登録者数の多い人気の転職サイト
高年収求人数No.1!「ビズリーチ」
ビズリーチ
総合評価
求人の質
コンサルの質
サポート体制
公開求人数
80,000件
非公開求人数
非公開
対応地域
全国+海外
対象属性
30~50代の男女
強い業種
全業種
年収UP率
90%以上
年収600万円以上を望む方からの支持率No.1のビズリーチ!他社サービスに比べスカウト機能が充実しており、ハイクラス求人数も業界イチです。
ビズリーチの無料登録へ
転職者が選ぶ顧客満足度1位の「マイナビエージェント」
doda
総合評価
求人の質
コンサルの質
サポート体制
公開求人数
15,492
非公開求人数
17,846
対応地域
全国
対象属性
20~30代の男女
強い業種
全業種
年収UP率
非公開
求人数は業界ナンバーワン!また、「初めての転職」におすすめの転職サイトです。サポート体制に定評があり、サービス利用者の満足度も業界トップクラス!
マイナビエージェントの無料登録へ

手当り次第は危険!ニートが就職する為に持っておくべき資格と取らなくていい資格

ニートの就職

職歴に自信が持てないニート、少しでも就職を有利にしたいですよね?

就職したい一心で、とりあえず有名どころの資格でも取得しようと考えているあなた、ちょっと待ってください。

資格を取るには一定の時間と労力、場合によってはお金も必要になります。

手当り次第に取得をしてしまうと、それらが無駄に終わってしまう危険性が。

この記事では、人材系企業で10年間勤務して労働市場のリアルを見てきた筆者が、ニートが就職する為に持っておくべき資格はどんなものなのか?という疑問にお答えします。

資格取得が有利に働くメカニズムや、年齢によって異なるおすすめの資格もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

ニートが資格を取る目的は3つある

就職のための資格を取得する目的は、主に2種類に大別されます。

自分が就職するうえでどういう目的を達成したいのか、によって取るべき資格が違ってくるということをまずは理解しましょう。

就職を有利にするための資格

就職を有利にするための資格は、すなわち資格を取ることそのものが就職に直結するもの。

「その資格を持っていないと就職ができない」というような類のものを指します。

例えば、極端ですが「医師免許」のこれにあたります。

こういった資格は国家資格など、総じて取得難易度が高めなものが多かったり、人気職だと資格を取っても就職活動が難航したりすることがあります。

ただし、職種や業界によっては「求人倍率が高い=人手不足」なところもあるので「どの仕事を狙って、どの資格をとるか」がポイントになります。

つまり「介護福祉士=介護職」「理容師免許=理容師」というように、その資格を取った時点で、就職が有利になる仕事内容や職種も資格に応じたものに限定されることが多いです。

社会人基礎力をつけるための資格

ニートは社会人経験がないため、社会人基礎力やビジネスマナーが備わってないと見られがち。

事実、そういう人も多いと思います。

こういった「仕事をするための基本的なスキル」は、就職活動中の振る舞いや、就職してから力を発揮します。

例えば、「ビジネスマナー検定」は持っていても就職に直結する資格ではありません。

しかし、最低限のビジネスマナーを知っていれば、面接での振る舞いや言葉遣いが変わってくるでしょうし、就職してからも良いスタートダッシュが切れる可能性が高まります。

この類の資格は、汎用性があるのが特徴で、どの仕事に就いても活用ができます。

企業が「その資格を持っているから採用しよう」となるほどの影響力はありませんが、実務的には最も必要なスキルを取得できます。

ニートが就職を有利にするための「スキル」を得るという目的で、有効な資格があるのです。

資格を取るだけのモチベーションとポテンシャルがあるという証明

どんな資格であれ資格取得は最低でも以下のようなメリットがあります。

  • 採用担当者から「就職をしたいモチベーションを持っている人材」という評価を得られる
  • 採用担当者から「この資格を取るだけのポテンシャルがある人材」という評価を得られる

取得した資格の難易度や種類によっても評価のされ具合は異なってきますが、まったくその会社に活用できない資格であっても、モチベーションやポテンシャルのアピールにはなるはず。

例えば、「なかなか就職がうまくいかなかったので、就職活動をしながらでも、何か成長できることはないかと考えたときに、常々ビジネスマナーの未熟さを感じていたので、秘書検定を取得しました」という話を採用担当者が聞いたら、モチベーションを感じますよね。

また、資格取得はどんなものでも一定の勉強が必要です。

難易度によって差はあれど、その資格に合格するだけの「ポテンシャル=地頭の良さ」をもっている証明になります。

出身大学なども同じですが、資格取得によって学んだことが仮に仕事で活かせなくても、「その大学に入れた」「その資格に合格できた」ということが、1つの信用になるのです。

あまりに自分の趣味や娯楽によった資格だと、逆に「のんきだな」と思われてしまうので、資格の選定に注意は必要ですが、基本的には資格を取得することそのものにはデメリットはほぼないでしょう。

資格を取る前に肝に銘じておくべきこと

資格取得は基本的にはメリットしかありません。

しかし、ニートが資格を取ろうとするとき、注意しないといけない落とし穴があります。

この穴に落ちると、就職には致命的な痛手になりかねませんので、重々念頭に置いておきましょう。

ニートは資格だけでは就職できない

自動車免許に受かったからといって、いきなり首都高は運転できませんよね?
それと同じことで、資格取得だけでは実務能力があるとは判断されません。

つまり「社会人経験=実務経験」がないニートは、資格取得だけでは就職することが困難なのが現実。

「この資格さえとれば就職できるはず」と頑張って勉強して合格しても、いざ就職活動を始めてみたら全く受からないということはザラにあります。

ではどうすればいいの?という部分は後述しますが、資格の勉強をしていることに安心して、そのほかに何も手を打たないのは非常に危険ですので注意しましょう。

意味のない資格は時間とお金の無駄

あくまで目的は「就職」です。

この就職というゴールに対して、あまり効果のない資格は取るべきではありません。

資格を取るには一定の時間が必要。

ただでさえスタートが遅れてしまって時間のないニートが、無駄に時間を使うのはナンセンスです。

合格に何年もかかるような税理士や弁護士、社会保険労務士などの難関資格にチャレンジするのは、それなりの自信と時間がある人だけにしてください。

また、就職に有利になるとして「TOIEC」などの英語系の資格があげられているのをよく見ますが、これは新卒では有効になりますが、ニートが就職する為にという観点でみるとおすすめできません。

そもそも英語が必要になる仕事は、難しい仕事や人気職のことが多いので、倍率が高くニートは書類選考で落とされる可能性が高いです。

また、英語が話せるというだけで仕事になるのは通訳や英語教師くらいで、その他のものは「英語を使う営業」など、他にメインの業務があります。

言語は、あくまでコミュニケーションツールであることを忘れないようにしましょう。

さらに「簿記検定」もよく薦められていますが、危険です。

簿記を使う業務は、主に経理や会計。

つまり事務職です。

事務職は、有効求人倍率が1.6倍超という人手不足の現代でさえ、同数値が0.5倍以下の人気職です。
参考:「職種別有効求人・求職状況(一般常用) 令和元年6月分」

人気職は競争が激しく、資格を持っている新卒者や実務経験者がたくさん応募してきます。

その中で、職歴がないニートが簿記資格をもって応募しても、太刀打ちはできませんよね。

すなわち簿記は取るべきではない資格、という分類になるわけです。

このように就職をゴールに据えたとき、必然的に「取るべき資格」「取るべきでない資格」というものが明確に見えてくるのです。

年齢によって就職難易度が違う=おすすめ資格も異なる

同じニートでも年齢によって就職難易度が違うことは、容易に想像できることでしょう。

20代前半のまだニート歴が浅い人材は、「若気の至り」で済まされることも多く、就職できる確率が高まります。

30代、40代と年齢を重ねるごとにその確率は徐々に下がっていきます。

そのため、年代ごとにおすすめになる資格も変わってくるのです。

例えば40代の人が、合格するのに何年もかかるような難関資格を目指してしまったら致命的な時間のロスになりますし、公務員試験はそもそも年齢制限がありますので20代にしかおすすめできません。

このように、自身の年齢に応じて取るべき資格が違うということも念頭に置いておきましょう。

次の章では、いよいよニートが就職をするために年代別に「取るべき資格」をご紹介していきます。

20代ニートが就職するためのおすすめ資格4選

20代のニートは、まだまだ広く可能性が残されています。

業界や職種の将来性もよく考えたうえで、資格取得に全力を注いでOKです。

この時期の努力が、一生を決めると思ってひたむきに頑張ってください。

プログラミングの資格

20代の若者が身に付けるスキルとして、最もおすすめなのがこのプログラミング。

資格を取らず、スキルを身に付けるだけでもかなり就職には有利です。

なぜならIT業界は、圧倒的な人手不足だから。

業界の伸びに対して、人材供給がまったく追いついていないのです。

2019年に経済産業省によって行われた調査によると、2030年に不足するIT人材はなんと約78万人にも昇ります。
参考:経済産業省 「IT人材需給に関する調査」

つまり、ITのスキルを持っている人材はかなり重宝され、今後も圧倒的な売り手市場になるということ。

中でもプログラミングは、初見だと難解なアルファベットや記号が並んでいてとっつきにくいですし、実際に専門的な勉強が必要です。

だからこそ、プログラミングスキルを持っている人材は貴重で、企業としてものどから手が出るほど欲しいわけです。

また、IT人材は収入が高いことも魅力の1つ。

プログラミング言語やIT系の資格は、たくさんあるのでどれを勉強すればよいか悩むかもしれません。

また初めて勉強する人は、独学はできなくはないかもしれませんが、時間が非常にかかるのでニートには不向き。

そのため、プログラミングを学ぼうと思ったら、それを専門的に教えているスクールなどを活用することをおすすめします。

集中してやれば、3か月前後で身に付けることができるはずです。

公務員試験

20代前半から中盤であれば、まだ公務員試験が受けられることがほとんど。

公務員は、向き不向きがあったり、今後AIに仕事をとられるかもしれないという話があったりしますが、まだまだ安定という意味では非常に魅力的な仕事です。

一生安定が手に入るというメリットを考えると、チャンスがあるならチャレンジしてみて損は無いでしょう。

学力に自信があれば独学でもOKですが、一刻も早く就職したいニートとしてはやはり予備校などに通った方が良いでしょう。

看護師資格

看護師は、あまり他のサイトでは紹介されていませんが、20代のニートにはかなりおすすめできる国家資格です。

医療の現場は、かなりの人手不足に陥っています。

少子高齢者の影響で、患者の数は増加しても看護師は減っていく一方でしょう。

年齢を重ねていても、経験が無くても、看護師資格さえ持っていれば採用したいという病院も多くあるはずです。

収入も非常に高く、看護師資格さえ持っていればどこに行っても、いくつになっても職に困ることはないでしょう。

ただ今回ご紹介する中でも資格取得に最も時間と経費がかかるのが、この看護師資格。

大学や短大、専門学校に通わなければいけないので、最低でも取得までに3年はかかりますし、学費も当然かかります。

内容自体の難易度はそれほど高くはありませんが、時間とお金という面でのハードルは高めでしょう。

しかし、取得すればそのコストにあまりあるリターンが得られること間違いなしです。

普通自動車免許

普通自動車免許は、地方などで営業職に応募する場合、ほぼ確実に必要になってくる資格です。

車を運転できるから採用されるということにはなりませんが、持っていないと応募できる求人の幅が狭まります。

少しでも可能性を広げるためにも、普通自動車免許は取得しておくことをおすすめします。

20代は資格を取るよりも早く働いた方が良い理由

20代のおすすめ資格についてご紹介してきましたが、なんだかんだ言って20代は資格を取るよりも就職して職歴を作ったほうが賢明です。

20代中盤くらいまでであれば、ニートであっても正社員で就職することは不可能ではありません。

資格の勉強で時間を使うよりも、何かしら正社員で働いてしまって、2年~3年勤めれば職歴とビジネス基礎力が身につきます。

これはどの資格よりも、ニートにとっては大きな武器になるのです。

また、この間に資格の取得を並行して行っても良いでしょう。

職歴と資格があれば、その後に転職できる幅が非常に広がるので、その時に自分のやりたい仕事に就けば良いのです。

30代・40代ニートが就職するためのおすすめ資格2選

30代・40代のニートは20代と比較して、就職の難易度がぐっと高まります。

正社員になりたいのであれば、職種や業界を選んでいる場合ではありません。

給与などの好条件の仕事も、採用の確率はほぼ難しいと思った方がいいでしょう。

そんな30代からのニートにおすすめの資格をご紹介します。

介護職員初任者研修

介護業界は、業務の大変さや、収入の低さからかなりの人手不足の業界です。

この介護業界に就職するとき、持っていると有利になるのが「介護職員初任者研修」。

介護の仕事は、資格をもっていなくてもできるものもありますが、「身体介護」といって利用者さんの身体に触れる業務をするためには、何かしらの介護資格が必須です。

介護系の資格はさまざま存在しますが、その中でも比較的短期間で取得できるのが、この介護職員初任者研修です。

なんと3か月程度で取得可能という取りやすさ。

大変な仕事ではありますが、資格の取りやすさと就職のしやすさは、圧倒的におすすめできます。

また、就業後もケアマネジャーなどの資格を取得してステップアップすることも可能ですし、業界的にも高齢化によって今後さらに需要が高まっていくはずなので、そういう意味でも30代からのニートにはうってつけの資格といえるでしょう。

ニートでも介護の正社員になれるのか?
現在ニートの方で、本当は働きたいのにニートなんて雇ってくれる所がないと諦めている方はいませんか? 一度ニートになってしまうと、なかなか就職するのが難しいイメージがあると思います。 しかし、介護職なら正社員として雇ってもらえる可能...

プログラミングの資格

20代のおすすめ資格でもご紹介したプログラミングの資格。

30代以降のニートにとっても同様に有益な資格になります。

理由も同じで業界の成長が著しく今後も止まることがないことと、それによる人手不足が非常に深刻な業界だから。

しっかりと資格とスキルさえあれば、就職は可能だと思われます。

介護職との違いは、収入も良い職種だということ。

資格取得やスキルを付ける難易度は高めですが、一度身についたら今後仕事に困ることは無いでしょう。

社会人基礎力つけるためのニートにおすすめ資格2選

面接時や就職した後の実務では、生きたビジネススキルが必要になります。

ニートは社会人経験が無いことから、こういったビジネススキルを身に付ける機会が無いため、資格取得を通じてスキルを養成する必要があります。

この章では、仕事や就活をする上で実際にスキルとしてほぼ確実に使うであろう資格をご紹介していきます。

秘書検定2級・ビジネス実務マナー検定2級

ビジネスマナーは、面接時や就職した後に必ず必要になってくる基礎的なスキルです。

ニートが就職活動をするときには、このビジネスマナーの壁に必ずと言っていいほどぶつかるでしょう。

最低限のマナーができていないと面接の際に、社会人としてのスタートラインに立てていないという評価をされ、不採用になる可能性も。

この壁を乗り越えるために、効果的なのが秘書検定やビジネスマナー検定といった、ビジネスマナー系の資格です。

これはスキルをつけるための資格なので、最悪取得しなくてもスキルさえつけばOKですが、難易度はそれほど高くないので取得は可能だと思います。

秘書検定2級の合格率は、55.6%。

ビジネスマナー実務検定2級の合格率は、60%程です。
参考:公益社団法人 実務技能検定協会

MOS

実務をする上で、ほとんどの職種で使うのがWordやExcelなどのOAスキル。

就職活動をする中でも、例えば職務経歴書はPC作成が基本になるので、この時点でWordやExcelは使っていきます。

このように、就活や実務でかなりの頻度で使用するOAスキルを身に付けられるのが「MOS」です。

正式名称は、「マイクロソフトオフィススペシャリスト」で、それぞれの頭文字をとってMOS(モス)と呼ばれることが多いです。

試験は。

それぞれのソフト(Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlook)のバージョン毎(2013、2016など)に試験が受けられます。

レベルもそれぞれに2段階(スペシャリスト、エキスパート)が用意されています。

実務でよく使うのは、圧倒的にWordとExcelなので、この最新バージョンのスペシャリスト(一般レベル)の資格を取ると良いでしょう。

合格率はスペシャリストで80%、エキスパートでも60%なので、スペシャリストを取得した勢いでエキスパートを取るのもアリだと思います。

資格だけではなく、同時に職歴を作ることも重要

ニートが就職する為には、資格を取ることも重要ですが、それよりももっと重要なことがあります。

それは、働いた経験(職歴)を作ること。

アルバイトでも、派遣社員でも、なんでも構いません。

履歴書の職歴欄に書くことが無いというのは、かなり面接ではビハインドになります。

そしてその職歴は、同じ仕事で1年間の継続していることが目安になります。

とはいえ、ニートは一度も働いたことが無い人も多いと思うので、そうすぐにフルタイムで仕事をするのは不安でしょう。

業務内容が簡単だったり、勤務日数や時間が少なかったりする仕事から始めて、徐々に働くことに慣れていくことが肝心です。

一例としては、初めの1か月くらいは日雇いの派遣で働き、その後は「これならできそう」と思えるアルバイトや派遣の仕事をフルタイムで働いてみる。

そこを1年続けられれば良いでしょうし、もし続けられなければもう少し自分に合った仕事をもう一度探してチャレンジしてみる。

そうやって、最終的に同じ職場で1年間、最低でも6か月間くらい働いて、「職歴を作る」、「働くことに慣れる」という2つの目的を達成できれば、就職にはかなり有利になるでしょう。

その働いている間に、同時並行で資格取得をすることをおすすめします。

ニートにおすすめできない資格

にーとが取るべき資格について今回説明してきましたが、逆に、ニートが勉強してまで取らなくていい資格もあります。

ニートが資格を取りたいのは、就職しやすくするためだったはずです。

その目的からそれてしまうような、本末転倒な資格がそういった「おすすめできない資格」なのです。

TOEIC

TOEICは、英語能力を測るための資格として高い知名度を持った資格です。

一般的には700点以上が、実務で通用するレベルだと言われます。

確かに知名度も高く資格としては優秀ですが、ニートが取るべき資格かというとそうではないと思います。

TOEICを持っていれば、新卒で入った企業で「英語に関わる仕事ができる」のですが、ニートが入れる中途採用の企業でいきなりそんな高度な英語が求められるとは思えません。

ニートがまずは就職して、キャリアアップ目当てに後で取るのはいいですが、就職前にTOEICのハイスコアを取るのは効率が悪いです。

ニートが資格を選ぶ際には、「すぐ取れるか」「すぐ効果が出るか」を考えて取る資格を決めてください。

公認会計士、弁護士…資格取得難易度が高い資格

公認会計士や弁理士、弁護士など資格取得難易度が高い資格を取りに行くのもコスパが悪いです。

あなたはニートである時点でスタートが出遅れているわけですから、公認会計士など取得難易度が高い資格を勉強している時間はないのです。

もし長年かけて勉強したとして、結局資格が取れなかったとなれば、あなたの努力は無駄だったことになります。

確かに難易度の高い資格を取れば、高年収の仕事につけるので一発逆転でしょうが、かなりリスキーです。

知名度の低い資格

知名度の低い資格を取るのも非効率です。

ニートが就職を考えた時取るべきなのは、誰しも知っている知名度抜群の資格です。

そうじゃないと、採用担当者に評価してもらうことができないからです。

知名度の低い資格を取る勉強をする時間を、もっと別の時間にあててください。

まとめ

いかがでしたか?
ニートが就職をするために持っておくべき年代ごとのおすすめ資格と、注意しておくべきことがお分かりいただけたと思います。

資格を取ることは非常に前向きな行動で、就職が有利になるだけでなく、スキルが付いたり、モチベーションやポテンシャルの証明になったりと、メリットが大きいです。

ただ、資格だけでは就職できるという考えを持っているとしたら危険。

資格取得と同時並行して、職歴を作ることも行っていく必要があります。

派遣でもアルバイトでも良いのでまずは働くことで、職歴を作りながら、働くことに慣れるようにしていきましょう。

あなたが無事に就職し、安定を手に入れられることを心から願っています。

コメント