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日々働くサラリーマンが手取りを増やす方法!とにかく税金対策!副業や転職も視野に入れて

転職コラム

日々働くサラリーマンなら、毎月手元に届く給与明細のなかでひときわ目立つ「総支給額」で自分の給料を考えがちです。

そして総支給額をベースに自分の年収を考えがちです。

しかし自分の収入を考えるうえで本当にみるべきなのは、実は「手取り」です。

手取りは、総支給額から様々な控除が引かれたお金。

総支給額がそれなりの数字で安心しても、結局手取り額がとても少なく生活できないレベルになってしまったとしたら…。

今回考える「手取りを増やす方法」について真剣に考える必要があるのです。

給与所得者なら、「年収を上げる方法」というざっくりしたものではなく、「手取りを増やす方法」について考えていきましょう。

総支給額から天引きされる

サラリーマンは、少ない人で2割、多い人で4割ほど給料から天引されています。

引かれる内容としては、健康保険料、介護保険料や厚生年金、雇用保険料、所得税、住民税などが該当します。

ここで引かれるのは仕方ないと思っている人が多いですが、実はここで使える所得控除は多いですが、会社はほとんど控除してくれません。

「会社は冷たい」と思う人も多いですが、逆に考えればこれは「自分で動けば手取りを増やせる」ということでもあります。

サラリーマンでも経費申請ができる

サラリーマンでも経費申請ができることをご存知でしたか?

給与職控除を上回る金額を使うことを証明さえできれば、特定所得控除として差し引かれます。

所得税が引かれすぎ…

所得税というのは、年間で支払わなければならない税額の12分の1を毎月引かれているのが基本ですが、この所得税の源泉徴収税額を決める源泉徴収税額表にあえう金額は、少し高めに計上されています。

なぜなら本来、その人の税額を決めるのは一年が終わってからでないと確定しませんが、追加徴収が面倒なので少し多めに取っているのです。

ここで多めに取られた税金を返すために、会社は年末調整します。

パートで「所得税が引かれすぎ」と感じたら確定申告する

パートの人は、所得税が必要以上に引かれていることがあります。

もし給与額の合計が103万円以下で所得税が引かれていれば、確定申告で引かれた分の税金が戻ってくる可能性が高いです。

確定申告は基本的に税務署で行いますが、今どきなら国税庁のHPからダウンロードして、自宅で印刷して使うことも可能です。

書き方は慣れないと分かりづらいところも多いですから、疑問があれば税務署で書き方を教えてもらうと間違いがありません。

各種控除で手取りを増やす

実はサラリーマンが受けられる控除は多いです。

すべての控除をフル活用すれば、手取りを増やすことができるはず。

サラリーマンが利用できる代表的な控除をここで紹介します。

医療費控除

医療費控除を受けられる条件は2つ。

  1. 医療費が10万円以上
  2. 医療費が所得の5%以上

医療費控除は、実際にかかった医療費-(1or2)が控除されます。

その年の医療費が高額になってしまった人は、医療費控除を受けないと損害が大きくなってしまいます。

また、子供の歯の矯正などは美容のためとみなされるので、医療費控除は受けられないのです。

生命保険料控除

主に大黒柱が、残された家族の生活を維持するためにかけるのが生命保険です。

この生命保険にも税金の優遇があります。

最大所得税で12万円、住民税で7万円の控除を受けられて、会社の年末調整の対象となっています。

手取りを増やす方法

手取りを増やすためには、「控除を受ける」など小手先のテクニックに加えて、自分からの働きがけで変えられるものもあります。

減らせるものは少しでも減らす

日々の生活のなかで、削減できるものは少しでも減らすことが大切です。

無駄な出費、かけなくて良い保険など。

最終的な出費を減らした手取り額を増やすためには、出費の額を少しでも減らすことが急務です。

考え方を変える

手取りを増やしたいなら、今から考え方を変える努力をしてください。

お金の使い方は、あなたの思考の表れです。

考え方を変えれば、お金の使い方も自ずと変わってくるはずです。

見栄を張るのをやめる

見栄を張るためにお金を使っていては、いつまで経っても手取りを増やすことはできません。

高いブランド品で身を固めたり、タワマンに住もうとしたり…。

そういった人から羨ましがられるためのお金の使い方はやめましょう。

ブランドより大切なのは「質」です。

「安心」を買うのをやめる

保険をかけるのは良いですが、リターンの少ない保険に入ることで無駄な出費をするのはやめてください。

がん保険や生命保険、そして最近はコロナ保険など、その保険に入るのは本当に得なのか。

一度考えてみてください。

副業をはじめる

手取りを増やすために、総収入を増やす方向で考えるのも良いでしょう。

最近は誰でも簡単に副業を始められる時代になりました。

ネット上にはノウハウも転がっています。

ブログ運営

ブログ記事を買いて、その記事に広告を貼ることで広告収入を得る副業です。

難しそうに感じるかもしれませんが、PCさえあれば初期投資は1万円程度からはじめられます。

あとはやる気と、継続力です。

アフターコロナの時代、今後の社会はますますネット社会。

ネット上で始められるビジネスをはじめてください。

ユーチューバーデビュー

もはや社会全体の娯楽になりつつある「動画コンテンツ」。

その中でもyoutubeはやはり目立つ存在です。

ユーチューバーの数は多く、すでにレッドオーシャンな業界ですが、当たればでかいです。

ユーチューバーもまた、はじめるためのハードルは低いです。

ここからがんばって、ユーチューバーデビューを目指してみては如何でしょうか。

現在の総支給額を増やすために転職する

今と違う働き方をすることで、総支給額、ひいては手取りを上げることができます。

現在の職でもらっている手取りが少なければ少ないほど、手取りの額を上げるのはそれほど難しいことではないはず。

自分にあった業界、職種を見定めて転職すれば、きっと今より多くの手取りを受け取ることができるでしょう。

儲かっている業界へ転職する

転職で給与を上げるためには、「今働いている業界より儲かっている業界」へ転職すればいいのです。

コロナウイルス移行は、ますます儲かる業界と儲からない業界が大きく二分します。

あらかじめ業界ごとの金回りの良さを調べて、今より金回りの良い業界へと転職してください。

例えば、IT業界なんかだと、コロナ以前もコロナ後も、変わらず調子のいい業界です。

転職エージェントを活用する

転職エージェントに登録することで、在籍しているキャリアコンサルタントと相談しながら転職することができます。

転職活動における「自分のスキルの棚卸し」「求人検索」「面接対策」まで、すべてキャリアコンサルタントと一緒に行うことができます。

転職エージェントに登録して、キャリアコンサルタントに「今より手取りを増やしたい」と伝えることで、手取りアップのための転職活動を手助けしてくれるはずです。

転職エージェントとは?どのエージェントを使えばいいのか?
「最近転職エージェントって人気だけど、転職エージェントって何するところなの?」 なんて声をよく聞きます。 最近は転職エージェントのテレビCMも増えて、以前より一般的になったとはいえ、まだまだ転職サイトとの違いを理解してない人も少...

資産運用する

手取りを増やさなくとも、今ある資産を運用することで自分の資産を今より多くすることができます。

ただ銀行に寝かせているだけのお金がある人は、なるべく早めに資産運用をはじめてください。

積立NISA

積立NISAでお金を毎月積み立ててみましょう。

少額から株式投資できるNISA口座で積み立てることで、将来的な資産を増やすことができます。

毎月ちょっとずつ貯金しているくらいなら、積立NISAを始めるのをおすすめします。

iDeCo

任意で加入する年金制度がiDeCoです。

掛け金を60歳になるまで拠出することで老齢給付金として受け取ることができます。

老後資金の大切さが叫ばれる昨今、自分で年金積立を始めるのは大切です、

手取りを増やす方法 まとめ

今回お話したのは、「手取りを増やす方法」について。

ただでさえ日本のサラリーマンは手取りが少ないです。

国から税金をむしり取られて、馬車馬のように働かされています。

手取りを増やすためには、出ている出費を把握して、出費をへらす。

そして日々の生活のなかで無駄に出ているお金を減らす努力が必要です。

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