が担当しています。

貿易事務

貿易事務は貿易事業を営む企業の事務職です。

主に輸出や輸入などに必要な手続きを行なったり、商品を輸出するための配送手段を手配、商品を補完するための倉庫の手配などを行います。

海外企業と取引することが少なくなく、書類を英文で作成したり、英語のコミュニケーションが必要になることもあります。

そのため比較的専門性が高く、英語力を求められることのある仕事です。

保育士から事務職に転職する主な理由

事務職に転職したいと考えている保育士は少なくないでしょう。

そもそも保育士が転職する理由には主に以下の3つが考えられます。

  • 体力や気力が持たない
  • 給料など労働条件に不満がある
  • 子育てやプライベートなどと両立できない

ここからは、それぞれの理由について深掘りしていきます。

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保育士はどんな時に「辞めたい」と思うのか。辞めたいと思った時どんな行動を取るべきのか。保育士の仕事は重労働で、辞めたいと思ってもそれは自然なことなのです。

体力や気力が持たない

体力や気力が持たないということが保育士が転職を考える一つの理由です。

保育士は子どもを抱えたり園内を動き回ることが多く、体力を使う仕事です。

もともと体力に自信がない人にとって、体力を消耗する保育士という仕事が苦痛に感じることは多いでしょう。

また常に元気で活発な子どもたちの相手をすることに、気疲れしてしまうということも考えられます。

実際、厚生労働省によれば保育士の再就職の課題として、体力や気力面の改善が重要視されています。
参考:保育士等に関する関係資料|「短時間正社員制度」を活用した保育士の再就職促進について

つまり、体力や気力が持たずに保育士として従事していない潜在保育士が一定数存在するということです。

このことから、体力や気力が持たないことが理由で、体力をほとんど消耗しない事務職への転職をする保育士は少なくないといえるでしょう。

給料など労働条件に不満がある

給料をはじめとした労働条件に不満があるというのも保育士が転職を考える理由の一つです。

厚生労働省の「保育士の平均賃金」によれば保育士の平均年収は326.8万円とされています。

しかし一方で全職種の平均年収は489.9万円と、保育士の平均年収がいちじるしく低いことがわかります。

参考:保育士の平均賃金
つまり保育士よりも事務職の方が給料が多く支払われることがあるということです。

また保育士は残業や持ち帰りの仕事があるのに対して、事務職は定時退社が一般的です。

このことから、より良い労働条件を求めて保育士から事務職に転職をする人は少なくないといえるでしょう。

子育てやプライベートなどと両立できない

子育てやプライベートなどと両立できないことが理由で転職する保育士は多いと考えられます。

なぜなら厚生労働省の同調査によると、保育士の再就職に対する最大の課題を「子育てや家庭との両立」としているからです。

つまり、子育てやプライベートの時間を両立できていないことが理由で、保育士の資格を持ちながら保育士として働いていない人が最も多いということです。

一方で事務職は残業のない求人も少なくないので、その点保育士よりも自分の時間を大切にしやすいといえます。

そのため、プライベートの時間と仕事の時間の両立を求めて保育士から事務職に転職する人は多いと考えられるでしょう。

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保育士から事務職に転職するメリット

保育士から事務職に転職するメリットには主に以下の3つがあります。

  • 残業や持ち帰りの仕事がほとんどない
  • 体を動かさない
  • 収入が上がる

ここからは、それぞれの特徴について解説していきます。

残業や持ち帰りの仕事がほとんどない

保育士から事務職に転職することで、残業や持ち帰りの仕事がほとんどなくなることが予想されます。

大手転職サイトのdodaが独自に行った残業時間に関する調査によれば、残業時間の最も少ない職業第1位が一般事務、第3位が貿易業務、第5位が秘書・受付、第6位が医療事務という結果になりました。

参考:残業時間が多い職種TOP10|doda
上位10個の職業のうち4つが事務職となっており、つまり事務職は比較的残業時間が少ない職業であるといえます。

一方で保育士の残業時間は、2017年に厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によれば月平均4時間とされているものの、この調査結果にはサービス残業は含まれていません。
参考:賃金構造基本統計調査|厚生労働省

保育士の場合はサービス残業を含め、事務職以上に時間外労働を行っているところがほとんどでしょう。

そのため、いつも残業を行っている保育士からすれば、残業がほとんどない事務職はメリットが大きいといえます。

体を動かさない

事務職はほとんどの場合デスクワークなので、疲労でヘトヘトになることはありません。

デスクワークには肩こりや腰痛、運動不足による生活習慣病といった心配がありますが、体力を消費しないので全身に疲労感を覚えることは基本的にないでしょう。

一方で保育士は体力を多く消費する職業なので、毎日仕事でヘトヘトになるまで疲労することが多いです。

そのため、あまり体を動かすのが苦手という保育士にとっては、事務職で働くことのメリットは大きいといえます。

収入が上がる

保育士から事務職に転職することで収入が上がることがあります。

先述したとおり、保育士の平均年収は326.8万円とされており、同調査によれば保育士の平均年齢は36歳となっています。

その一方で、大手転職サイトのdodaが独自に行った30代の平均年収に関する調査によれば、医療事務の平均年収が313万円、一般事務の平均年収が340万円、営業事務の平均年収が345万円という結果となりました。
参考:平均年収ランキング|doda
それぞれの年収に大きな差はないものの、事務職の平均年収の方がやや高いことがわかります。

また事務職では残業がないことがほとんどなので、保育士がサービス残業をしていることを考えると、就業時間に対する収入は事務職の方が圧倒的に高いといえます。

そのため、収入が低いことで不満を感じている保育士にとって、事務職へ転職するメリットは大きいでしょう。

保育士から事務職に転職するデメリット

保育士から事務職に転職するデメリットには主に以下の3つがあります。

  • 仕事にやりがいを感じられないことがある
  • 向き不向きがある
  • 年齢によっては転職できないこともある

ここからは、それぞれのデメリットについてくわしく解説していきます。

仕事にやりがいを感じられないことがある

保育士が事務職に転職することによって、仕事にやりがいを感じられないということがあります。

保育士専門の転職サイトである保育士求人ナビが独自に行った、保育士を対象とした調査によれば、保育士を志望した最も多い理由が「子どもと関わる仕事がしたかった」という結果となっています。

子どもと関わりたいという価値観で保育士という仕事を選んだにも関わらず、事務職に転職してしまうと子どもと触れ合うことができません。

そのため、子どもが好きで保育士になった人にとって、事務職の仕事にやりがいを感じることは少し難しいという点がデメリットといえます。

向き不向きがある

保育士が事務職で働くには向き不向きがあります。

保育士は体を動かして子どもたちと触れ合い、また同じ施設の先生たちや保護者などさまざまな人とコミュニケーションを取る仕事です。

一方で事務職はほとんど体を動かすことなく、人とのコミュニケーションが少ない仕事なので、いわば真逆の特徴があります。

人と話したりコミュニケーションを取ることが好きな人や、体を動かしたり子どもたちと接することが好きな人にとっては、事務職という仕事が苦痛に感じるかもしれません。

そのため、保育士が事務職に転職して働くのには向き不向きがあるといえるでしょう。

年齢によっては転職できないこともある

年齢を重ねるほど事務職への転職が難しくなるという点もデメリットの一つです。

パソコンスキルや事務の経験がなくても、年齢が若ければポテンシャル採用として雇ってくれる企業は多いです。

しかし、年齢を重ねている上にスキルや経験がない場合は、企業としても人材育成に力が入らないので採用が難しくなります。

とはいえ、30代後半〜40代の保育士でも、派遣会社で紹介予定派遣を利用するという方法があります。

紹介予定派遣とは正社員への契約を前提として派遣契約で働くことです。

事務職の紹介予定派遣の求人を多く取り扱っている派遣会社は多くあります。

そのため、年齢によっては転職できないことがあるものの、若さに自信がない保育士は派遣会社を利用した転職方法も選択肢の一つといえるでしょう。

事務以外にオススメできる職種

保育士が未経験で転職できるのは事務職だけではありません。

事務職以外にも転職先はいくつもあります。

たとえば保育士が転職するなら以下3つの職種がオススメです。

  • 販売職
  • 営業職
  • エンジニアやプログラマー

ここからは、それぞれの職種について具体的にどういう点がオススメなのか、くわしく紹介していきます。

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販売職

未経験として転職するなら販売職もオススメの転職先の一つです。

販売職は店舗で商品を販売する仕事で、接客や商品の説明、商品・サービスの提供などを行います。

販売職は資格やスキルを求められることがほとんどないので、ほかの職業で働いたことがない保育士にはオススメです。

また、販売職は職務経験を積むことで店長やエリアマネージャーなどのキャリアアップが目指せます。

販売職でキャリアアップすれば、売上管理やスタッフのシフト管理、また業務報告などを行うので、接客業だけでなく企業の経営部分も学べることが大きな特徴です。

ただし販売職は体を動かして働くことがほとんどで、人とのコミュニケーションが欠かせない職種です。

そのため、保育士を離職する理由が体力の問題やコミュニケーションの問題であれば、販売職はあまり向いていないでしょう。

とはいえ、将来的に会社の運営や役職に就きたいと考えているのであれば、まずは販売職から始めるというのも選択肢の一つです。

営業職

未経験として転職するなら営業職もオススメの転職先の一つです。

営業職は顧客と交渉を通じて商品やサービスを購入してもらう仕事です。

具体的には顧客へ商談アポイントを取り、その後顧客の元へ訪問して商品やサービスの提案、受注・納品などを行います。

営業は顧客を獲得するために必要な業務なので、ほとんどの企業で行われています。

そのため営業職の求人は常に豊富で、大手や有名企業をはじめ、中小企業やベンチャー企業までが営業として働く人材を求めています。

未経験からでも働ける場合が多く、営業職に就職すると営業のノウハウを一から教えてもらうことが多いです。

現在ではWEBでアポイントを取る事も少なくなく、特にITやWEB系の営業であればアポイントから交渉、商品の販売まですべてインターネットで完結するということもあります。

営業職といっても就職先企業によって働き方に違いがあるので、保育士の問題を営業職で解決することは可能といえます。

エンジニア・プログラマー

エンジニアやプログラマーも転職先の一つです。

エンジニアやプログラマーはWebサイトやシステムなどを開発する仕事で、主にプログラミング言語のスキルを必要とします。

基本的にエンジニア系の仕事はスキルや経験がないと働くことはできませんが、独学やスクールに通う、また派遣会社の福利厚生を利用して一から学べば転職は不可能ではありません。

2020年からプログラミング教育が必修化されるように、エンジニアやプログラマーはこれからさらに求められる仕事の一つです。

そのため、手に職をつけたいという人には特にエンジニアやプログラマーへの転職をオススメします。

保育士が別の職種へ転職する方法

保育士が別の職種へ転職する方法には主に以下の3つがあります。

  • 転職サイト、転職エージェント
  • 派遣会社の紹介予定派遣
  • ハローワーク

ここからは、それぞれの特徴について説明していきます。

転職サイトや転職エージェント

保育士が転職をするなら転職サイトや転職エージェントをオススメします。

転職サイトとはさまざまな求人が掲載されているサイトのことで、その中から気になる求人に自分で応募するサービスです。

一方で転職エージェントはとは転職支援のプロが利用者のキャリアについてカウンセリングを行い、その人に最適な求人を紹介してくれるサービスです。

どちらも無料で利用できますが、転職が不安な人や転職活動を効率よく進めたいという人は転職エージェントの方が向いています。

なお、転職エージェントの利用の流れは以下のとおりです。

  1. サービスの申し込み
  2. エージェントから連絡
  3. キャリアアドバイザーと面談・カウンセリング
  4. 求人の紹介や面接の対策
  5. 応募
  6. 書類選考・面接
  7. 採用

大手転職エージェントには「リクルートエージェント」や「パソナキャリア」「doda」などがあります。

転職をするならこれら転職エージェントまたは転職サイトの利用を検討しましょう。

派遣会社の紹介予定派遣

保育士が転職する方法の一つとして、派遣会社の紹介予定派遣を利用するというものがあります。

紹介予定派遣とは正社員への登用を前提として、まずは派遣契約で働くことです。

紹介予定派遣を利用すれば、あらかじめ職場の雰囲気を知れるので企業とのミスマッチを防ぐことができます。

さらに、未経験でも挑戦できることがほとんどで、中には大企業の求人も含まれているので、スキルや経験に自信がないけど大手企業に勤めたいという人にはオススメです。

一方で、必ずしも正社員になれるわけではなく、契約社員からスタートしたり、場合によっては企業から正規雇用に合意しないこともあります。

とはいえ、紹介予定派遣には事務職の仕事が多いので、事務職への転職を考えているなら派遣会社の紹介予定派遣をオススメします。

なお、紹介予定派遣の求人を多く取り扱う派遣会社には、「パソナ」や「アデコ」「テンプスタッフ」などがあります。

ハローワーク

転職するならハローワークを利用するというのも選択肢の一つです。

ハローワークとは正式には公共職業安定所と呼ばれる国営の職業紹介事業所で、各地方に設置されています。

ハローワークのメリットは求人数が圧倒的に多い事で、地元の求人の中から自分の希望に合う仕事を見つけることができます。

一方で転職サイトとは違い、専任のキャリアアドバイザーがいないので自発的に行動を起こす必要があり、また求人企業先の雰囲気がわかりにくいという点が最大のデメリットです。

ハローワークの求人票はすべて企業側が作成しており、一見アットホームな会社でも実際に働いてみるとブラック企業だったということもあります。

そのため、地元就職を考えているのであればハローワークをオススメしますが、特にこだわりがなければ転職エージェントや派遣会社の利用がオススメです。

まとめ

保育士が未経験で転職をするなら事務職はオススメの職種の一つです。

事務職にはいくつかの種類があり、それぞれ作成する書類や扱うデータ、専門性などは異なるので、自分に合った事務職を選ぶことが大切です。

しかしながら、保育士の転職先は事務職だけではありません。

ほかにも販売職や営業職は未経験からでも始められますし求人が豊富です。

また、エンジニアやプログラマーという仕事も今後需要が高まると予想されることから、手に職をつけるという意味では非常にオススメの職業です。

転職を考えている保育士の方は、事務職を中心にほかの職種も検討してみることをオススメします。

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