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職場をかき乱す人の特徴とその対処法

職場の悩み

「皆で頑張っているのに、1人の言動で場の空気が悪くなる」
「あの人のせいで人間関係がギクシャクする…」

このような“職場をかき乱す人”あなたの周りにもいませんか?
「なぜ今そんな事言うの?」「皆○○しているのに、あの人だけなぜしていないの?」というように、職場をかき乱す人が1人いるだけで非常にストレスが溜まりますよね。

この記事では職場をかき乱す人の特徴や、そのような人に対する良い対処法をまとめました。

3分ほどで読めて、読んだあとは職場をかき乱す人への対処の仕方がわかってスッキリすると思いますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

知らないと苦労する!職場に馴染めない人の特徴と馴染む為の方法
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言動・行動にイラッ…職場をかき乱す人の特徴4つ

職場をかき乱す人には、特徴があります。

ここでは、その代表的な特徴を4つご紹介していきます。

あなたの職場にいる職場をかき乱す人が、どの特徴に当てはまるか考えながら読んでみてください。

職場をかき乱す人の特徴①「自分勝手なワガママタイプ」

様々な部署・働き方があるとはいえ、同じ目標に向けて協調性を持って働くことは、多くの職場に必要なことだと思います。

たとえ、自分に向いていない・やりたくない仕事だとしても、給与が発生している以上ベストを尽くすのは当然のこと。

職場をかき乱す人の特徴の1つである「自分勝手でワガママな人」がいると、以下のような発言で、和が乱れることがあります。

以下のような言動を聞いた事がある人もいるのではないでしょうか?

「私、あのお客さん嫌いなので接客したくありません」
「服が汚れるかもしれないので、その作業しなくて良いですか?」
「デートがあるので帰ります。

残ってる作業はもう出来ません」

このような発言をする特徴を持っている人は、常に自分の事しか考えていません。

自分の要望が通れば、場の空気が悪くなったとしても関係ないのです。

仕事をしていれば、したくない作業があること、自分の用事次第で早く帰りたいときなどは皆同じ。

にもかかわらず、周囲への配慮をすることができないのが、この自分勝手なワガママタイプの特徴です。

言動に問題がある事を指摘しても、そもそも自分が自分勝手な事を言っている自覚すらもない場合もありますので、注意をする側が更にストレスを溜める結果になる事も少なくありません。

職場をかき乱す人の特徴②「自分の判断が絶対!頑固な自信家タイプ」

自信は仕事をする上でとても重要なものですが、逆に自信がありすぎるタイプも、職場をかき乱す場合があります。

このタイプの人は、会社で方針が決まっても「私はこれが正解だと思うので」「私はこちらが得意ですので」と自分の意思を曲げずに押し通します。

このように職場をかき乱す人がいるとチームがまとまらず、メンバーの士気の低下に繋がったり、周囲を困惑させたりします。

プライドが高い人は厄介

そしてこのタイプのやっかいなのが、プライドが非常に高いこと。

いくら上司や同僚が諭しても、「自分は絶対間違っていない」という強い自信を持っているので、そう簡単には曲げようとしません。

そして、仮に自信を持っていた方法が間違っていた場合や、成果が上がらなかった場合、プライドが傷つけられ、途端に非常に落ち込んでしまう面も持ち合わせています。

このタイプの人は、成功しても失敗しても、結局何かしらの形で職場をかき乱すことが多いので非常にやっかいといえるでしょう。

職場をかき乱す人の特徴③「高圧的なマウンティングタイプ」

最近では「マウンティング」という言葉もしばしば使われるようになりました。

マウンティングしてくるタイプ、つまり行動や言動が高圧的で偉そうだったり、偏った考え方を押し付けたりしてくる人も職場をかき乱す人の特徴です。

傾向としては若い人よりも、多少立場が上の人にこの特徴を持った人が多いです。

「俺が新人のころは、こんなの余裕だったよ」
「なんでそんなこともできないの?」
「俺の言う事が聞けないのか?」

このような上司や先輩、あなたの周りにもきっといるはずです。

このような事を言われても成果に繋がる訳ではありませんし、むしろ言われた方・そしてそれを聞かされているチーム全体の士気まで下げてしまいます。

マウンティングは自信の無さの裏返し

高圧的にマウンティングをして職場をかき乱す人は、自信がないことが多いです。

相手に高圧的な態度をとって屈服させようとしてくるのは、それによって「自分のほうが凄い」「自分は仕事ができる」ことをアピールしているのです。

しかし、本当に自信がある人は、そのようなアピールをする必要はありません。

自信がない人は、相手を論破したり問い詰めたりすることでしか自信を保つことができないため、常にピリピリとした雰囲気にして職場をかき乱すのです。

職場をかき乱す人の特徴④ やる気が無い無責任タイプ

いままで挙げてきたような問題があっても、仕事に取り組むタイプはまだマシなのかもしれません。

最もやっかいな職場をかき乱す人の特徴は、仕事に対してやる気の無い、無責任なタイプです。

チームで仕事をしていても、遅刻をしたりサボったりするような、そもそもやる気がないタイプの人がいると周りの人にとっては非常に不愉快でストレスが溜まりますよね。

ストレスになるだけでなく周囲にしわ寄せがくる

このようなやる気のない人、無責任な人が1人いるだけで、周囲に自分の範囲ではない仕事が降りかかることもあります。

例えば、やる気と責任感の無さが原因で顧客とトラブルなどを起こすと、本来発生しなかった仕事が増え、連鎖的にチーム全体に悪影響を及ぼすことに。

このような事が続くと自然とチームの士気は下がり、中には「なぜ私は尻ぬぐいばかりさせられているのだろう」「あの人のせいで残業ばかり」と、本来仕事に前向きだった人が退職になってしまうなどのケースも発生しかねません。

職場をかき乱す人への対処法

ここまで職場をかき乱す人の特徴を見てきました。

このような人が職場にいた場合に、自分はどう振る舞い、どう付き合っていけば良いのでしょうか?
次は、職場をかき乱す人への対処法をご紹介していきます。

周りを味方に付ける

職場をかき乱す人に対して、あなた個人で対応しても埒が明かないケースも多々あるかと思います。

そういうときは、同じ気持ちを持っている人とコミュニケーションをとり、時には多数で反論、主張をしてみましょう。

「あなたのせいで嫌な気持ちをしている人がいる」
「あなたのやり方は間違っていると感じている人が多くいる」

というように、上記のようなタイプに向けて、あなたは少数派であなたが原因で困っている人がいるという事をわかってもらうというのも有効です。

職場をかき乱す人でもそれに気づいていなくて、多くの人に指摘された時初めて気づくということもあります。

状況を分からせる上手な手段として、周りを上手く巻き込みながら状況を好転させましょう。

「否定」ではなく「認める」

上記でも挙げた職場をかき乱す人は、プライドが高かったり、自信がなかったりする傾向が多々あります。

そのため、会議などのときに真っ向からその人の案を否定すると、どうしても衝突することになっていまい、余計に場の雰囲気を壊してしまう恐れが。

そういうときは、

「あなたの案はとても良いですね。

この部分はこうしたらさらに良くなりそうです」
「〇〇さんのおっしゃるとおりだと思います。

それに加えて、●●といった視点もありそうです」

このような言い方をすると、相手のプライドや自信を損なわないため、職場をかき乱すような言動はしにくくなるでしょう。

相手を認めつつ、こちらの意見を伝える事で徐々に人間関係も良化する可能性もありますので、長期的に見るとチームが上手く回ることに繋がるはずです。

気にしない

職場をかき乱す人を、気にしないのも立派な対処法です。

「それができれば苦労しないよ」と思った方もいると思いますが、職場をかき乱す人に対して反応してしまうのは、自分に原因が無いとも言えません。

相手が変わってくれるのが一番良いのですが、それはとてもむずかしいのが現実です。

コントロールできない「他人」を変えるよりも、自分次第でどうにでもできる「自分」を変えたほうが早いですし、確実ですよね。

自分が変わるのは損ではない

「なんであんな奴のために自分が変わらなければいけないんだ」と思った人もいるかもしれません。

しかし、職場をかき乱す言動をする人を、気にせずスルーできるように自分が変われれば、それは自分の財産になります。

いつ、どこに行っても、職場をかき乱す人は多かれ少なかれ存在するもの。

しかし、どんな人がいても気にしないスキルを身につけられれば、どんな職場でもストレスフリーで働くことができます。

我慢の限界が来た場合は、転職も視野に入れよう

職場をかき乱す人に対してのストレスが、我慢できないところまで来てしまったら、転職も視野に入れましょう。

そのまま無理をしてその人と働いて、神経をすり減らすのは、損しかありません。

モチベーションが下がって、仕事の精度や成果に悪影響を及ぼしかねませんし、ストレスが限界を超えると体調に支障を来す可能性だってあり得ます。

「もうこれ以上我慢できない」と思ったら、思い切って転職をすれば、もうその人と会うこともないでしょう。

職場をかき乱す人のせいで自分が損をする前に、心機一転、新しい職場に移るのも効果的な対処法といえます。

まとめ

職場をかき乱す人の特徴とその対処法について解説してきました。

個々までの内容をまとめると、

  • 職場をかき乱す人は、プライドが高かったり自信がなかったりすることが多々ある
  • 自分が職場をかき乱していることにすら気づいていないケースも有る
  • 指摘して治らない場合は、その人を変えるのは難しい
  • その人を変えるよりも、「言い方を変える」「気にしない」など自分が変わるほうが遥かに確実で有益
  • 我慢の限界に達したら、転職するのも効果的な対処法の1つ

職場をかき乱す人と一緒に働くという事は、モチベーションや目標達成に対して良い影響を与えません。

そんな人のせいで、自分の仕事がうまく行かなかったら損ですよね。

この記事でご紹介した対処法を実行しつつ、ストレスのない環境に身を置いて、集中して仕事ができるように頑張ってくださいね!

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