リクルートエージェントの評判は?口コミから見るメリット・デメリット・使い勝手を徹底解説!

リクルートエージェントリクルートエージェント

人材大手のリクルートが運営するエージェントサービス『リクルートエージェント』は、転職サービスの中では業界トップを誇る求人数です。

リクルートは新卒向けの大型求人サイトのリクナビや、転職サイトのリクナビNEXTなど、転職・就職といえばリクルートとイメージですよね。

しかしリクルートエージェントの評判について調べてみると、あまりよくない評判が出てくるところも気になります。

そこで今回は、実際にリクルートエージェントを利用した人の口コミもとに、実際に利用経験のある筆者が評判・メリット・デメリットを解説していきます。

またリクルートエージェントでの転職活動の必勝方法も併せて解説します。

目次

リクルートエージェントの概要

求人数約20万件(公開・非公開含む)
求人対応地域全国
運営会社株式会社リクルート
おすすめポイント業界トップクラスの求人数!

リクルートエージェントの評判とは?

さっそく、リクルートエージェントの評判を徹底解説してきます。

利用者からの口コミ・評判を、メリット・デメリットとして以下のようにまとめました。

メリットデメリット
  • 圧倒的な求人数
  • 独占求人数も多い
  • アドバイザーの対応が丁寧
  • 面接までの対策も充実
  • アドバイザーの当たり外れが激しい
  • 興味のない業種・職種をごり押しされることも
  • 内定承諾をせかされることも
  • 内定辞退のときに理由をしつこくきかれる

各項目を、もう少し詳しく解説していきます。

リクルートエージェントの評判から見るメリットは?

まずは、リクルートエージェントの評判から見るメリットを解説していきます。

  • 圧倒的な求人数
  • 独占求人数も多い
  • アドバイザーの対応が丁寧
  • 面接までの対策も充実

圧倒的な求人数

リクルートエージェントの最大のメリットといえば、圧倒的な求人数でしょう。

ここでリクルートエージェントとともに利用されることが多い競合のエージェントの求人数を比較していきましょう。

サービス名公開求人数非公開求人数
リクルートエージェント97316件108,320件
パソナキャリア27380件約23000件
マイナビエージェント33000件17626件
dodaエージェント約10万件

※2020年7月現在

マイナビエージェント・パソナキャリア・dodaエージェントなど、大手転職サービスでも公開・非公開求人を併せて焼く10万件であるのに対し、リクルートエージェントは約2倍の20万件もの求人数を誇ります。

またリクルートエージェント独占求人も充実しているため、選択肢の幅が広がるk十が大きな魅力でしょう。

リクルートエージェント独占で取り扱う求人数も多い

リクルートエージェントの評判を調査していると、一般では応募を行っていない企業の求人を取り扱っていることが多いです。

競合に負けない圧倒的な求人数も、この独占案件の求人数が多いことも一因といえます。

そのため他社では取り扱っていない『お宝求人』を見つけるためだけでも、リクルートエージェントの利用のメリットが十分あるといえます。

アドバイザーの対応が丁寧

リクルートエージェントでの評判の口コミの中には、「キャリアアドバイザーが真摯」「対応がこまめで丁寧」といった口コミも多く見受けられました。

これまで多くの転職希望者の支援実績で培ったノウハウや、各業種・企業とのパイプを生かした情報収集により、より個人の希望に合うような求人紹介・転職支援体制が整っています。

そのため、キャリアアドバイザーの質も高いと言えるでしょう。

リクルートエージェントでは登録後、担当のアドバイザーと面談を行ったうえで、求人紹介やその後の企業とのやり取りなどが行われます。

転職エージェントでは、企業とのやり取りもおこなわれます。内定ゲットに直結するにはアドバイザーの質が左右するといっても過言ではありません。

初めての転職活動で何をすればいいのかわからない…という方でも、安心して転職活動に臨める環境が整っているのです。

面接までの対策も充実

リクルートエージェントでは、担当のアドバイザーによる面接対策も充実しています。

求人に応募後、提出書類の添削などをおこなってもらえるエージェントは多いですが、なかなか面談までの対策を一緒に考えてくれるエージェントは少ないです。

また仮に企業の面接に落ちてしまったとしても、アドバイザーが代わりに企業からフィードバックを受けています。

そのため「面接に落ちたけど、結局は何が原因だったのかわからない…」と想定で対策を進めるのではなく、確実な対策を行うことができます。

書類選考までは毎回何とかクリアできるけど、面接がいつもうまくいかない…という人は、リクルートエージェントを利用するのがおすすめです。

リクルートエージェントのデメリット

ここまではリクルートエージェントの評判から見るメリットを紹介してまいりました。

ここからは、リクルートエージェントの評判かみるデメリットをまとめましたので、解説していきます。

  • アドバイザーの当たり外れが激しい
  • 興味のない業種・職種をごり押しされることも
  • 内定承諾をせかされることも
  • 内定辞退のときに理由をしつこくきかれる

アドバイザーの当たり外れが激しい

リクルートエージェントのアドバイザーの質がいいという口コミがある一方で、中にはあまりよくないアドバイザーにあたってしまう方もいたようです。

例えば自分の認識とあまり合致しないアドバイザーの方であったり、自分の希望する業界に精通していないアドバイザーにあたってしまうこともあるようです。

そのため、なかなかうまく転職活動を進めることができないと感じるケースもあることがわかりました。

リクルートエージェントでは、担当のアドバイザーの変更を受け付けめてもらえます。

「この担当者とは合わないな…」と感じた時は、担当アドバイザーを変更してもらいましょう。

興味のない業種・職種をごり押しされることも

キャリアアドバイザーの中には、質が悪いアドバイザーがいることもまれにあるようです。

たとえば、自分が希望していない業種・職種をごり押ししたり、こちらの要望をきいてもらえないケースもあります。

確かに中にはそのように対応が悪いキャリアアドバイザーもいますが、自分のキャリアと希望にギャップがあるため他の提案をしている、というケースもあります。

あまりにも対応が冷たかったりひどい場合は、ほかのアドバイザーに変更してもらうのも一つの対処法として検討してみましょう。

内定承諾をせかされることも

口コミを見ていると、内定をゲットした企業の内定承諾をせかすアドバイザーもいる、という口コミもありました。

確かにキャリアアドバイザーからすると、企業からの要望にも応えないといけなかったり、自分の次に内定を待っている人がいれば譲ってあげるなどの対応を行わないといけません。

そのため承諾を急かしてしまうことがあります。

実際に自分が働くわけですが、慎重に選びたいこともわかります。

しかしただ渋っているだけの場合、「この人は実は転職をする気がないのでは?」と勘繰ってしまったり、アドバイザーとしてもほかのすぐにでも転職をしたい人に譲ってあげたいということも出てきます。

内定承諾に躊躇してしまっているのであれば、その企業への懸念している点をキャリアアドバイザーに素直に伝えましょう。最善の案を一緒に考えてもらえます。

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内定辞退のときに理由をしつこくきかれる

口コミにもある通り、リクルートエージェントでは、内定辞退の際に理由を事細かく聞かれることがあります。

リクルートエージェントしては、今後より良い転職支援を行えるように、なにか問題点がある場合は改善を行わないといけません。そのため辞退に至った原因を突き止める必要があります。

また利用者に納得のいく転職を行ってもらうためにも、同じような求人を紹介してまた辞退になってしまわないようにするためのヒアリングでもあります。

答えるのが億劫ではありますが、辞退の理由は正直に答えましょう。

リクルートエージェントがおすすめな人とは?

ここまではリクルートエージェントの評判の口コミをもとにメリット・デメリットを紹介してまいりました。

上記を踏まえて、リクルートエージェントはどのような人におすすめであるかをっ紹介します。

  • 転職活動が初めての人
  • とにかくいろんな求人をチェックしたい人
  • すぐにでも転職を希望している人

転職活動が初めての人

今回が初めての転職活動で、何をしたらいいかわからない…

初めての転職活動ほど、大手の転職サービスの利用がおすすめです。

大手ほど様々な業界の求人を取り扱っていますし、業界とのパイプも多いため、初めてでも安心して活動を行える環境が整っているといえます。

特にリクルートエージェントはこれまで多くの転職支援の実績があるため、ノウハウもしっかりしていますし、アドバイザーの質も良い傾向にあります。

悩んだらとりあえず登録するというスタンスでも、おすすめのエージェントです。

とにかくいろんな求人をチェックしたい人

業界特化型の転職サイトで求人検索をしたら、希望にある求人が全く引っかからなかった…

とにかく応募数を増やして、通過率を上げたい!

とにかくいろいろな求人をチェックしたい!という人にも、リクルートエージェントはおすすめです。

冒頭でも紹介した通り、取扱求人数を見ても業界トップを誇るため、自分にあった求人もみつかりやすいといえます。

すぐにでも転職を希望している人

リクルートエージェントに限らず、転職エージェントではとにかくすぐにでも転職をしたい人に優先的に求人を紹介してもらえやすいです。

また特にリクルートエージェントでは、利用期間が3か月と決まっています。

直近3か月以内での転職を目指していない人には、あまりむいていない転職エージェントといえます。

逆にとにかくすぐにでも転職をしたい!という人には、スピーディーに進めてもらえるため、利用しやすいエージェントでしょう。

リクルートエージェントの利用時にチェックしておきたいポイント

リクルートエージェントがおすすめな人は、どんな人なのかがわかりました。

ここではリクルートエージェントの利用前にチェックしておきたいポイントを紹介します。

  • 利用期間が3か月の期限が定められている
  • 退会後すぐにはサポートを受けることができない

詳しい内容を解説していきます。

利用期間が3か月の期限が定められている

リクルートエージェントでは、利用期間に3か月の制限が定められています。

利用開始から3か月が過ぎてしまうと、そこで退会処理となってしまいます。

そのため、「行く行くは転職したいからちょっと登録してみるか~」というような人には、あまり向いていません。

転職サービスでは、中には無制限で行っているところもありますが、だいたい利用期限を3か月で定めているケースが多いです。

転職サービスごとの利用期限は?

リクルートエージェントの他にも、利用期限を3か月と定めているサービスは存在します。

下記では、主な転職エージェントの利用期限をまとめたので、ご紹介していきます。

利用期間サービス名
3ヶ月
  • リクルートエージェン
  • マイナビエージェント
  • JACリクルートメント
  • パソナキャリア
無制限
  • type転職エージェント
  • ワークポート
  • アデコエージェント
  • レバテックキャリア

上記のように、基本的には3か月もしくは無制限でのケースがほとんどであることが分かりました。

そもそもなぜ転職エージェントには利用期間に制限があるのでしょうか?

とにかく多くの利用者を確保したいというのもありますが、だいたいは3か月の利用で内定をゲット出来て転職できるため、という背景があります。

また本当に急いでいる人に求人が行くように、期限をさだめているケースもあるのです。

しかし仮に転職活動中で期限が迫ってきていても、「応募したい求人が控えているので、期間を延長してほしい」などど伝えれば、だいたいは対応してもらえるため、そこまで心配はいりません。

転職は急いでいないけど、どんなものか試しに登録してみたいな…という人は、期間に制限が無い無期限のサービスを利用しましょう。

退会後すぐにはサポートを受けることができない

リクルートエージェントでは、登録から3か月が経過すると自動で退会処理となってしまいます。

仮に退会処理となってしまった後に再度登録をし直しても、サービスを断られてしまうケースがあるのです。

というのも、リクルートエージェントとしても転職活動を進めているのであれば、退会処理となってしまう前に何らかのアクションがあったはず、とされてしまうため、優先度が低いと判断されてしまうためです。

退会処理後に転活動が必要となってしまった人は、他の転職エージェントの利用を検討しましょう。

リクルートエージェントの気になる疑問を徹底解剖

リクルートエージェントには利用期間に制限が定められていたり、一度退会処理になってしまうと再登録をしてもすぐに利用できないことがあるとわかりました。

ここからは実際に、リクルートエージェントを利用する際に気になる疑問をまとめてまいりましたので、解説していきます。

  • 面談の場所はどこにある?
  • アドバイザーとの面談の実施時間は
  • 興味のない求人でも断っても大丈夫?
  • 転職サイトで有名な『リクナビNEXT』との違いは?

キャリアアドバイザーとの面談の場所はどこ?

リクルートエージェントでは、全国にあるリクルートエージェントの拠点から自分の通いやすいエリアにて面談を利用することが可能です。

下記に対象エリアと、最寄り駅を紹介します。

東京本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
JR東京駅八重洲南口から外堀通りを有楽町方面へ徒歩3分
東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩5分
北海道支社北海道札幌市中央区北四条西5-1 アスティ45ビル 10階
JR線 札幌駅より徒歩3分
東北支社宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 11F
地下鉄南北線仙台駅南2番出口より徒歩6分
JR仙石線あおば通駅2番出口より徒歩約8分
JR仙台駅西口より徒歩約9分
宇都宮支社栃木県宇都宮市大通り4-1-18 宇都宮大同生命ビル 1F
JR宇都宮駅より徒歩7分
さいたま支社埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル 25階
JR線 大宮駅 西口より徒歩5分
千葉支社千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティタワー 7階
JR線 千葉駅 東口より徒歩1分
京成千葉線 千葉駅より徒歩1分
千葉都市モノレール 千葉駅より徒歩1分
西東京支社東京都立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7F
多摩モノレール 立川北駅 北口より徒歩5分
JR線 立川駅 北口より徒歩6分
横浜支社神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル 16階
各線 横浜駅より直結徒歩3分
静岡支社静岡県静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡 5階
JR線 静岡駅 南口より徒歩1分
名古屋支社愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ42階、43階 (受付は42階です)
JR各線、名古屋市営地下鉄東山線
桜通線 名古屋駅  名鉄名古屋駅
近鉄名古屋駅  より直結
京都支社京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88 KI四条ビル 4階
阪急京都線 烏丸駅 25番出口より徒歩1分
地下鉄烏丸線 四条駅 2番出口より徒歩1分
大阪支社大阪府大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー 31F
阪急梅田駅より徒歩約3分
JR大阪駅より徒歩約4分
阪神梅田駅より徒歩約3分
地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩約2分
地下鉄谷町線東梅田駅より徒歩約2分
神戸支社兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10 井門三宮ビル 4階
阪急 三宮駅 東改札口より海側徒歩5分
JR線 三ノ宮駅 中央口より海側徒歩5分
阪神 三宮駅 南改札口より海側徒歩5分
中四国支社 岡山オフィス岡山県岡山市北区駅元町1-6 岡山フコク生命駅前ビル 4階
JR線 岡山駅 東口より徒歩3分
中四国支社 広島オフィス広島県広島市中区八丁堀14-4 JEI広島八丁堀ビル 10階
広島電鉄 八丁堀電停より徒歩1分
福岡支社福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル 6階

左図が大手人材のリクルートエージェント、全国に面談会場が設置されています。

中小規模の転職エージェントの場合、多くても5大都市のみのケースも多いのです。その点リクルートエージェントは全国16か所もの面談会場があるため、利用しやすいサービスと言えるでしょう。

また近くリクルートエージェントの拠点がない…という場合でも、電話での面談を受け付けています。

そのため、来社での面談が厳しい…という方は、電話面談を希望しましょう。

アドバイザーとの面談の実施時間は

キャリアアドバイザーとの面談で、拠点への来社が必要な場合。

現職で働きながら転職活動を進めるとなると、平日は仕事で中々休めない…なんてこともありますよね。

ここでリクルートエージェントの面談実施時間をチェックしていきましょう

  • 実施曜日:月曜~土曜
  • 実施時間:10:00~21:00
  • 一回の面談時間:30分~60分(初回は90分近くかかることも)

上記の通りで開催されています。

多くの転職エージェントでは、平日の日中しか面談時間を設定しているケースが多いです。

働きながら転職活動を進めるとなると現職の休んで面談に行かないといけないため、利用のハードルがとても高いですよね。

しかしリクルートエージェントの場合、平日だけでなく土曜日も面談に対応していたり、また実施時間も夜21時までと、仕事帰りでも利用が出来るようなサービスとなっています。

この時間であれば、現職で働きながらでも無理なく転職活動を進めることができますよね。

興味のない求人でも断っても大丈夫?

そもそも転職エージェントの仕組みがよくわからない…紹介されたら絶対に応募しないといけないなんて、きつくない?

リクルートエージェントで紹介された求人全部に応募を行う必要はありません。

興味がない求人は、はっきりと断りましょう。

しかし紹介しても全部断っていると、「そもそも冷やかしできていて、転職する気が無い」「理想が高すぎ・自分のレベルを分かってなさすぎてあう求人がない」と思われてしまい、最終的に求人紹介を拒否されてしまうケースもあります。

もちろん理想を持つことは大切ですが、興味がない求人であればその理由をはっきりと伝え、自分とキャリアアドバイザーとの間に認識のズレが生じないように、きちんとすり合わせを行いましょう。

転職サイトで有名な『リクナビNEXT』との違いは?

リクルートエージェントの利用時によく混同されがちなのが、同じリクルートが提供している『リクナビNEXT』です。

一見すると同じようなサービスでは?と混同されやすいのですが、同じリクルートでもサービス内容に大きく差があります。

簡潔に言うと、両社の違いは下記の通りとなります。

  • リクルートエージェント:アドバイザーに紹介してもらいながら転職活動を進める
  • リクナビNEXT:求人紹介サイト、自分で求人を探す

このとおり、エージェントサービスと求人紹介サイトという役割のため、同じ転職サービスでも「自分一人で求人を探して応募まで行う」のがリクナビNEXT、専門のアドバイザーに求人を紹介してもらいながら、その後の手続きを行って貰うのが転職エージェントと言えます。

それでは結局、両者はそれぞれどういう人にオススメなのでしょうか?

とにかくすぐにでも転職したい人は『リクルートエージェント』

リクルートエージェントは、専門のキャリアアドバイザーが求人紹介から面接日程調整まで行ってもらえるうえ、利用期間に制限があります。

そのため、とにかく少しでも早く転職を決めたい人や、自分一人で転職活動を進めていくことが不安な人には、リクルートエージェントがおススメです。

いい求人があれば転職を考えている人

一方「すぐに退職を考えているわけでは無いけど、いい求人があれば応募したい」…という人には、自分で求人を探すタイプのリクナビNEXTがおススメでしょう。

リクナビNEXTでは利用期間に制限がない為、慌てて転職活動を行う必要がありません。

またリクナビNEXTも、求人だけ紹介してそのまま放置という訳ではありません。WEB上では転職に関するコラム記事をチェックで来たり、面接に役立つ情報も沢山紹介されています。

他にも、これまでの経歴を登録しておくと、企業からオファーが来るマッチングサービスもあります。

あまり焦らされるよりは、ゆるく自分にあった求人を見つけていきたい人には、リクナビNEXTがピッタリです。

筆者はリクルートエージェントとリクナビNEXTのダブル使いがおススメ

リクルートエージェントとリクナビNEXT、それぞれどんな人にオススメかをご紹介いたしました。

しかしこれまでの転職活動で双方のサービスを利用したことがある筆者としては、リクルートエージェントとリクナビNEXTの両方を同時進行で利用することがおススメです。

リクルートエージェントは確かに求人紹介からその後の面接までと面倒を見てくれますが、自分が見つけてきた求人を紹介してほしい!といったような仕組みがありません。

第三者の視点から求人を紹介してもらうことは新たな分野の開拓にもつながりますが、ピンとこないケースもあります。

そこで紹介を受けながら、リクナビNEXTなどを利用して自分でも求人を探してみることで、思わぬ求人と巡り合える確率も高くなります。

より確実に転職活動を成功させたいのであれば、それぞれのダブル使いで活動を行いましょう。

リクルートエージェントでの転職活動を成功させる5のコツとは

ここまではリクルートエージェントの利用時における疑問を解説してまいりました。

リクルートエージェントのメリット・デメリットを把握した上で、転職活動をスタートさせるのも良いですが、せっかくならより転職活動成功への確立をアップさせたいですよね。

そこでここからは、よりリクルートエージェントでの転職活動を成功させるための5つのコツを紹介していきます。

  1. 転職する熱意を伝える
  2. 希望があればまとめておく
  3. 企業に出す推薦書は事前に見せてもらう
  4. 合わなかったらアドバイザー変えてもらう
  5. 複数の転職サービスを活用する

各ポイントを確認していきましょう!

①転職する熱意を伝える

リクルートエージェントでの転職活動を成功させるコツ一つ目は、キャリアアドバイザーに『転職への熱意を伝えること』です。

リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザー一人につき多くの利用者を担当しています。

利用者との面談の中で、特に転職を急いでいない人に対してはどうしても優先度が低くなってしまいがちです。

そのため出来るだけよい求人を回してもらうためにも、転職を急いでいる、良い求人があればすぐに応募をしたい、というような熱意をキャリアアドバイザーに伝えることが大切です。

キャリアアドバイザーも会社の人間として業績を達成するために、すこしでも転職への熱がアツい人に良い求人を回しがちです。

転職を成功するために、まずはキャリアアドバイザーへの種まきを行いましょう。

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②求人への希望があればまとめておく

リクルートエージェントでの転職活動を成功させるコツ2つ目は、転職への希望をまとめておくことです。

いざキャリアアドバイザーとの面談に入ってしまうと、焦りで自分の希望が分からなくなってしまってしまいます。

アドバイザーの勧めに乗ってしまい、希望とは違う求人でも飲んでしまう…なんてことも少なくありません。

その結果、家に帰ってから「やっぱりこの求人はちょっと…」と辞退連絡を行うだけでもストレスがかかります。

またキャリアアドバイザーとしても「この利用者は転職する気がないのではないか?」とお互いに疑心暗鬼になってしまいやすいです。

特に希望が無いため、キャリアアドバイザーに相談に乗って貰いながら決めたい人は、そのまま利用しても良いです。

しかしなんとなくでも転職先の希望があれば、記録をしてまとめて、面談時にアドバイザーに伝えましょう。

③企業に出す推薦書は事前に見せてもらう

転職活動を進めていく中で、実際に企業に応募を行うことになった場合、キャリアアドバイザーは、利用者の推薦書を企業に提出を行います。

この時に提出を行う推薦書を事前に確認させてもらいましょう。

基本的には本人にヒアリングを行いながら推薦書が作成されます。

しかし中には、ありきたりな推薦内容で推薦書を作成したり、登録時に提出された経歴書をそのまま丸写しされただけの粗末な推薦書を提出するアドバイザーも稀にいます。

その後、企業と面接を行うのは自分です。面接時に書類と相違が起こらないようにするためにも、推薦書の内容は事前に確認をさせてもらいましょう。

④合わなかったらアドバイザー変えてもらう

アドバイザーとの面談を進めていく中で、どうしても会わないな、と感じたときには、担当アドバイザーのチェンジをして貰いましょう。

リクルートエージェントは、競合の中でも特に求人数が多く、独占案件もとても多いです。しかしアドバイザーとの相性が合わないだけで良い求人と出会えないなんてこともあります。

エージェントを最大限に活用するには、担当アドバイザーとの相性も不可欠。そのため、少しでもも違うかな?と感じたら、遠慮なく担当変更をお願いしましょう。

⑤複数の転職サービスを活用する

リクルートエージェントで転職活動を成功させるコツ、5つ目は複数の転職サービスを活用することです。

一つの転職サービスだけで活動を進めていくのも、もちろん悪くありません。

しかしより転職活動の成功率を上げるには、複数の転職サービスを活用しながら進めていくことが確実に成功率がアップします。

特に企業ごとに独占案件も異なるため、利用エージェントを増やすごとに応募できる求人数の母数を増やせますよね。

「エージェントごとに面談に行く必要があると、さすがに時間と交通費の確保が難しいかも…」

という方は、複数のエージェントを利用するのではなく、転職エージェントとプラスして自分で求人を探すタイプの転職サイトを活用することでも、十分な効果を得ることができます。

リクルートエージェントと併用にオススメの転職エージェント!

リクルートエージェントでの転職活動を成功させるには、複数の転職サービスを利用することが大切、ということが分かりました。

しかし実際にどの転職エージェントを利用したらいいのか悩んでしまいますよね。

そこでここでは、リクルートエージェントと併用して利用を行うのにおすすめな転職エージェントを紹介していきます。

  • マイナビエージェント
  • dodaエージェント
  • キャリトレ

各サービスのおススメポイントを解説していきます。

マイナビエージェント

  • キャリアアドバイザーが丁寧にサポートしてくれる
  • 非公開求人が多い
  • サービスが充実している
  • 20代など若者の転職に強い

マイナビエージェントも、リクルートエージェントと併用にオススメの転職エージェントです。

これまでの転職支援での実績を元に、各業界とのパイプも強いです。

そのため初めての転職時にもとても心強い味方といえるでしょう。

迷ったときは、リクルートエージェントとマイナビエージェントの利用が安定と言えます。

マイナビエージェントの使い勝手は?サポートの充実性は?
マイナビエージェントは実績のある、大手転職エージェント。キャリアコンサルタントの質も評判が高く、求人の数、質ともに優良です。

dodaエージェント

  • 求人数が業界トップクラス
  • 優秀なキャリアコンサルタントからアドバイスをもらえる
  • 地方転職、女性の転職にも強い

転職サイトdodaが提供するエージェントサービスもおススメの転職エージェントです。

特にdodaでは地方や女性の転職に強い傾向にあります。

女性の転職に強い所は、必然的に女性が活躍できる企業を揃えているため、求人の質も高いと言えます。

女性は勿論のこと、男性でもおすすめの転職エージェントとして活用できるでしょう。

dodaのエージェントは転職におススメのサービス!評判・口コミを徹底解説
転職サービスのdodaは、求人紹介だけでなく、プロのキャリアドバイザーの手厚いサポートを受けながら転職活動を行うことができる転職サイトです。 しかし実際に利用をするとなると、評判やメリット・デメリットなども気になりますよね。 そ...

キャリトレ

キャリトレ

  • 若年層への転職サポートが手厚い
  • プラチナスカウトという面談確約スカウトがある
  • 求人の質が高い

最近人気を集めているのは、20代の若年層の転職支援に力を入れているキャリトレです。

キャリトレは印象的なCMでも話題の『ビズリーチ』が運営している転職サービスです。

リクルートエージェントのように対面での面談は行われないため、基本的には自分で求人を探して進める形となります。

またマッチングアプリのように、どんどん表示される求人情報をチェックで来たり、スカウト機能も充実しています。

高品質な求人を数多くチェックできるのもキャリトレの魅力と言えるでしょう。

キャリトレの口コミ・評判サービス内容はどうなのか?求人、サポート内容も調査
AIのレコメンドなど、独自のサービスを展開しているのが、この「キャリアトレック」です。利用し続ければ続けるほど精度の上がるレコメンド機能、上手に活用してください。

リクルートエージェントの登録方法

ここまではリクルートエージェントの評判や、より転職成功率をアップさせる方法をご紹介してまいりました。

ここからは、リクルートエージェントの登録手順をご紹介していきます!

  1. WEBから会員登録を行う
  2. キャリアアドバイザーと面談
  3. 担当アドバイザーから求人紹介
  4. 気になる求人に応募・面接

各項目をもう少し詳しく解説していきます。

①WEBから会員登録を行う

まずはリクルートエージェントの利用を開始するにあたり、会員登録を行う必要があります。

会員登録はリクルートエージェントの公式サイトから、『転職支援サービスお申込み(無料)』から、転職希望時期や勤務地・現在の職種・年収に加えて、メールアドレスを入力することで、お申込みは完了です。

登録完了の連絡は申し込みから7日以内に連絡が入りますが、ほとんどは半日程度で連絡が届くようになっています。

②キャリアアドバイザーと面談

WEBからの登録が完了すると、初回の面談日時の調整が行われます。

基本的にはメールにて登録完了の連絡と、希望日時の連絡が入るので、そこで都合のいい日にちを連絡します。

面談日時の設定が完了した後は、決められた日時に足を運びます。

拠点に足を運ぶことが難しい場合は、電話での面談に切り替えてもらうことも可能です。

面談当日までに用意しておくこととは?

面談日には、履歴書・職務経歴書の提出ができると、その後の求人紹介から応募までをスピーディーに受けることができます。

面談日までに、この2点の作成しておきましょう。

また面談当日は、とくにスーツなどで出向く必要はありません。

しかし実際に面接時に着ていく格好に問題が無いかチェックしてほしい!という人は、面談時に着ていくのも良いでしょう。

③担当アドバイザーから求人紹介

キャリアアドバイザーとの面談当日は、登録手続きを行い、そのまま希望条件にある求人を紹介してもらえます。

また面談終了後も定期的に電話やメールにて希望条件にある求人を紹介してもらえます。

日中はあまり電話連絡をしないで欲しいな…という人は、この時点でその要望を伝えておきましょう。

④気になる求人に応募・面接

応募したい求人があれば、そのまま応募に入ります。

最初は筆記試験のところもあれば、そのまま採用担当者との面接になることも。

面接となってしまっても、キャリアアドバイザーと面接の練習をして貰えるため、安心して面接に臨むことができます。

面接後もキャリアアドバイザーと経由で連絡が来ます。仮に面接に落ちたとしても、キャリアアドバイザーと今後の対策を行うことができるので、確実に次のステップへ進むことができます。

リクルートエージェントの評判・口コミを紹介!

ここでは、これまでにリクルートエージェントを利用したことがあるかたの口コミを紹介していきます。

過去に一度だけ転職経験あり。その時は自分で転職サイトから求人を探したものの、あまりうまくいかずに苦労しました。

転職エージェントなら、担当の人が内定まで担当してくれると聞いたので、今回は頼ってみることに。

なんとなく大手ならサポートも手厚いのではないか?とおもい、リクルートエージェントを利用しました。

申し込みをした後に口コミやら評判をみたら、結構悪評だったので、選択ミスったかな?とおもいつつ面談日。

担当の人も親身になって相談に乗ってくれて、その日のうちにいくつか応募することが出来ました。

また面接に落ちたあとも、アドバイザーの人が企業からフィードバックを貰っていたので、次にどう生かせばいいのかも教えてもらって、とても心強かったですね。

評判は気になるけど、とりあえず利用してみるのもアリだと思います。

(30代/Webディレクター)

最初に業界に特化した転職エージェントを利用したら、求人は中小ばっかりでイマイチ。

こんなもんなんかな、とおもいつつ、リクナビを利用してたらリクルートにもエージェントがあることを知り、申し込んでみることに。

そしたら面談初日に結構な数の求人を紹介されてびっくりしました。

確かに中にはイマイチな求人もあるけど、結局は数を打って当たったところにアプローチしていく、みたいなところもあるので、リクルートくらい求人数が多い所を利用するのが安パイだな、と感じます。

面談の対策なんかも結構丁寧だし、細かいところもチェックしてもらえるのでありがたいですね。

ただ担当者からの連絡はすごいくるのでw

そこが丁寧だと感じる人もいれば、しつこいって感じる人もいるんだろうなって感じです。

(20代/エンジニア)

リクルートがいちばん求人も多くて良い、みたいなことが書いてあったので、とりあえず登録してみることに。

担当の人と話すと、こっちの希望を聞かずに興味のない業界ばかりごり押し。

興味ないです、こっちの業界が希望です、って念押しすると、急に冷たくなって腹が立ちました。

求人数が多いっていっても、結局自分が希望している業界がすくなかったら意味が無いので、確認した方がいいかも。

後から知ったんですけど、アドバイザーはあとから変更できるみたいですねwでも初めてだとそんなことわかんないし、人によって質が変わるってどうなのwとは思います。

(20代/法人営業)

求人数も多くて選び放題!みたいなことが書いてあったし、まあ天下のリクルートだし…と思い、リクルートのエージェントを利用しました。

担当の相談役?の人と面談をしましたが、ろくに履歴書に目を通さず、「今の時代はエンジニアがアツいですよ!」「未経験でもエンジニアなら稼げますよ!正社員になれますよ!」みたいなごり押しばかり。

なんとか家に帰ってよく検討してから申し込みます…と押し切ったものの、帰ってから口コミサイトなどをチェックしてみると、悪評の会社ばかり…。さすがに呆れました。

その後担当者から電話がかかってきましたが、正直に理由を伝えると口コミサイトなんか悪いことしか書いていない、あなたの経歴ならエンジニアくらいしかなれない、みたいにずけずけと言われました。

ただでさえ前職も人間関係に疲れてしまい、疲弊している中での転職で、なぜよく知りもしないエージェントにこんな嫌な思いをしないといけないのか…と落ち込みました。

その場で求人に応募ができるとスピーディーに進めることができるのは嬉しいですが、あんな感じでよくチェックもさせず判断する隙も与えずに応募させようとするのは、さすがにどうなの…?と思いました。

(20代/物流事務)

リクルートエージェント評判まとめ

今回はリクルートエージェントのメリット・デメリット、評判を改めて振り返っていきましょう。

メリットデメリット
  • 圧倒的な求人数
  • 独占求人数も多い
  • アドバイザーの対応が丁寧
  • 面接までの対策も充実
  • アドバイザーの当たり外れが激しい
  • 興味のない業種・職種をごり押しされることも
  • 内定承諾をせかされることも
  • 内定辞退のときに理由をしつこくきかれる

さすが大手人材のリクルート、圧倒的な求人数を誇る点や、面接対策などのこれまでの支援で培ったことを活かしたサポート体制も充実していることが分かります。

しかし中にはキャリアアドバイザーの質がまちまちだったりすることも生じているようです。

どうしても担当のキャリアアドバイザーと上手くいかないときは、担当を変更してもらうことも頭に入れておきましょう。

またより転職成功の確率を上げるためには、複数の転職エージェントや転職サイトを併用して進めていくことがおススメです。

これらを駆使しながら、納得のいく転職へ向かっていきましょう!

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