第二新卒エージェントneoの使い勝手は?サポートの充実性は?

転職エージェント

最近盛んなのが「第二新卒の転職」です。

第二新卒の転職は、他の年代の転職とは全く違う志と手順で行う必要があります。

新卒の就職よりも、若くしてセカンドキャリアを選ぶ第二新卒の転職は、「若さ」という武器があっても難しいです。

第二新卒の転職には、今回紹介する第二新卒エージェントneoのような「第二新卒専門の転職サイト、転職エージェント」を使いこなさないと、ブラック企業でセカンドキャリアが幕開け…なんて事にもなりかねません。

第二新卒エージェントneoのどんなところが優れているのか。なぜ第二新卒が使うべきなのか。今回ご紹介します。

  1. 第二新卒エージェントneoの詳細情報
  2. 第二新卒エージェントneoのメリット
  3. 第二新卒エージェントneoのデメリット
  4. 第二新卒エージェントneoはこんな人におすすめ
    1. 正社員経験のないフリーター
    2. 新卒で入った会社をすぐ辞めてしまった方
  5. 第二新卒エージェントneoのメリットを詳しく紹介
    1. 第二新卒への対応力が高い
    2. 既卒、フリーターの就職にも対応
    3. 内定後のサポートもバッチリ
    4. ブラック企業を徹底排除した体制
  6. 第二新卒エージェントneoのデメリットを詳しく紹介
    1. 求人の数、質が少し劣る
    2. コンサルタントの当たり外れが激しい
  7. 第二新卒エージェントneoのキャリアコンサルタント
    1. 丁寧なヒアリングが自慢
    2. 第二新卒だけに向けたアドバイス、サポートが得意
  8. 第二新卒エージェントneoの求人は営業・企画系がほとんど
  9. 第二新卒エージェントneo利用の流れ
    1. 第二新卒エージェントneo利用登録
    2. キャリアコンサルタントと面談
    3. 求人紹介
    4. 書類添削
    5. 求人応募・面接対策
    6. 面接
    7. 内定・条件交渉
  10. 第二新卒エージェントneoを上手に使って転職する方法
    1. 面談はできるだけ「対面面談」
    2. 転職希望記事を聞かれたら「すぐにでも」と伝える
    3. 登録情報を頻繁に更新する
    4. キャリアコンサルタントとの連絡を密に
  11. 第二新卒エージェントneoと併用するべき転職エージェント
    1. マイナビエージェント
    2. ハタラクティブ
  12. 第二新卒エージェントneo総評
  13. 第二新卒エージェントneoの口コミ

第二新卒エージェントneoの詳細情報

総合評価☆☆☆☆
公開求人数1,000件
非公開求人数
対応地域関東、関西
サイト創立2000年

第二新卒エージェントneoのメリット

  • 第二新卒への対応力が高い
  • 既卒、フリーターの就職にも対応
  • 内定後のサポートもバッチリ
  • ブラック企業を徹底排除した体制

第二新卒エージェントneoのデメリット

  • 求人数、質で劣る
  • 関東と関西以外の求人が少ない
  • コンサルタントの当たり外れが激しい

第二新卒エージェントneoはこんな人におすすめ

  • 正社員経験のないフリーター
  • 新卒で入った会社をすぐ辞めてしまった方

正社員経験のないフリーター

正社員経験のないフリーターは、単純に転職市場の価値が低いです。

新卒の年齢から時間が経っており、正社員として働いた経験がない人は、企業からすると「能力が不足している」と思われかねないのです。

しかし、第二新卒エージェントneoなら、そんな正社員経験のないフリーターであっても、「未経験可」で若者を求めている求人で対応してくれます。

新卒で入った会社をすぐ辞めてしまった方

一番第二新卒として代表的なのはやはり、「新卒で入った会社をすぐにやめてしまった人」でしょう。

新卒で入った会社をすぐ辞めてしまう人ですが、そういった人は以前なら転職市場において立場が弱かったです。

しかし特に若手人材が足りない現在。新卒で入った会社をすぐに辞めてしまった人材でも、問題なく採用されるでしょう。

辞めてしまった理由をしっかり説明できるようにしておきましょう。

第二新卒エージェントneoのメリットを詳しく紹介

上で紹介した第二新卒エージェントneoのメリット。

そのメリットの一つ一つを、より詳しく紹介していきたいと思います。

第二新卒への対応力が高い

当然といえば当然ですが、第二新卒エージェントneoは第二新卒の転職の対応が強いです。

第二新卒の転職は、ほとんどの人が「はじめての転職」のはず。

「履歴書の書き方」から、「職務経歴書の書き方」、「面接での上手な受け答え」など、詳しくキャリアコンサルタントがサポートしてくれます。

はじめての転職で不安を感じない人がいるはずありません。はじめての転職で不安な人ほど、第二新卒エージェントneoをおすすめします。

既卒、フリーターの就職にも対応

「第二新卒エージェントneo」というサイト名ではありますが、第二新卒エージェントneoは「フリーター」「既卒」の転職にも対応しています。

つまり、第二新卒エージェントneoは「若手の未経験求人」の扱いに強いということですね。

最初の就職であらゆる失敗を経験した若者全員を助けてくれるエージェントこそ、「第二新卒エージェントneo」なのです。

内定後のサポートもバッチリ

内定が出て、これで晴れて第二新卒の転職が成功!

となっても、人生はそれからも続きます。

もし仮に、第二新卒エージェントneoを使った転職がうまくいって、内定が出たとしても、第二新卒エージェントneoのサポートは終わりません。

内定後も、出社にあたって必要な書類の準備を手伝ってくれたり、勤務開始にあたって必要なら研修を行ってくれることも。

とことん第二新卒の転職を親身に考えてくれているエージェントだと言えます。

ブラック企業を徹底排除した体制

一時社会問題にもなった「ブラック企業」。

誰しも、ブラック企業への転職は望まないはず。

ブラック企業の特徴といえば「長時間労働」「保険がない」「離職率が高い」など働きにくい会社です。

第二新卒エージェントneoは、実際の企業へと担当者が足を運び、企業側と長時間のミーティングを行うことで、ブラック企業かどうか慎重に見極めます。

企業に少しでも怪しいと感じられるところがあったなら、紹介予定の求人から除外します。

つまり、第二新卒エージェントneoを利用する限り、ブラック企業へ転職してしまうリスクは心配しなくても良いということです。

第二新卒エージェントneoのデメリットを詳しく紹介

ページ上部では、メリットだけでなくデメリットも紹介しています。

転職エージェントを使いこなすには、前もってメリットだけでなくデメリットもしっかり把握しておく必要があります。

求人の数、質が少し劣る

「第二新卒」など、限られた案件を専門に扱うことで、求人の数はそこまで期待できません。

一見求人数が多く見えても、実際にその求人へ応募できない…なんてものも多いです。

「豊富な求人から自分にあったものを選びたい」
「自分のスキルなら、どの業界でも通用する」

といった方にはあまり向いていないエージェントかもしれません。

「あまり求人の質にはこだわらないから、早く再び勤務したい」

といった若者のニーズに応えてくれる転職エージェントでしょう。

コンサルタントの当たり外れが激しい

若者相手の転職エージェントだからでしょうか?

対応したキャリアコンサルタントが高圧的だという意見も目にしました。

面接対策、書類添削、求人の提案など、キャリアコンサルタントの基本的なサービスを網羅してくれているのは良いですが、その一つ一つのサポート内容が悪いとあっては、利用者にとっては不都合でしかありません。

担当したキャリアコンサルタントに不満がある場合は、無理せず「コンサルタントを変えて欲しい」旨を伝えてください。

第二新卒エージェントneoのキャリアコンサルタント

転職エージェントの良し悪しを決めるのは、大部分が「キャリアコンサルタントの質」「対応したキャリアコンサルタントとの相性」に依存します。

つまり、その「転職エージェントは役立つのか?」「転職エージェントの質は高いのか?」を知るには、在籍しているキャリアコンサルタントを調べればよいのです。

前置きが長くなりました。第二新卒エージェントneoのキャリアコンサルタントの質はどうなのか?

調べてみましょう。

丁寧なヒアリングが自慢

第二新卒エージェントneoのキャリアコンサルタントによる面談、利用者からのヒアリングはとても丁寧だと評判です。

利用者一人に対する面談時間の平均は「10時間」とも言われており、とても丁寧に「転職のニーズ」「現時点のスキル」を掘り下げてくれます。

転職エージェントとしては、そんなに面談に時間を割くより、すぱっと割の良い求人を紹介するだけで済む話しですが、第二新卒エージェントneoは丁寧に話を聞いてくれるのです。

どれだけ利用者目線に立ってくれてるかわかりますよね。

第二新卒だけに向けたアドバイス、サポートが得意

第二新卒は、新卒ともキャリアを積んだビジネスマンとも違う、独自の立ち位置です。

新卒に近いけど新卒とは違う。

とはいえ、まだ社会経験は乏しい。

そんな特殊な立ち位置ゆえ、第二新卒に向けたアドバイスは第二新卒にしか当てはまらないものが多いです。

第二新卒エージェントneoのキャリアコンサルタントは、第二新卒に特化したアドバイス、サポートが得意です。

他の転職エージェントにはできない、第二新卒の転職のためだけのアドバイスをしてくれます。

自分の立ち位置に少し心配があるあなたも、ぜひ第二新卒エージェントneoで転職活動を行ってください。

第二新卒エージェントneoの求人は営業・企画系がほとんど

第二新卒エージェントneoが扱う求人の約半数が「営業・企画系」です。

業種で言えば、自動車、不動産、商社、メーカー企業、IT企業などその種類は多いです。

営業や企画は、比較的専門知識が必要ない職種なので、第二新卒を受け入れる体制があるのです。

求められるのは主に、ポテンシャルやガッツ等、若さがものを言うスキルばかり。

人手不足に悩む企業が多いので、第二新卒は営業・企画系の仕事に就きやすいのです。

第二新卒エージェントneo利用の流れ

第二新卒エージェントneo利用を利用して転職を行うと、どのような流れで内定まで進むのか。

第二新卒エージェントneo利用利用の流れも調べておきましょう。

第二新卒エージェントneo利用登録

まずは第二新卒エージェントneo会員登録から行います。

個人情報から最終学歴、生年月日や現住所などを入力して送信します。

登録後は間をあけずに担当のキャリアコンサルタントから電話がかかってきます。

キャリアコンサルタントと面談

キャリアコンサルタントと実際にあって、面談を受けます。

この面談では、現在の状況、転職の希望条件を伝えます。

この面談内容で、その後の求人紹介、転職におけるサポート内容が変わってきます。

より良いサポートを期待するなら、この面談でしっかりと自分の希望を明確に伝えておきましょう。

求人紹介

面談で伝えた内容に沿って、コンサルタントから求人の提案を受けます。

第二新卒エージェントneoが扱うのは、第二新卒で働くことができる、未経験者歓迎の優良求人ばかりです。

書類添削

企業に応募する履歴書や職務経歴書の添削を受けます。

第二新卒は、面接や応募時アピールできる材料がどうしても少なくなるので、書類の正確さ、充実度が転職のカギを握ります。

求人応募・面接対策

気に入った求人があれば、実際に応募します。

その後、キャリアコンサルタントが企業と連絡を取り合い、面接日程のスケジューリングを行います。

そして、担当のキャリアコンサルタントが、面接対策を教えてくれます。

面接

その後、スケジュールに沿って、面接を受けます。

キャリアコンサルタントから受けた面接対策を思い出して、しっかり面接を受けてください。

内定・条件交渉

面接で認められれば、内定となります。

内定後も、キャリアコンサルタントが企業と話し合って、年収や入社時期の相談を行います。

第二新卒エージェントneoを上手に使って転職する方法

第二新卒エージェントneoをより上手に活用して転職活動を進めるための方法をご紹介します。

第二新卒エージェントneoを利用する際は、転職活動をを少しでも円滑に進めたいですよね。

面談はできるだけ「対面面談」

第二新卒エージェントneoのキャリアコンサルタントとの面談は、できるだけ「対面面談」をおすすめしています。

電話面談も可能ですが、キャリアコンサルタントに少しでも転職の強い意思を伝える意味でも、出す転職希望の齟齬をなくす意味でも、対面面台をおすすめします。

第二新卒エージェントneoをうまく使うためには、キャリアコンサルタントに少しでも強い転職の意思を伝えるのが大切なのです。

転職希望記事を聞かれたら「すぐにでも」と伝える

キャリアコンサルタントと面談する際、転職希望時期を聞かれたら、「すぐにでも」と伝えるのがおすすめです。

「すぐにでも」と伝えることで、キャリアコンサルタントは転職の強い意思を感じます。

第二新卒エージェントneoに限らず、転職エージェントが優先してサポートするのは、「転職の意思が強い」順になります。

すぐにでも転職を希望している方は、第二新卒エージェントneoから優先してサポートを受けることができるのです。

登録情報を頻繁に更新する

第二新卒エージェントneoの登録情報を頻繁に更新するのもおすすめです。

登録情報を頻繁に更新することで、企業により良く見せたいという意思を、担当コンサルタントが汲みます。

なにかネタがあれば、小刻みに登録情報の更新をおすすめします。

キャリアコンサルタントとの連絡を密に

キャリアコンサルタントと連絡を密に入れることで、第二新卒エージェントneoから手厚いサポートを受けることができます。

これは、キャリアコンサルタントとの関係をより良くする目的と、キャリアコンサルタントに転職の熱意を伝えるという2つの目的があります。

全然接触してこない利用者に対し第二新卒エージェントneoは、「すでに転職活動を終えた」と判断しかねません。

第二新卒エージェントneoと併用するべき転職エージェント

第二新卒エージェントneoは、確かに利用者を特化させることにより、メリットとデメリットをはっきりさせた優れた転職エージェントです。

しかし、第二新卒エージェントneoに弱点があるのも確か。

この弱点を打ち消すには、第二新卒エージェントneoの弱点を殺せる要因を持った転職エージェントを併用するべきなのです。

具体的に、第二新卒エージェントneoと併用するべき転職エージェントを紹介します。

マイナビエージェント

マイナビエージェント
大手転職エージェント「マイナビエージェント」がおすすめです。

その要因は「若手求人の強さ」です。

全体の求人数は最大手転職エージェント「リクルートエージェント」には敵いませんが、マイナビエージェントは他のエージェントと比べて「若手の求人数」が多いのです。

若手の転職実績も豊富なので、第二新卒エージェントneoと合わせて求人を探すのにぴったりです。

マイナビエージェントの使い勝手は?サポートの充実性は?
マイナビエージェントは実績のある、大手転職エージェント。キャリアコンサルタントの質も評判が高く、求人の数、質ともに優良です。

ハタラクティブ

ハタラクティブ
ハタラクティブも、第二新卒エージェントneoと同じく若手の転職に強い転職エージェント。

第二新卒エージェントneoと同じく未経験可の求人が多いので、それまでのキャリアが弱い人材でも転職が可能です。

自分の可能性に自信がないとしても、ハタラクティブと第二新卒エージェントneoの合わせ技で自分の未来を大きく開くことが可能です。

ハタラクティブの使い勝手は?サポートの充実性は?
ハタラクティブは20代の転職に特化した転職エージェント。正社員経験がなくとも、別のスキル、ポテンシャルがあれば、フリーターでもハタラクティブがサポートしてくれます。

第二新卒エージェントneo総評

第二新卒エージェントneoは、その名の通り「第二新卒」などの若手の転職に強い転職エージェント。

利用者こそ限られてきてしまいますが、未経験可など、条件に特化した求人を探している方なら、きっと第二新卒エージェントneoでの転職に満足できるはずです。

他にもいくつか「第二新卒」の転職に強い転職エージェントがあるので、第二新卒エージェントneoと併用してより良い転職活動を進めてください。

第二新卒エージェントneoの口コミ

特に文句なしです。(23歳・男性)

転職活動自体は第二新卒エージェントneoで成功させることができたので、感謝しています。しかしキャリアコンサルタントの方が、転職活動のサポートというより、おすすめの求人紹介ばかりで、なんだか押し売りっぽくて嫌でした。第二新卒エージェントneoを利用して転職するなら、自分の中でしっかり転職の軸を持っておくことが大切です!(28歳・男性)

やっぱり夢を捨てきれなくて、第二新卒エージェントneoでWebデザイナー求人を探しました。少し特殊な業界の求人を探したんですけど、第二新卒エージェントneoがちゃんとWebデザイナーの求人を紹介してくれたのを見て、ああいい転職エージェントだなと思いました。(27歳・女性)

紹介された求人に関しては文句なしでした。しかし、少しコンサルタントの態度が悪かった気がしました。合わせて利用していたリクルートエージェントのコンサルタントがとても丁寧だったので、余計気になってしまいました。(26歳・男性)

求人の数が多かったです。結構いろんな業界の未経験可求人が多かったので、無事自分も転職することができました。新卒で入った会社で駄目だった時はもう終わりな気分でしたが、これで再びキャリアを歩めそうです。担当したキャリアコンサルタントの対応がちょっと高圧的だったかな…とは思いました。(26歳・男性)

連絡がちょっとしつこかったかなと思います。あんなにしょっちゅうメールとか電話をしてくる必要があったのか…?今でも疑問。(24歳・男性)

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