うつ病だと仕事は辞めるべき?もし辞める場合に準備できることは何?

退職希望

最近やる気がなくて、仕事も辞めたいと思っている。。

「もしかして、これってうつ病だからかもしれない?!」

と思いながら、この記事を見て下さっている方もいるでしょう。

先日、私の20年来の親友が、非常に暗い声のトーンで「会社を辞めようと思っているんだ」と言ってきました。

しかも、その会社はもう15年以上勤めているし、思い詰めている様子もあったので「急にどうしたの!?」と思ったものです。

色々と話を聞いてみると「もしかして、うつ病なのかな?と」感じたので、1度病院で診てもらうことを勧めました。

結果として、親友はうつ病と診断され、会社を続けるか否か悩んだ結果、今のところは通院しながら仕事を続けています。

また私自身、うつ病になった社員達に対しても、労務管理を行っています。

今回の記事では、それらの経験を踏まえながら「うつ病だと仕事は辞めるべきか?」「辞める場合に準備できることとは?」について解説いたします!

目次

うつ病は誰でもなる病気!特にこんな人がなりやすい?!

ひと昔前までは、うつ病に対して「心の弱い人がなる病気」だとか「うつ病になるなんて、気持ちがたるんでいる」なんていう人も多くいました。

しかしうつ病は、誰しもなる可能性がある病気なのです。

現に、うつ病になった人に対して「あなたは心が弱いからうつ病になった」と言い、自分は強い心のつもりだった人が、うつ病になったのを見たことがあります。

自分はうつ病にはならないと思っていても、実際にはなることもあるのです。

厚生労働省が発表している、うつ病に対する「パンフレット案」にも、うつ病は誰しもなる可能性があることが書いてあります。

参考:~厚生労働省より~

このことから「もしかしたら、自分はうつ病かもしれない」と思っても、卑屈になる必要はありません。

うつ病になりやすい人とは?

うつ病は誰しもなる可能性がある病気ではあるのですが、傾向として「うつ病になりやすい人」というのは存在します。

沢井製薬によると、下記のような人が「うつ病になりやすい人」です。

【性格について】

  • 生真面目、几帳面
  • 繊細で内向的
  • 短期で攻撃的

【環境について】

  • 家族、親しい人、ペットの死
  • 離婚、夫婦別居、配偶者や子供との不和
  • 更年期、産後、月経前症候群
  • リストラや加重な職務

引用:~沢井製薬より~

私は会社の労務管理などを行っているので、うつ病の社員情報も把握している立場になります。

彼らは上記に記載されているような性格の人が多く、社員としては真面目で、責任感を持ちつつ、仕事をきっちりとこなす人が多いように思います。

つまり、優秀な人に多いです。

また、大切な人が亡くなった際にうつ病になった社員もいるので、何か大きなきっかけがあった際にも発症する病気であるとも言えます。

このことから個人的には、うつ病になった人に対して「心が弱いから」などと言い放つ人は、ちょっと違うかなと思ったりします。

仕事が原因で発症したうつ病で、多い理由とは?

うつ病で仕事を辞める人は、2パターンあります。

1つ目は、仕事とは全く関係ない理由でうつ病になり、仕事にまで支障が出てしまったケースです。

2つ目は、仕事が直接的な原因でうつ病になったケースです。

この2つ目の「仕事が直接的な原因でうつ病になったケース」で、多い理由は下記の通りです。

  • 残業時間が多すぎる
  • パワハラやセクハラ等のハラスメントにあっている
  • 給料が低すぎる
  • いじめにあっている

残業時間が多すぎる

残業時間が多すぎて毎日終電で帰っていたり、会社に泊まっていくほどであれば、あきらかに残業時間が多すぎると言えます。

残業時間が多すぎるとストレスがかかりますし、疲れた心と体を休める為の休息時間も取ることができません。

実際に、残業時間が多すぎて自殺をしてしまったというニュースを目にすることもあります。

ここまで思い悩むのであれば、残業時間が多すぎてうつ病になった場合には、すぐに仕事を辞めるのが良いでしょう。

パワハラやセクハラ等のハラスメントにあっている

パワハラの被害にあっている人は「お前はなんでこんなこともできないんだ!!」とか「ろくでなし!使えない人材だ」などのひどい言葉を浴びせられたりします。

こういった言葉を浴びせ続けられると、心身共にまいってしまいます。

またセクハラは、嫌がっているのに執拗に「彼氏はいつできるの?」と聞いてきたり、体に直接的に触ってくるなどの行動をされます。

これらのパワハラやセクハラにあっていると、段々と会社に行きたくなくなります。

行ったとしても、気持ちは常に沈みます。

私の知人でも、実際にセクハラにあっていた人がいました。

次第にセクハラする人の顔を見るのさえ怖くなり、やがてうつ病になり会社に行けなくなってしまいました。

パワハラやセクハラなどで悩んでいる人は、会社に相談窓口があるのであればそこに連絡をしたり、行政機関に相談するなどの行動をおこしましょう。

給料が低すぎる

周囲と比較した場合に、給料があまりにも低すぎたり、生活するのも困難なレベルの金額の場合には、常に心配ごとがつきまといます。

仕事をどんなに頑張っても、いつまでたってもこの給料なのだろうか?とか、生活がキツいので、副業をしないといけないだろうか?などと様々な不安が生じます。

そうすると、将来が不安になり、先が見えない感覚を味わうことになります。

いじめにあっている

「いじめられる側にも悪いところがある」なんて言いますが、職場でのいじめは、本人に全く悪いところがなくても、被害にあってしまうことがあります。

いじめられると、普段強い人も精神的にまいってきてしまうことがあります。

いじめを行ってくるような会社や、それに気づいても周囲も知らん顔をしてくるような会社は、他にも問題があることが多いです。

このような会社で働いている場合には、うつ病になる前に辞めることもアリでしょう。

「仕事を辞めたいのはうつ病だからかも?」と思ったら病院へ!

「仕事を辞めたいのは、うつ病だからかも?」と悩んでいる人は、一度メンタルヘルスを扱う病院に行ってみることをオススメします。

理由は下記3点です。

  • 「うつ病」であるか否かの診断は、専門知識を持った医師でないとできない為
  • もし「うつ病」だった場合、早めに治療をするほど早く治ると言われている為

インターネットを見ていると、うつ病チェックリストが載っていますが、これはあくまで目安です。

本当にうつ病であるか否かは、専門知識を持った医師でないと判断できませんし、各々にあった治療法や薬の処方をしてもらう為には、病院に行かないことには始まりません。

実際に冒頭でお伝えした私の親友は、うつ病が原因で仕事を辞めたいと思うようになっていました。

病院へ通って治療を行いはじめてからは、仕事を辞めたい気持ちがだいぶ収まってきて、うつ病の症状もやわらいできたようです。

うつ病だからと言って仕事を辞める必要はなし!時と場合による

もしうつ病だった場合に、仕事を辞めるか否かについてですが、必ずしも辞める必要はありません。

続けるか否かは、時と場合によりますし、本人の気持ち次第であるとも言えます。

まず社員がうつ病だった場合に、会社はその社員を辞めさせることができるか?について解説します。

社員のうつ病を理由に、会社は辞めさせることはできない

社員がうつ病だからといって、それを理由に辞めさせることはできません。

このことから、自分がうつ病だとしても、即座に退職しなくてはいけないということはないと言えます。

もし会社からうつ病を理由に解雇を言い渡されたり、辞めるように促された場合には、会社を訴えることも可能です。

現にそのような事例も過去にあります。

うつ病の場合、退職ではなく休職という選択肢がある

前項で解説した通り、うつ病になった場合に、会社はそれを理由に辞めさせることができないことが分かりました。

このことから、仕事を続けるか否かについて、うつ病である本人の選択肢は下記のいずれかとなります。

  • 仕事を続ける
  • 自主退職をする
  • 休職をする

仕事を「辞める」か「辞めない」かの2択ではなく、仕事を休むけれども会社に籍はある「休職」という選択肢もあるのです。

仕事を続ける

会社にうつ病であることを報告する義務はありません。
その為、報告したうえで仕事を続けるか、報告せずに仕事を続けるかは自由です。

それは、辞めることに関しても同様です。

ちなみに私の親友は、うつ病であることを報告せずに、仕事を続けました。

うつ病を報告した場合のデメリットは、下記の通りです。

  • 業務における配置転換の可能性がある
  • 周囲の目が気になる

報告した場合のメリットは、下記の通りです。

  • 報告できたことで、気持ちがスッキリする

「報告したら、会社にも「辛い気持ち」を分かってもらえるかも」と思う人もいるでしょう。

しかし実際にはその通りにはならない可能性が高いので、そういったことを期待するのであれば、報告することを辞めた方が良いでしょう。

私が今まで働いてきた会社でも、正直にうつ病であることを報告してきた社員が何人かいました。

その後、周囲の人達は偏見の目で見たり、腫れ物に触るような態度を取ったりすることも多かったです。

悲しいですが、うつ病がメジャーになった今でも、現実ではこの通りなのです。

自主退職をする

うつ病の治療に専念したい等の理由で、自ら退職の道を選ぶ方法もあります。

辞めたら当然、毎月の給料は入ってこなくなるので、事前にお金のことを考えておく必要があります。

また、下記についても考えておくことをオススメします。

今後うつ病が完治するまで仕事をしないつもりか?

完治するまで仕事をしないつもりであれば、多く貯蓄がある必要がありますし、実家などに帰り金銭面でも精神面でもサポートしてもらう必要もあるでしょう。

また結婚して家庭を持っているのであれば、配偶者のお給料だけで生活できるのか?や、配偶者も協力してくれるのか?といった確認が必要になります。

うつ病でも働けそうな仕事を探しながら、治療をするのか?

重度のうつ病でなければ、生活のこともあるので、精神的負担は少ない仕事をして、少しでも稼ぎたいという気持ちがある人もいるでしょう。

その場合、どのような仕事であればできるのか?や、採用してもらえそうなのか等を、考えると良いでしょう。

休職をする

会社の就業規則に定めがある場合には、休職をすることが可能です。

その場合には「休職期間はどれくらい取得できるのか?」についても確認しましょう。

また休職期間が満了になっても復職できない場合には、退職になってしまいますので、この点についても注意が必要です。

うつ病で仕事を辞めるか迷ったら??

うつ病になった際に、仕事を辞めるか否かについて悩む人は多いでしょう。
その場合には、下記について考えてみましょう。

  • 主治医に相談する
  • 会社に、うつ病になる直接的原因はあるか?
  • 仕事を辞めることにより、かえってうつ病が悪化することがある

主治医に相談する

自分で判断がつかない場合には、主治医に「仕事をやめるべきなのか?」と相談をすると良いでしょう。

仕事にいける状況ではないと判断された場合には、まずは休職をするように勧めて来るハズです。

会社に、うつ病になる直接的原因はあるか?

うつ病になる直接的原因が、会社にあるか否かについて考えてみましょう。

例えば「業務量や残業量が多すぎること」や「上司からのパワハラ」などが原因の場合には、直接的原因が会社にあります。

このような場合には、会社に行くことで症状が悪化することもあります。

その為、会社を辞める選択肢が挙げられます。

仕事を辞めることにより、かえってうつ病が悪化することがある

仕事が直接的な原因であれば、その要因を取り除く為に、退職することはありでしょう。

しかし仕事が直接的な原因でない場合、仕事を辞めることにより、今までの生活バランスが崩れ、人とも接しない時間が増えます。

更に「今後転職できるか否か?」や「お金の心配」などの新たな不安が出てきます。

そうすると、かえってうつ病が悪化してしまうことがあるので、注意が必要です。

うつ病で仕事を辞める場合、事前にできる準備は?

うつ病で仕事を辞める場合に、社員が事前にやっておいた方が良いことについて、解説します。

  • 診断書の用意
  • 最低でも給与3ヶ月分の貯蓄の用意
  • 傷病手当金をもらうつもりであれば、要件をチェック
  • 会社への手順を踏んだ伝え方を考える
  • 有給消化をさせてもらう
  • (重度ではない人は)転職の準備
  • 引き継ぎ書の作成

診断書の用意

うつ病と診断された場合には、病院で診断書を作成してもらうことが可能です。

診断書は会社に言われた際に提出するだけではなく、退職後の「失業保険」や「傷病手当金」の申請の際にも必要になります。

その為、事前に準備をしておくとスムーズです。

最低でも給与3ヶ月分の貯蓄の用意

理想は、1年くらいは余裕で暮らせるだけの貯蓄を用意することですが、最低でも給与3ヶ月分の貯蓄は用意しておくと良いでしょう。

何故なら、失業保険が支給されるのが、退職後3ヶ月後くらいだからです。

(※これは、スムーズに申請が終わった場合です。申請が遅れると、もちろん支給も遅れます。)

また失業保険は、もらえる金額が給料の満額ではないので、その点に関しても注意が必要です。

傷病手当金をもらうつもりであれば、要件をチェック

退職してからも、条件があえば傷病手当金をもらうことができます。

(※傷病手当金と失業保険を同時にもらうことはできません。)

傷病手当金をもらえる要件は、下記の4つを全て満たすことです。

  1. 業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること
  2. 仕事に就くことができないこと
  3. 連続する3日間を含み、4日以上仕事に就けなかったこと
  4. 休業した期間について給与の支払いがないこと

会社への手順を踏んだ伝え方を考える

会社に「うつ病」であることを伝えて、退職したいと話をする際に、手順を間違うと大変になることがあります。

伝える際には、きちんと手順を踏む必要があります。
ここを間違えると、上司が気を悪くし、すんなりと辞めさせてくれないこともあります。

まずは直属の上司に、病院でうつ病と診断され、仕事を続けていくことが困難になったことを伝えます。

ここで「仕事が辛くてうつ病になったのか?」などと、理由を聞かれますが、会社への不平不満などは極力言わない方が良いでしょう。

例えば「私の力量不足で、現在の仕事の量をこなすことができませんでした。

その為残業続きで疲れたみたいでうつ病になったようです」などと、やんわりとした言い方をすると良いでしょう。

このように直属の上司に伝えると、上司は会社のトップに、あなたが退職したい旨を伝えてくれます。

このことについて、上司から「トップに伝えて、okが出ました」と返事をもらってから、周囲に辞める旨を伝えましょう。

有給消化をさせてもらう

うつ病になって会社を辞める人は、基本的にみんな疲れています。

このような状態なのですから、気にすることなく残っている有給を消化させてもらいましょう。

事前に、有給があと何日残っているかを確認しておきます。

そのうえで、辞めるまでの間に、残っている有給を消化させてもらいたいと伝えましょう。

有給を使うのは社員の権利ではあるのですが、全て消化することにより引継ぎができない等の迷惑がかかる場合には、きちんと引継ぎに必要な日数を踏まえたうえで、有給消化をしましょう。

(重度ではない人は)転職の準備

重度のうつ病と診断された場合には、仕事どころではなく、ましてや入院なんてこともあり得るでしょう。

しかし症状として軽度である場合には、あまり精神的に負担の無い仕事であれば働くことができそうな人もいるでしょう。

そのような人は、うつ病に支障が無さそうな仕事を探し、次の転職の準備を行うのも良いでしょう。

引き継ぎ書の作成

うつ病で会社を辞める場合に、多かれ少なかれ周囲に負担はかかります。

また、会社を辞めた後に、会社から仕事内容についての質問が電話やメールで来るのは、嫌だと思う人もいるでしょう。

その為に、余裕があれば「口頭レベル」ではなく「引き継ぎ書の作成」をすることをオススメします。

うつ病で仕事を辞めた後、やるべきこと・やっておいた方が良いことは?

うつ病で仕事を辞めた後、やるべきこと・やっておいた方が良いことについては、下記の通りです。

  • 年金・健康保険の手続きを行う
  • 失業保険の申請
  • 自立支援医療制度の利用
  • 確定申告をする

年金・健康保険の手続きを行う

退職後に間を空けずに次の会社に転職するのであれば良いのですが、うつ病で仕事を辞める人は、ほとんどの場合間が空くでしょう。

今までは会社で「年金」と「健康保険」の手続きを行ってくれ、社員に変わって支払い処理を行ってくれていました。

しかし、今度は自分で手続きを行い、支払いをする必要があります。

ちなみに会社の健康保険に加入していた期間が2ヶ月以上あれば、会社の健康保険を「任意継続」として、最長2年まで継続することができます。

失業保険の申請

退職後はお給料が入ってこないので、失業保険があると無いとだと違います。

申請期限がありますので、忘れずに期限内に申請をするようにしましょう。

自立支援医療制度の利用

うつ病で通院すると、医療費や薬代などで、支払い負担が増えます。

この負担を軽くする為に「自立支援医療制度」を利用しましょう。

確定申告をする

会社員であれば、年末に会社の方で「年末調整」を行ってもらうことができました。

しかし会社に所属していない場合には、年末調整ではなく、自分で確定申告をする必要があります。

また確定申告をする必要があるのは、その年の年間所得が20万円をこえている人です。

うつ病に効果的だと言われていること

うつ病になった場合には、病院にいき治療をしてもらうことが1番です。

その他に日頃から心掛けることで、効果的だと言われていることをご紹介します。

  • 運動をする
  • 睡眠をとる
  • 日光を浴びる

運動をする

運動をすると、すがすがしい気持ちになったり、血流がよくなり体が爽快になった経験がある人も多いでしょう。

運動をすると体に良いことは、よく知られていることです。

うつ病にとっても、運動をすることは良いことであると言われています。

うつ病の人は「ドーパミン」「セロトニン」「ノルアドレナリン」と言われる神経伝達物資が不足しています。

言い換えると、これが不足することにより、うつ病を発症するのです。

運動をすると、これらの神経伝達物質が出てくるので、うつ病に効果的だと言われているのです。

会社勤めの人であれば、昼休みに少しで良いので外を歩いたりすると良いでしょう。

睡眠をとる

睡眠をとらないことは、ストレスになります。

ストレスがかかると、「ドーパミン」「セロトニン」「ノルアドレナリン」と言われる神経伝達物資が不足します。

神経伝達物資の不足は、うつ病発症の引き金になるので、睡眠をとることは大事なのです。

私の周囲でも、会社が多忙で残業続きで家にも帰れないような状況下の人は、うつ病を発症した人が多かったです。

忙しくても、可能な限り睡眠をとることが大切なのです。

会社勤めの人は、昼休みの食事の後に少しだけ昼寝をすることもありでしょう。

日光を浴びる

うつ病を発症している人は、体内時計がくるっている状態の人が多いと言われています。

日光を浴びると、体内時計の狂いが治りやすいと言われています。

会社勤めの人は、日中は屋内にいる機会が多い人もいるでしょう。

しかし「朝起きたらカーテンをあけて日光を浴びる」とか「昼休みにちょっと外を出て散歩する」くらいはできると思いますので、試してみると良いでしょう。

まとめ

今回は「うつ病だと仕事は辞めるべきか?」「辞める場合に準備できることとは?」についてご紹介しました。

うつ病だからといって必ずしも仕事を辞める必要はないですし、周囲から辞めない方が言われても、本人が辛ければ辞めて良いのです。

辞める場合や休職をする場合には、事前にどのようなことが必要であるかを考え、その後の休みをスムーズに過ごせるようにできると良いですね。

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