フリーターから正社員を目指す人におすすめ!就職サイト・エージェントランキング

悩んでいるスーツ姿の若い男性希望別転職サイトランキング

現在フリーターとして働いている方の中には、「いずれ正社員として働きたい」と思っている方も多いはず。

フリーターから正社員へ就職するための道筋は一つではありません。

とはいえ、てきとうな就職活動を行って、フリーターから正社員になれるほど、世の中も甘くありません。

フリーターが正社員になるための一番効果的で効率的な選択肢は、「就職サイトを活用する」ことです。

これから正社員として働きたいと思っているフリーターの方のために、「フリーター→正社員就職」の流れをスムーズに行うことができる就職サイト・エージェントをランキング形式で紹介します。

就職サイトの数は多く、それぞれのサイトで特色が異なります。

しっかりとサイトごとに違う特色を見極めていきましょう。

目次

フリーターから正社員への就職ならここ!就職サイト・エージェントランキング

フリーターから正社員の就職で役立つ転職サイトと転職エージェントランキングを紹介します。

意外と多いフリーターの就職に対応したサイト群。

どのサイトを使って就職活動を行っていくのか。

ランキングの情報を見ながらしっかりと検討してください。

1位 ハタラクティブ

ハタラクティブ

  1. 人材大手企業レバレジーズが運営するサイト
  2. 高い書類審査通過率 内定率を誇る就職サイト
  3. キャリアコンサルタントが手取り足取り就職活動をレクチャー

誉れ高いフリーター向け就職サイトランキング1位は「ハタラクティブ」です。

人材大手レバレジーズが運営するサイトのため、あらゆる業界の求人に精通しており、様々な状況のフリーターを正社員就職に導いてくれます。

ハタラクティブはフリーターの就職に特化したサイトではありませんが、若手の未経験業界の転職や第二新卒の転職など、キャリアに自信の無い方へのサポートを得意としています。

フリーターから正社員への就職は不安がつきまといます。

そんな不安を抱えるフリーターでも、ハタラクティブに在席しているキャリアコンサルタントに相談することで、不安要素を和らげるための手立てを教えて貰えるはずです。

後ほど説明しますが、フリーターから正社員への就職には、このキャリアコンサルタントの存在が成功のカギを握ります。

時に険しくもあるフリーターから正社員の道、まずは「とりあえず」の意味でもハタラクティブへの登録をおすすめします。

2位 UZUZ

ウズウズ

  1. フリーターの就職サポートに力を入れいている!
  2. キャリアコンサルタントのカウンセリング体制が整っている
  3. 高い就職成功実績

UZUZは、知名度こそあまり高くありませんが、フリーターの就職サポートに力を入れいているサイト。

平均20時間にも及ぶキャリアサポートにより、あらゆる状況のフリーターを幸せな就職に導きます。

基本的には、既卒と第二新卒の転職サポートを得意としているUZUZですが、まったく正社員経験の無い方のサポートノウハウも持っているので、フリーターにも役立つということです。

フリーターが慣れない履歴書の書き方から、面接対策、そもそも自分はどんな仕事に就くべきなのかなど、あらゆる観点から有意義なアドバイスをもらうことができます。

過去の就職実績も高く、サポート内容の充実ぶりにも信頼がおけます。

UZUZの評判の真相は?口コミをもとに特徴を解説
既卒や第二新卒向けの転職サービスのuzuzですが、サービスの評判を調べてみると、ネガティブなものも見受けられます。 uzuzの実際の評判はどのようなものなのでしょうか。 今回はuzuzの利用者の口コミをもとに、評判の真相を解明し...

3位 JAIC

jaic

  1. 就職成功率が高い!
  2. 未経験可の求人を紹介してくれる
  3. 無料の就職講座あり

JAICのすごさは、「就職成功率が80%を越えている」ことの一点で、ある程度わかってもらえるのではないでしょうか。

利用者にそれぞれつく仙人のキャリアコンサルタントが、あなたの就職を徹底的にサポートします。

紹介してもらえる求人も、福利厚生がしっかりしており、フリーターでも安心の研修制度がしっかりしている企業の求人ばかり。

正社員求人のみを提案してもらえる、定着率の高い求人ばかり、気になる社内の雰囲気もキャリアコンサルタントが教えてくれるなどなど…。

JAICのメリットを説明しているとキリがないほどです。

4位 リクナビNEXT

リクナビNEXT

  1. 求人業界最大手リクルートの運営する就職サイト。
  2. スカウトサービス完備
  3. リクナビNEXTだけの限定求人が多い

リクナビNEXTは転職サイトトップクラスの求人を持つ求人サイト。

求人を検索するシステムが強く、「残業なし」「土日休み」など、細かい条件で求人を検索することができます。

フリーター利用に特化したサイトでは無いですが、求人数がとても豊富なので、フリーターの就職にも対応できる求人をきっと見つけることができます。

リクナビNEXTの口コミ・評判 サービス内容
リクナビNEXTは国内最大級の転職サイト。国内最大級がゆえ抱える求人数も膨大です。リクナビNEXTの、他にはないメリットとデメリットを調べてみることにしましょう。

5位 DYM就職

  1. IT分野・営業職を中心に求人掲載中
  2. 相談からの就職成功率96%
  3. ニート、引きこもりからの就職にも対応

DYM就職は若者の就職アシスト一本に絞った求人サイト。

スキルや職歴がないフリーターの職探しも、何も活動していないニートも、職探しのミスマッチが怖くて動けない若者も、DYM転職ならキャリアコンサルタントと二人三脚でピッタリの職を探すことができます。

フリーターの方が心配する書類作成、面接、そしていざ働き始めた後のことなど、すべてDYM就職のコンサルタントが手厚くサポートします。

自分の職歴、スキル、その他に心配があり前に進めてないあなたも、DYM就職なら大丈夫です。

属性・状況・目的に合わせたサイト選びを!

フリーターの就職サポートで利用するべきサイトは多いことがわかっていただけたでしょうか。

数多い就職サイトから自分が利用するべき一つのサイトを見つけるために考えておくべきなのは、「自分の状況、自分の属性」を考えておくことです。

求人サイトを利用する時大切なのは、「自分にあった求人があるかないか」です。

どれほどサービスが充実していて、利用者からの評判がいいサイトだったとしても、あなたにあった求人が無い時点であなたにとって優れたサイトとは言えません。

自分の状況に合わせて、求人サイトを比較してください。

スキルのない状態から就職ならJAIC

ニートやほぼスキルが無いフリーターから正社員に就職したい方は、上でも紹介した転職サイトの「JAIC」をおすすめします。

JAICは経験の乏しいフリーターでも力を入れてサポートしてくれるので、特に、ほとんどスキルがない「ほぼニート」みたいな人だったとしても、効率的に就職を手伝ってくれます。

ビジネスマナーが心配な方でも、JAICは無料で様々な講座を開いてくれます。

そのため、JAICは特に自由な時間が多いフリーターにおすすめのサイトと言えるかもしれません。

未経験可で、なおかつ優良求人が多いのも、JAICのメリットの一つと言えるかもしれません。

正社員経験あるフリーターはリクルートエージェント

現在フリーターとなっているものの、かつては正社員として勤務していた経験あるなら、フリーター向けの転職サイトを利用するべきではありません。

特に20代など、若い世代の人なら、正社員経験を活かした就職が可能となるからです。

以前正社員として働いた職歴があるなら、利用するべきは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントが持つ豊富な求人の中には、「正社員経験」を活かして就職できる求人がきっとあるはずです。

リクルートエージェントの評判は?口コミから見るメリット・デメリット・使い勝手を徹底解説!
転職業界ナンバーワン転職エージェント、リクルートエージェントの紹介です。業界ナンバーワンの求人数と、業界ナンバーワンの実績を持つ転職エージェントですから、利用者の幸せな転職をきっとアシストしてくれるはずです。

25歳~34歳のフリーターが増加傾向


2010年頃から、フリーター人口は横ばいです。

「フリーター」と一言で言っても、その置かれた状況や、フリーターになったいきさつは様々です。

しかし間違いなく、フリーター人口と日本社会の実情が密接に関係しているのは間違いありません。

日本経済が低迷していると、正社員雇用が安定しないので、自動的にフリーター人口が多くなってしまいます。

若年層のフリーターは減少している

現在日本は「25~34歳」のフリーター人口が増えており、反対に「15~24歳」のフリーターは減っています。

つまり若年層のフリーターは少なくなって、新卒より時間が経った年代の人達はフリーターという非正規雇用で働いているということですね。

私もフリーターが増加している年代ですが、私の年代は「リーマンショック」などがあり、新卒でも就職が難しいと言われた年代でした。

新卒という有利な状態でも正社員雇用されなかった若者が、段々歳をとってきた。

そしてどうにかこうにか就職できた人も、何年か働いてその仕事を辞めてしまった。

そしてフリーターのまま過ごしている…。

なんてパターンがあるのかな、なんて想像しました。

若者ならフリーターから正社員就職は難しくない!

フリーターの大部分を占める20代の若者。

実は、若者が転職を考えた時、その転職の難易度は高くありません。

詳しく説明しますが、今日本は慢性的な「人手不足」なのです。

最近はAI技術、機械のオートメーション化が進んでいても、なお人手が足りてない状況だからです。

そのため、若いフリーターが正社員に就職することの難易度は、それほど高くないと言っても良いのです。

どの業界も慢性的な人手不足!特に若手が足りてない状態

ITなど成長産業では、なおさら人手不足が顕著です。

成長産業ゆえ仕事の数は減らず増える一方なのに、その仕事ができる人がいない。

そのため文系学生がITエンジニアに就職するという「文系SE」という言葉も一般的になっています。

もちろん、人手が足りないのはIT業界だけでなく、他のあらゆる業界でも同じです。

今後定年で主力社員が抜けて、その穴を埋める若手社員がいないのは、どの企業でも由々しき事態です。

フリーターから正社員に就職するコツ

ここからは、フリーターから正社員職へと就職するための「コツ」を学んでいきましょう。

フリーターから正社員への就職、コツさえ掴んでおけば、極端に難しいというわけではありません。

できるだけエージェントサービスを活用する

フリーターから正社員への就職で利用するのは、なるべく「エージェント」を活用してください。

自分の力で求人を検索して、その求人へ応募、企業との面接などの日程を決める就職サイトもありますが、私は「エージェント」の利用をおすすめしたいです。

エージェントなら、就職活動を自分ひとりのちからだけで行わなくてよくなるからです。

就職サイトと就職エージェントの違いは「キャリアコンサルタントの有無」

就職サイトと、エージェントの違いをしっかりご存知でしょうか。

一番の違い、それは「キャリアコンサルタントの有無」です。

エージェントは、利用者一人ひとりにそれぞれ「キャリアコンサルタント」が担当します。

そしてエージェント利用者は、キャリアコンサルタントと二人三脚で自分が就職する企業を探していくことになるのです。

就職サイトでは、活動の中で行う判断をすべて一人で行うため、当然ミスも出てきてしまいます。

スケジュールも自分で行い、交渉事も自分で行うのは、特に正社員経験のないフリーターの方には少し厳しいのではないでしょうか。

エージェントだけのサービス、詳しくみていきましょう。

カウンセリング

エージェントに登録すると、利用者に専任のキャリアコンサルタントがつくので、まずはそのコンサルタントとカウンセリングを行います。

そのカウンセリングで、エージェント利用者がどんな仕事に就きたいのか、いつまでに就職したいのか、どんなスキルがあるのか、など細かく聞かれます。

その情報をもとに、キャリアコンサルタントはピッタリの求人を見つけてくれます。

求人提案

コンサルタントがカウンセリングで得た情報などを元に、利用者へ求人の提案を行います。

エージェント利用者は、提案された求人から、自分が実際に申込みたいと思ったものを選ぶのです。

書類作成アドバイス

応募する企業を決めたら、その企業へ提出する書類を作ります。

履歴書も、アルバイト先の企業へ提出するのと違う勝手で作る必要があります。

必要なら、フリーターからの就職にも職務経歴書を作ることになります。

職務経歴書に馴染みのない方も多いでしょうから、キャリアコンサルタントの助けは必須です。

面接対策

就職で最も重要とも言える「面接」。

この面接の対策も一緒に行ってくれます。

面接ではどんな事が聞かれるのか。

そしてその質問にどんな返答をすればいいのか。

そもそもどんな心構えで面接に望むのか、など、フリーターの方が知らないところまで一緒に考えてくれます。

この「一緒に考えてくれる」心強さが、エージェントの一番の魅力かもしれません。

希望先企業での面接

面接対策まで終わったなら、あとは実際に企業での面接となります。

コンサルタントと一緒に考えた「転職対策」をしっかり思い出して、その面接を成功させてください。

勤務がはじまった後のアフターフォローがある場合も

就職サイトや就職エージェントによっては、実際に仕事がはじまった後も利用できるサービスがある場合も。

正社員経験のないフリーターの方は、ある程度面倒を見てくれるサービスがあるとうれしいですよね。

就職サイトは複数サイトを同時並行で利用する

就職サイト、もしくはエージェントの利用料は基本的に無料です。

そして、サイト・エージェント共に利用数に制限はありません。

いくつ使っても、いくつサイトに登録しても、誰にも何も言われないです。

より良いコンサルタントにめぐりあうために、複数のエージェントに同時登録して並行利用するのがおすすめです。

複数のサイトから同じ求人へ応募は避ける

しかし複数のエージェントを同時並行で利用する注意点も一つ。

それは、一社の求人案件へ、複数のエージェントから応募することの危険性です。

企業は、複数のエージェントから一人を紹介されるのを嫌います。

応募した人材がいかに優秀だったとしても、複数のエージェントから応募した時点で「不採用」となるのを覚悟してください。

就職活動はたくさんの選択肢を考えるべき

「フリーターから正社員の就職」には、無限の可能性があります。

現在すでに夢を持っているフリーターなら良いですが、まだ確固たる目的のないフリーターの方は、今後の未来をできるだけ広く考えておきましょう。

「行きたい業界」を狭く考えるのではなく、自分にあった仕事につく…という考え方をしておきたいです。

そんな自分にあった仕事を見つけるためにも、エージェントに登録してキャリアコンサルタントに相談するのをおすすめします。

就職サイト・エージェントを利用する以外の方法

フリーターから正社員への就職には、転職サイト・エージェントを活用するのが良い、とずっと言ってきました。

しかし、フリーターから正社員への道筋は、就職サイトとエージェントを使うだけでないのも確か。

フリーターから正社員になるための、他の選択肢にはどんなものがあるか、他の方法のメリット・デメリットを調べてみましょう。

ハローワークを使う

職探しといえば、やはり役に立つのがハローワークです。

ハローワークは、担当職員に相談して、登録されている求人を紹介してもらうサービスです。

ハローワークは気軽に利用できるものの、登録されている求人の質があまり高くないのがデメリットです。

ハローワークへの求人登録はお金がかからないので、あまり経済的に余裕が無い企業の求人が多くなってしまうのです。

知人・友人からの紹介

「知人・友人からの紹介」も、フリーターから正社員の代表的な選択肢です。

知人・友人から正社員職を紹介されると、採用選考をパスできることが多いなどの理由で、メリットが多いです。

しかし反面、「職とのミスマッチが多い」「知人・友人に悪いので紹介された仕事を辞めづらい」というデメリットがあります。

就職の難易度こそ低いですが、「自分で選べない」というのがリスクです。

フリーターから正社員への就職は若い方が有利!早めの行動を

上で説明したことの繰り返しとなってしまいますが、現在若手の就職はどの業界の人手不足に苦しんでいるので「チャンス」です。

現在フリーターとして働いており、「いずれ正社員に…」と考えているあなた。

その「いずれ」は先の未来にするべきではありません。

今すぐにでも、正社員として働くために就職活動を始めるべきでしょう。

若者なら「未経験」でも就職できる

あなたが特に20代前半など、若手なら過去のスキル、実績を加味されず就職できる「未経験可」の求人へ応募可能です。

未経験でも、若手なら研修などでそのスキルを身につける時間があるからです。

逆にある程度歳を重ねていると、企業にとってすぐに戦力となってもらわないと、働いてもらえる期間が短くなってしまいますよね。

未経験可の求人でも応募できるという「選択肢の広さ」も考えて、やはりすぐにでも動きだすべきでしょう。

企業は「長く貢献してくれる」人材を求めている

企業は、自社で1日も長く働いてもらえる人材を求めます。

長く貢献してくれる人物、つまり、「若者」です。

企業によっては、女性社員受け入れを嫌がるのは、女性が結婚、出産などライフステージの変化で会社を辞めてしまう人がいるからです。

キャリアが長いほうが年収が上がる

一社で長く勤めれば、それに応じて給与は上がっていきます。

良い会社なら、長く働いていれば会社から、成長、学習のチャンスをもらえるので、長く勤めれば個人のキャリアも高まっていきます。

転職にはある程度リスクがあると言われていますし、就職する際には「ここで長く働いていけそうか」を基点に求人を見定めるべきです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

現在フリーターとして働いており、いずれ正社員勤務を…と考える人のために、利用するべき就職サイト・エージェントランキングを紹介しました。

そして、「フリーターから正社員の就職」にまつわる日本の社会情勢も紹介しました。

実は、現在どの業界も「若手の人手不足」が顕著となっているので、フリーターから正社員就職は、そこまで難易度が高くないと言われています。

転職サイト・エージェントを活用して、フリーター生活から抜け出すヒントを見つけてください。

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