コンサルからの転職先7選!転職する際の注意点も理解しよう

職種別転職エージェント

コンサル業界から転職をしたいと考えている方の中には、どのような転職先があるのかわからない方も多いです。

コンサルとしての経験を活かせる転職先が理想ですが、どの業界であれば経験を活かせるのかもわかりませんよね。

そこで今回の記事では、コンサル業界からの転職でおすすめの職種や異業種について解説します。

これから転職を考えている方はぜひ参考にしてくださいね!

コンサル業から転職する際のおすすめの転職先7選

コンサル業から転職するとなると、転職先はさまざまあります。

どのような業界に転職しやすいか知らないと、転職活動もしにくいですよね。

そのため、まずはコンサル業から転職する際におすすめの転職先を解説します。

具体的には以下の転職先があります。

コンサル業から転職する際のおすすめの転職先

  • PEファンド
  • 総合商社
  • 投資銀行
  • 外資系大手企業
  • 日系大手事業会社
  • スタートアップ企業
  • 他のコンサルティングファーム

これらの業界が、コンサル業からの転職におすすめです。

それぞれどのような業界なのか、解説します。

①PEファンド

PEファンドというのは、外資系コンサルタントに人気のある転職先です。

戦略ファーム出身のポストコンサルとして選ばれることが多いのがPEファンドです。

外資系のコンサル以外だと、総合コンサルからも注目を浴びていますね。

②総合商社

コンサルからの転職であれば、総合商社に転職することも多いです。

コンサルの働き方を改善しつつ、高い給料がもらえる点で人気があります。

基本的には、ポストコンサルからの転職になるでしょう。

コンサル業界からの中途採用を強化している総合商社も多いため、比較的転職しやすいです。

③投資銀行

ゴールドマンサックスやメリルリンチのような外資系投資銀行に転職することもありますね。

コンサルでもらっていた給料を大きく超える基準なので、とても人気です。

ポストコンサルの方よりも、20代のポテンシャル人材が採用される傾向にあるので、若くして投資銀行に転職できる可能性もあります。

ただし、投資銀行で採用する人数はごく少数なので、すぐに募集が埋まってしまうことも多々ありますね。

転職サイトや転職エージェントを利用して、チャンスを逃さないようにしましょう。

④外資系大手企業

外資系の大手企業への転職も昔から人気があります。

具体的にはDELLやApple、Amazonのような超大手企業が挙げられます。

ほとんどの企業が、マーケティングや企画のポジションで募集しています。

元コンサルの方も多いため、転職してから仕事に慣れるためのフローがしっかりしている点もメリットです。

⑤日系大手事業会社

国内の大手事業会社でも、ポストコンサルからの転職が多いです。

自動車会社、商社、メーカーなどいろいろな転職先が挙げられます。

コンサルとしての才能が認められると、クライアントとして入っていた企業に声をかけてもらって転職できることもありますよ。

日系大手事業会社に転職をすると、M&Aや社内のコンサル業務に徹します。

⑥スタートアップ企業

スタートアップ企業に転職する方もいます。

小さな組織であれば、裁量権を持ちつつ、スピーディに事業を大きくすることができます。

そのため、事業を大きくする経験を積んでなるべく早く自分自身の成長につなげたい方におすすめです。

最近では、1,000万円以上の年収を渡す企業も多くあるため、年収が大幅に下がる心配もないです。

⑦他のコンサルティングファーム

コンサルティングファームはさまざまあります。

他のコンサルティングファームに転職をすることで、コンサルの知識を活かしつつ、また違う業務ができますね。

転職後すぐに即戦力として働けるので、大きなメリットでしょう。

即戦力として働けるということは、給料が下がる心配もありません。

そのため、他のコンサルティングファームに転職する方も多いです。

コンサル業から転職先を決める際のポイント

コンサル業から転職先を決める際には、いくつかのポイントを比較するのがおすすめです。

基本的に、コンサル業から転職するとなれば年収は下がることが多いです。

ただし、それ以外の部分であればより良くなる傾向にあります。

求人票では以下の部分を見て、転職先を選びましょう。

  • 年収
  • 待遇
  • 業務内容
  • 社風・人柄
  • 企業の将来性

どのような基準で、転職先を選ぶのかは個人個人異なりますよね。

しっかりと、自分の中での軸を決めておくことで、転職先を決められます。

まずは、自分の中で「転職先に求めること」を決めてください。

コンサルから転職する際の注意点

アラフォー 転職

コンサルから転職する際には、給料が下がる可能性があると念頭に置いておきましょう。

コンサル業界は、激務なので他の職種と比べて年収が高い傾向にあります。

そのため、他業種に転職することで給料が下がりがちです

中には、転職をしたことによってコンサル時の給料の半分以下になってしまったという事例もあるくらいです。

しかし、コンサルの場合は残業によって給料が高くなる傾向にあります

転職をすることによって、コンサルのように残業をしなくて済む点がメリットです。

コンサル業界から転職する場合、プライベートを優先するか、給料を優先するかを考える必要があります。

コンサル業からの転職は若い方が有利!

コンサルから転職するのであれば、20~30代の方が有利です。

できるだけ早く転職をすることがおすすめです。

また、コンサル出身者は市場価値がとても高いと言われています。

そのため、コンサル出身者であれば異業種にも転職しやすい傾向にあります。

コンサルタントといえば知識や技術、スキルがあるため、大抵の方は転職に困りません。

その点が評価されるので、できるだけ若いうちに転職を検討しましょう。

異業種への転職は年齢が増すほど難しくなる!年齢を活かした異業種転職を

コンサル業から転職する際の転職サイト・転職エージェントおすすめランキング

マイナビエージェントの面談

最後に、コンサル業から転職する際におすすめの転職サイト・転職エージェントを紹介します。

転職がはじめての場合、エージェントにサポートしてもらえるととても心強いです。

転職に対して少しでも不安がある方は、ぜひ利用してみてくださいね。

ここで紹介するおすすめの転職サイト・転職エージェントは以下のとおりです。

  1. リクルートエージェント
  2. ビズリーチ
  3. マイナビエージェント

それぞれの特徴を解説します。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大級の転職エージェントです。

求人数は約20万件あり、独占求人数も多いです。

また、エージェントの手厚いサポートもあるため、転職を検討しているのであれば確実に登録しておきたい転職エージェントですね!

2位:ビズリーチ


ビズリーチは、ハイクラス向けの転職サイトです。

掲載されている求人のほとんどがハイクラス向けの求人なので、ポストコンサルからの転職におすすめです。

ハイクラス求人が多数掲載されているため年収アップも期待できますね。

コンサルとして働いていた方にとっても満足できる年収がもらえることが多いです。

ビズリーチの評判を徹底解説!メリットデメリットや口コミもご紹介

3位:マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、大手企業のマイナビが運営している転職エージェントです。

求人数は30,000件以上あり、その中でも非公開求人が80%を占めています。

優良な非公開求人を多数掲載しているので、満足のいく転職ができます。

アドバイザーもしっかりと対応してくれるため、転職が不安な方は利用しましょう。

マイナビエージェントの使い勝手は?サポートの充実性は?

【まとめ】コンサル業からのおすすめの転職先

この記事では、コンサル業からのおすすめの転職先について紹介しました。

今回の内容を改めてまとめると以下の通りです。

コンサル業から転職する際のおすすめの転職先

  • PEファンド
  • 総合商社
  • 投資銀行
  • 外資系大手企業
  • 日系大手事業会社
  • スタートアップ企業
  • 他のコンサルティングファーム

これらの業界が人気です。

これから、他業種に転職を検討されている方は参考にしてくださいね。

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