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ニートが就職しやすい職種は?就職を勝ち取る4つのコツも伝授

ニートの就職

「ニートは就職が難しいって言われているけど、就職しやすい職種はあるの?」
「ニートが就職する為のコツがあるなら知りたい」

職歴やスキルの乏しいニートが就職をしようと思ったとき、それなりの戦略がないと苦労する羽目になるのは想像に難くないしょう。

戦略とは、できるだけ就職しやすい職種を狙うことや、要点をつかんで効率よく就職活動を進めること。

ニート期間や、現在の年齢、学歴などによっても難易度の差はありますが、基本的にニートの就職は難航することがほとんどです。

一秒たりとも無駄にしたくないニートにとっては、これらのことをざっくりと把握したうえで、戦略的に就職活動をしていくことが最も重要になります。

そこでこの記事では、人材業界で10年間営業をしている筆者が、ニートが就職する為に取るべき戦略、つまり「就職しやすい職種」で「コツをつかんで就職活動をする」方法を伝授します。

5分もあれば読める記事なので、就職活動を始める前にぜひご一読いただければ幸いです。

ニートが就職しやすい職種って?

ニートの就活は難航することが多いため、少しでも就職しやすい職種を狙って就職活動をすることが重要です。

「ニートということが有利に働く」という職種はありませんので、職種全体をみて、不人気職や有効求人倍率が高い職種を狙うということになります。

逆に人気職や有効求人倍率が低い職種を狙って就職活動をしても、そのような職種は経験者や新卒者など市場価値が高い人材からの豊富に応募があるので、ニートでは太刀打ちできません。

耳の痛い話ですが、この現実をしっかり認識したうえで、戦略を練る必要があります。

ニートはまず就職しやすい職種で職歴を作ることが最優先

ニートが就職する為には、不人気職や有効求人倍率が高い職種を狙う必要がありますが、「不人気職なんかで働きたくない」「きつい職種に就いても長く働けない」などという思いを持たれた方もきっといるでしょう。

しかし、誤解を恐れずに言うとニートは仕事を選んでいる場合ではありません。

まずはどんな仕事でも良いので働いて、一定の期間それを続けることで「職歴」ができます。

ニートが就職しやすい職種で就職することの目的は、ずっとその仕事で安定的に働き続けるということよりも、「職歴を作ること」が主目的になります。

なぜならこの職歴があれば、もはやニートではないので、転職活動の選択肢がぐっと広がるから。

ずっと長く働きたいと思える仕事に就くのは、職歴を作って信頼係数をあげてからの方が確率は高まる、ということを先にお伝えしておきます。

有効求人倍率からみたエビデンス

厚生労働省が発表した2019年6月の常用(パートを除いたもの)の職種全体の有効求人倍率は「1.37倍」でした。

この1.37倍を基準として、これよりも高ければ高いほど人手不足の職種、すなわちニートが就職しやすいということが言えるでしょう。

「ニートが就職しやすい≒有効求人倍率が高い職種≒人材不足の職種」というロジックが成り立つはずですので、有効求人倍率を参考にしながら、筆者の長く人材業界に携わって得た知見も加味しつつ、おすすめの職種をご紹介していきたいと思います。
参考:厚生労働省「職業別一般職業紹介状況[実数](常用(除パート))(

おすすめ職種① ITエンジニア

今後2030年までにIT人材は、78万人不足するといわれています。
参考:経済産業省 「IT人材需給に関する調査」

現時点でも圧倒的な人手不足であり、有効求人倍率は「2倍超」となっています。

(有効求人倍率は、「ITエンジニア」という職種項目は設けられていませんが、多くは「情報処理・通信技術者」「その他技術者」に分類されます。)

文部科学省もこの状況を打開すべく、2020年から小学校の必修科目にプログラミング教育を追加しました。
参考:文部科学省 プログラミング教育

IT業界からしてみると、「猫の手も借りたい」「喉から手が出るほど人材が欲しい」という状況なはず。

このことは、プログラミングやITスキルさえあれば、ニートにも大きなチャンスがあると言っていいでしょう。

さらにITエンジニアは、高収入が狙える職種でもあります。

ニートからの下克上をもくろむ方にも、高収入が狙えてかつ就職しやすいITエンジニアは最もおすすめの職種と言えるでしょう。

おすすめ職種② 介護職

介護職の有効求人倍率は、「3.57倍」とかなりの高さ。

介護業界は、シニア層や外国人なども積極的に採用し、なんとかして人手不足を解消しようとしています。

少子高齢化という時代背景もあり、今後さらに人手が必要になる業界でもあるため、職種としてはかなり就職しやすい部類に入っているはず。

就職するのに、資格があると有利には働きますが必須ではなく、入社してから費用を負担して取得させてくれる会社も存在するようです。

ただ、介護職は夜勤があったり、業務内容的にも激務だったりして大変なのにも関わらず、給料が安いという、なにかと評判がよくない不人気職です。

とはいえ、ニートの目下のゴールは就職をして職歴を作ること。

その目的を達成するには、介護職はうってつけの職種でしょう。

もちろん、介護職をやってみて一生の仕事にしたいと思ったら、そのまま続けてもOKです。

今後、仕事に困ることのない業界ですし、ケアマネジャーなどのキャリアステップもあるので、大変ですが安定する職種なのは間違いありません。

おすすめ職種③ 飲食・販売・サービス職

「飲食」「販売」「サービス」はどれも有効求人倍率が高く、一般的に大変といわれている職種です。

それぞれの有効求人倍率は、「飲食(2.93倍)」「販売(1.99倍)」「サービス(2.99倍)」とどれも高水準。

会社にもよると思いますが、拘束時間の長さや、深夜帯の勤務、恒常的な人手不足で1人の担う業務の多さなど、大変なことは多い職種なのは否めません。

しかし、おすすめポイントとしては、社員が不足しているので店長などの管理職を任せてもらいやすく、早い段階でマネジメント経験ができること。

また、接客をしていく中で身に付けられるコミュニケーションスキルは、どの職種や業界に転職をしても必ず活きてくる必須スキルです。

自分の中で一定の期間を定めて、その期間だけは思いっきり頑張る、と目標をもって働けば、辛いことも我慢できるでしょうし、とても良い職歴およびスキルが得られるはずです。

おすすめ職種④ 警備員(保安)

全職種の有効求人倍率が1.37倍という中、「7.26倍」という驚異的な数値を誇る職種があります。

「警備員(保安)」です。

今後、東京オリンピックや万博など国際的なイベントが目白押しの日本ですが、そのとき必ず必要になってくるのがこの警備員。

ニートにとってもかなり就職しやすい職種と言えます。

仕事自体は、あまりスキルは身につかないかもしれませんし、厳しい天候の中警備にあたらなければいけなかったり、危険にさらされるリスクがあったりと、かなり大変な部類に入るでしょう。

逆に言えば、それほどスキルは必要としないことが多いため、スキルに自信のないニートにはもってこい。

安全を守るという、非常にやりがいのある仕事でもありますし、功績が認められれば、早い段階で責任のある仕事も任せてもらいやすい職種でもあります。

収入もそれほど悪くないはずなので、一旦の目標期間を定めて、職歴と軍資金を作る目的で働くということでも良いと思いますが、ずっと続けていく価値のある仕事でもあると思います。

ニートが就職するためのコツ・4ステップ

ニートが就職しやすい職種をご紹介してきましたが、その職種に狙いを定めたとしても、そう簡単に就職ができる人はそう多くはないでしょう。

「いくつ応募しても書類選考すら通らない」という方や、「一秒でも早く効率的に就職できる方法を教えてほしい」という方に向けて「ニートが就職する為の4ステップ」を伝授します。

ステップ① 職歴を作る

ニートが就職活動するとき、最もマイナス要因としてみられるのが「職歴が無いこと」。

職歴は、すなわちその人が「どんな仕事ができるか」や、「仕事をするための最低限の資質が備わっていること」を証明するものです。

そのためニートが最優先すべきことは、職歴を作ること。

職歴は、厳密に言えば正社員の就業経歴を指しますが、ニートの場合、アルバイトや契約社員、派遣社員のものでも問題ありません。

はじめは日雇いの派遣や、飲食のアルバイト、時給が安い契約社員などなんでも良いです。

まずは働いて、履歴書や職務経歴書に書ける経歴を作りましょう。

期間は、最低でも6か月~で、できれば1年以上は欲しいところです。

しかし6か月以上もの期間を、職歴を作るためだけに使うのはもったいない。

ポイントは、そのほかのことを同時並行しながら、職歴を作ることです。

その他のことは、ステップ②以降の内容になりますので、これらを並行して1秒たりとも時間を無駄にしないようにしましょう。

ステップ② スキル(資格)を手に入れる

ステップ①の「職歴を作る」という行動をしながらも、同時並行で取り組むと就職に有利になるのが「スキル(資格)の養成」です。

前述のおすすめ職種に直結する資格、たとえばプログラミングスクールに通ったり、介護職に関連する資格を取得したりしても良いでしょう。

また、ビジネスマナーやPC・OAスキルなどのビジネス基礎力を養成するのもおすすめ。

これらのビジネス基礎力は、面接や選考を受ける際も実際に役立ちますし、入社してからも必ず活用する場面が出てきます。

まずは職歴を作るために働いて、そこで得た給料をスキルや資格を得るための自己投資に使っていく。

これが、就職を勝ち取るための最も効率の良いスパイラルだと思います。

手当り次第は危険!ニートが就職する為に持っておくべき資格と取らなくていい資格
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ステップ③ 就職(転職)エージェントでアドバイスを受ける

就職を成功させるためには、職歴や資格のほかに、就活のためのスキルも必要になってきます。

例えば、面接での受け答えや履歴書・職務経歴書の書き方などのスキルが無いと、就活はなかなかうまくいかないものです。

それらのスキルを得るためには、ネットで調べたり、知人や友人に意見を仰いだりするのも良いですが、客観的でかつプロの視点から助言をしてくれる就職エージェントを活用するのが最も効果的。

もしかすると年齢や、職歴が無いことから、登録自体も断られる可能性もありますが、めげずに応募し続けましょう。

運よくそのエージェントで仕事を紹介してもらえたら儲けものですし、20代中盤くらいまでの若年層ならその可能性も高まりますので、そういう意味でも就職エージェントへの登録は必ずするようにしましょう。

ステップ④ ①~③をしている間も就活をし続ける

最後の4つ目のステップは、いままでご紹介したステップ①~③をしている間も、自身でも就職活動は止めずに続けることです。

あくまでステップ①~③は手段であり、ゴールは就職することです。

つまり、就職できてしまえばする必要のないことなのです。

もちろん、就職してからも自己研鑽という意味で資格やスキルを習得するための努力は怠るべきではありませんし、副業がOKな会社なら休みの日に日雇いの派遣をすれば年収は上がるので、完全に無駄なこととは言いません。

しかし、今回のゴールはあくまで就職です。

そのため、ステップ①~③を実行する中で自分の中に武器を蓄えつつ、就職活動という戦いに常に挑み続けて、就職できた時点で戦いは終了します。

戦いの終わりは、アルバイトを始めて1か月で訪れるかもしれませんし、資格の勉強中に訪れるかもしれません。

いずれにしても、ゴールにたどり着くのは早いほうが良い。

最短距離で、就職を勝ち取るためにも常に就職活動を続けていくことを強くおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
職歴やスキルにビハインドのあるニートにおすすめの職種は、有効求人倍率が高い人手不足の職種です。

ただ人手不足だからといって、やみくもにその職種に応募しても、採用してもらえないことも多いでしょう。

そんなときは、当記事でご紹介したニートが就職するためのコツ・4ステップをしっかり踏んでみてください。

諦めずに前向きに行動していれば、きっと就職を勝ち取り、安定を手に入れられるはずです。

あなたが一日も早く、ニートを脱出できることを心から願っています。

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