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「有料職業紹介」と「人材派遣」の違いは?どちらを選べば良い?

派遣社員の豆知識

仕事を探している人は「有料職業紹介」と「人材派遣」という言葉を目にすることがあるでしょう。

この2つは、文字だけ見ても何だか分かりづらいので「違いが分からない」という声をよく聞きます。

  • 「有料職業紹介」はお金をとられるの?
  • 「人材派遣」は従業員を派遣するのだろうけど、有料職業紹介も同じじゃないの?

などの疑問も出てきます。

今回の記事では【有料職業紹介】と【人材派遣】の違いについてと、それぞれの「メリット・デメリット」についてご紹介します!

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「有料職業紹介」はいわゆる転職エージェントのこと!

まず「有料職業紹介」についてですが、イメージがつきやすいように言うと、いわゆる「転職エージェント」がそれに該当します。

応募の流れは下記の通りです。

①求職者が転職エージェントに連絡すると「直接面談」もしくは「電話面談」が実施される

②転職エージェント側がいくつか希望に合いそうな求人を探してくれて、求職者に紹介

③紹介してもらった求人に応募し受かると、求職者は応募先の企業の従業員となる

また、有料職業紹介には【有料】という言葉がつきますが、応募者は一切お金を払う必要はありません。

応募先の企業のみが、応募者を従業員として採用することを決めた後に、転職エージェントにお金を払います。

ということで、有料職業紹介についてまとめると、下記の通りです。

有料職業紹介とは

  • 雇用主は応募先企業となる
    有料職業紹介から求人先を紹介してもらい仕事が決まると、応募者は「有料職業紹介」の会社ではなく「応募先企業」と直接雇用を結ぶことになります。

このことから、給与は雇用主である「応募先企業」から支払われます。

  • 求職者は一切お金を払う必要はない
    有料という言葉が使われるので、勘違いされがちですが、求職者は一切お金を払う必要はありません。

払うのは、従業員の採用が決まった「応募先の企業」のみです。

紹介してもらったお礼として、有料職業紹介の会社に「紹介手数料」を支払います。

「人材派遣」は、一般的に言われる派遣会社のこと!

次に「人材派遣」についてですが、こちらもイメージがつきやすいように言うと、いわゆる「派遣会社」のことを指します。

応募の流れは下記の通りです。

①求職者から派遣会社に応募した後に、派遣会社への「登録」が行われる

②派遣会社から「希望に合いそうな派遣先」の紹介がある

③派遣先と派遣社員とが合意すれば、その派遣先で勤務することが決まる

この時、派遣社員はあくまで「人材派遣会社」に所属している人間として、派遣先で勤務します。

こちらも有料職業紹介と同じく、派遣社員は一切お金を払う必要はありません。

派遣社員が働いている「派遣先」が、派遣社員の「所属派遣会社」に対して、契約期間に応じてお金を払います。

人材派遣についてまとめると、下記の通りです。

人材派遣とは

  • 雇用主は所属派遣会社となる
    求職者の働き先が決まった場合も、あくまで「所属派遣会社の派遣社員」として働くので、雇用主は所属派遣会社です。

給与は、所属派遣会社から支払われます。

  • 求職者は一切お金を払う必要は無い
    これに関しては「有料職業紹介」と同様です。

派遣社員が派遣される期間に応じて、派遣先から所属派遣会社に毎月支払いが行われます。

どちらを選ぶ?有料職業紹介と人材派遣のメリット・デメリット

ここまで「有料職業紹介」と「人材派遣」について説明しましたが、求職者としてはどちらを選ぶか悩むこともあるでしょう。

この項目では、それぞれの「メリット」「デメリット」についてご紹介するので、どちらが自分にとって合う働き方であるのか、比較見当してみることをオススメします。

有料職業紹介の「メリット」について

まずは、有料職業紹介のメリットについてです。

コーディネーターが、企業と自分の間に入り仕事を紹介してくれる

コーディネーターが、条件に合いそうな求人を探してくれるので、自分で求人を探す手間が省けます。

また「面接の取り付け」や「給与交渉」なども、求職者と企業との間に入り行ってくれます。

こういった個人では難しいことも、プロが行ってくれるので、とても頼りになります。

面接や職務経歴書などに対する指導・添削を行ってくれる

企業との面接を想定した「模擬面接」を行ってくれたり、企業に提出する職務経歴書のチェックを行ってくれます。

これらに関して、もちろん料金はかかりません。

入社までの様々な手続きを手伝ってくれる

企業から採用内定が出たら、そこから入社までの手続きも手伝ってくれます。

例えば「入社日の調整」などです。

現在別の会社で勤務している場合には【退職日】と【入社日】との兼ね合いがあります。

この「入社日」について、できる限り求職者の希望が通るように、コーディネーターがお手伝いをしてくれます。

有料職業紹介の「デメリット」について

次に、有料職業紹介の「デメリット」についてです。

希望に合う企業がないことがある

紹介できるのは「有料職業紹介の会社と契約がある企業」のみなので、そもそも契約が無い企業を紹介することはできません。

契約している企業の中から、自分に合いそうな求人を探してくれるので、あまり希望に合致する求人が無いこともあります。

例えば「事務系」に特化しているとか「外資系」に特化している等の、何かに特化した有料職業紹介の会社も存在するので、そういった会社を選ぶのも良いでしょう。

直接雇用になるため、一度入社すると辞めにくい

採用が決まると、求職者と企業は「直接雇用契約」を結ぶことになります。

その為、派遣社員などとは違い、一度入社すると辞めにくいと言えます。

人材派遣の「メリット」について

つづいて、人材派遣の「メリット」についてです。

ライフスタイルに合わせた働き方が可能

「子供を保育園に迎えに行くので、時短勤務を希望する」とか「主婦なので残業はできない」などの背景がある場合に、正社員だとなかなか希望が叶わないことも多いです。

しかし派遣社員の場合は、そういった希望が叶いやすいので、ライフスタイルに合わせた働き方が可能だと言えます。

派遣先とトラブルがあった際に、所属派遣会社が間に入ってくれる

派遣先との間で万が一、契約外の残業などを強要されるなどのトラブルがあった際に、所属派遣会社が派遣先に話をしてくれます。

その為、派遣先とのトラブル自体が起きにくいです。

合わないと思った職場は更新しなければOKなので、辞めやすい

直接雇用の場合は、合わないと思った職場が嫌であれば、退職する必要があります。

しかし人材派遣の場合は、派遣先の次の更新時に「更新しなければok」なので、辞めやすいです。

そして、派遣会社にまた新たな派遣先を紹介してもらえば、別の派遣先に行くことができます。

人材派遣の「デメリット」について

最後に、人材派遣の「デメリット」についてです。

長期的な雇用がなかなか難しい

しばしば派遣先の都合で契約が終了になることもあり、常に不安定な雇用状況であるとも言えます。

その為、長期的な雇用を望むことはなかなか難しいです。

福利厚生が正社員に比べて少ない

各種手当などの福利厚生は、正社員に比べると劣ることがほとんどです。

ボーナスや交通費は、基本的には支給されない

正社員は支給されることがほとんどである「ボーナス」や「交通費」ですが、派遣社員の場合は基本的に支給されません。

まとめ

今回の記事では【有料職業紹介】と【人材派遣】の違いについてと、それぞれの「メリット・デメリット」についてご紹介しました。

どちらを選ぶかについては、各自のライフスタイルや考え方によるところです。

それぞれの特性を考慮したうえで、自分に合う道を選択できると良いですね。

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