三菱地所へ転職(中途採用)は可能か?年収はどの程度?

三菱地所 大企業への転職

「三菱地所へ転職したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

三菱地所のような大企業へ転職ともなると、「どのように転職活動を始めたらよいのか、わからない」ということもあるかもしれません。

そもそも、三菱地所とはどのような会社で、どのような仕事があるのでしょう。

そして、三菱地所への転職後の給与や休日などは、どのように変化するのでしょうか。

今回は、三菱地所への転職活動をするにあたって役立つ情報をお伝えします。

三菱地所の企業概要

まずは、三菱地所の企業概要を見てみましょう。

事業内容

三菱地所は、国内でも企業規模が大きく、いわゆる総合ディベロッパーの「大手不動産会社」として事業を発展させています。

総合ディベロッパーとして多角的な事業を展開する三菱地所の代表的な事業を3つ紹介します。

ビル事業

三菱地所は、東京駅丸の内口すぐにある「丸の内ビル(通称:丸ビル)」をはじめ、国内でも多くのビルを所有・管理・運営しています。

具体的には、丸の内エリアにおよそ30のビルを所有・管理していて、丸ビルのノウハウを全国各地の所有ビルに転用し、ビルに入居した各テナントが快適に利用できるようにしています。

また、ビルの管理等に加えて、ビル事業では地方都市などを中心に、エリア一体の開発計画を実行しています。

生活産業不動産事業

三菱地所の生活産業不動産事業は、商業施設や物流施設にとどまらず、その他にも多くの不動産を運営しています。

例えば、複合商業施設には、東京都にある「東京交通会館」や「サンシャインシティ」があります。

また、単独のショッピングセンターは神奈川にある「MARK IS みなとみらい」などです。

さらに、2000年の「御殿場プレミアム・アウトレット」のオープンを皮切りに、2013年には「酒々井プレミアム・アウトレット」がオープンするなど、全国9ヶ所にプレミアム・アウトレットを展開しています。

住宅事業

三菱地所は、住宅事業の中でも分譲住宅、賃貸住宅、リノベーションなど、細かく6つに分けかれて事業を展開しています。

そしてそれぞれの領域で、住宅について「考える」、「住まう」、「楽しむ」、「活かす」という考え方を大事にしています。

三菱地所の住宅事業は一人ひとりにとって住みやすいと感じる住宅を提供できるよう取り組んでいます。

トップのメッセージ、企業理念

三菱地所は1937年に設立された長い歴史を持つ総合不動産会社です。

基本使命として「まちづくりを通じた社会への貢献」を掲げ、その事業領域は丸の内に代表されるオフィスや商業施設の開発・賃貸・運営管理、収益用不動産の開発、住宅の開発・分譲、更には設計監理や不動産仲介、海外事業など多岐にわたっています。

1890年、まだ原野だった東京・丸の内一帯を購入し、世界有数のビジネスセンターに育て上げてきた歴史があらわすように、当社グループは「デベロッパーマインド」を大切にして、まちづくりを進めてきました。

街に、住む人。働く人。訪れる人。

さまざまな空間やサービスに求められる本質的な価値に思いを馳せ、真に価値ある社会を実現するためにチャレンジを続けていくのが、三菱地所グループのデベロッパーマインドです。

当社ならではの強みを発揮していくことはもちろんですが、社会のニーズや環境の変化を先取りし、スピード感をもって新たな事業や創造的な取り組みへのチャレンジを続け、グループ全体の競争力を高めていきます。

三菱地所株式会社執行役社長
吉田淳一

会社概要

会社名三菱地所株式会社(英名:MITSUBISHI ESTATE CO., LTD.)
所在地〒100-8133東京都千代田区大手町1-1-1大手町パークビル
資本金142,023,169,897円(2018年5月25日現在)
事業内容オフィスビル・商業施設等の開発、賃貸、管理/収益用不動産の開発・資産運用/住宅用地・工業用地等の開発、販売/余暇施設等の運営/不動産の売買、仲介、コンサルティング
従業員数806名(グループ連結:8,856名)

三菱地所の採用職種・仕事内容

三菱地所にはどのような仕事があるのでしょう。

2018年10月6日現在、総合職のキャリア採用は終了していて、業務職の採用活動は継続しているようです。

ここでは、総合職、業務職それぞれの仕事内容を紹介します。

開発企画(総合職)

総合ディベロッパーの三菱地所には、開発企画という職種があります。

開発企画とは不動産業界における花形の職種と言われています。

その仕事内容は、一般に、土地を仕入れてその土地に何を建設するか企画するというものです。

仕事の流れですが、まずは、磁場の不動産や顔見知りの不動産に、売りに出す土地がないか調査を行ないます。

土地があれば、価格と建設後の収入見込みを計算し、社内で稟議にかけます。

稟議を通過したら無事土地購入、建物建設に至ります。

例えば、三菱地所の生活産業不動産事業で土地を仕入れる場合、知れる土地に複合商業施設を建設するのか、単独ショッピングセンターを建設するのかにより、利益率なども変わってきます。

より収益を生み出せる不動産にするためにさまざまな検証を行なうことが必要です。

給与

非公開

賃貸管理(総合職)

三菱地所は法人・個人問わず、多くの不動産オーナーから依頼を受け多数の不動産を管理しています。

このため、賃貸管理と言っても事業用不動産から居住用不動産など、幅広い賃貸物件の管理・運営を行なっています。

特に、法人が所有する不動産については、独自にWebで不動産が管理できるツール「CRE@M」を開発し、企業の重要な資産である不動産価値を高められるように管理しています。

これにより、不動産価値を高めるための戦略をスムーズに実行することができるようになっています。

給与

非公開

プロパティマネジメント(総合職)

ビルや商業施設などの建物は、建設して終わりというわけにはいきません。

建物は建設後に価値を高めていくことにより、さらなる収益を生むことができます。

そこで、建設後に「どうやったら不動産価値を高められ、収益を上げられるか」を考案、実行するのかプロパティマネジメントの仕事です。

三菱地所では、オーナーの意思をくみ取り、さらに良い不動産にしていくために多くのテナントを誘致しています。

また、その不動産がある街に集う人々に「安心・安全・快適・清潔」な環境の提供を行なっています。

給与

非公開

プロジェクト推進のサポート業務(業務職)

様々なプロジェクトが進む三菱地所では、プロジェクトのサポート役の存在も欠かすことができません。

開発企画のサポートを行なう場合、まず土地を購入する際の契約書を作成したり、社内調整を行なったりします。

例えば、社内調整は、土地購入にあたりプレゼンテーションの場を用意したり、購入するか否かの結論を出す締め切りまでの関係者のスケジュールを抑えたりします。

このように、プロジェクト推進のためのサポートとはいえ重要な役割を任せられています。

給与

非公開

意匠設計

三菱地所の意匠設計の仕事は、多岐にわたります。

具体的には、CADソフトを使用して建物の配置などの基本計画を図面に起こしたり、設計監理、また設計図の発注や確認、そして建物の数量計算や工事費内訳書の作成を行なったりします。

キャリア採用の場合は即戦力が求められますから、応募する際にはいくつかの必須条件があります。

その条件とは、設計会社や施工会社などにおいて意匠設計の経験が5年以上あること、一級建築士の有資格者であること、そして、商業施設やオフィスビルを中心に意匠設計を経験していることです。

給与

年収500万円~800万円を想定

工事監理・コストマネジメント

不動産建設の際にとても重要な職種が、工事監理・コストマネジメント職です。

建物の品質を確保するため、有識者である工事管理者が質やコスト、また、工期の管理を行ないます。

一つの建物と言っても多くの部分の建設が同時並行で進みますから、その作業は複雑です。

そして、工事を進める上で設計段階では予期しなかった課題が見つかることも少なくありません。

そのようなときにどのように対応するかは、経験がものを言います。

そのため、三菱地所の工事監理に応募する際は、設計事務所や施工会社などでの工事監理経験5年以上が必須条件になります。

給与

500万円〜800万円を想定

三菱地所の給与・年収

三菱地所への転職後の生活をイメージするために、まずは想定年収を知っておきましょう。

全体の平均年収

三菱地所の平均年収は1,133万円です。

年度別にみてみると、2018年は1,190万円、2017年は1,163年、2016年は1,107万円で、直近7年の平均年収は1,043万円から1,190万円の間で推移しています。

海外へも事業拡大しているため、平均年収も安定して上がっていることがわかります。

年代別の年収

年齢平均年収
20~24歳306万円~336万円
25~29歳825万2000円~875万2000円
30~34歳903万6000円~1003万6000円
35~39歳934万6000円~1038万6000円
40~44歳1046万円~1167万円
45~49歳1185万円~1307万円
50~54歳1290万4000円~1400万4000円
55~59歳1278万7000円~1388万7000円
60~65歳845万3000円~1388万7000円

三菱地所の競合企業と平均年収比較

企業名平均年収
三菱地所株式会社 1133万円
三井不動産株式会社1121万円
住友不動産株式会社659万円
東急不動産株式会社1029万円
野村不動産株式会社952万円

三菱地所は、競合と比較しても平均年収が高いことが伺えます。

三井不動産と東急不動産の平均年収は1,000万円を超えていますが、いずれも三菱不動産の平均年収には届いていません。

また、住友不動産と野村不動産の平均年収は1,000万年を下回っています。

この事から、三菱不動産の平均年収は競合よりも高いと言えます。

給与に関する口コミ・評判

私の年収は900万円でしたが、同期の中には年収2,000万円を超えている人もいます。同業他社の人の話を聞いても、平均年収は高いと感じることが多いので高給を求めるのであれば十分満足できる環境だと思います。

頑張った分だけ給与に反映されますし、自分の評価にもつながります。評価された分役職にも就くことができ、長い目で見たときに年収が上がる仕組みになっていると感じます。そして長くいると給与が上がりやすいです。

残業した分、残業代は全額しっかり出ます。ですが、以前に比べて残業時間削減の社風が強くなっているので、残業代で稼ぐのは難しいかもしれません。成果を出すことができれば給与に反映されるので、懐がより潤います。

年功序列の文化が残っているので長くいた分だけ給与があがる仕組みになっています。月給もボーナスも申し分ないので全体的には満足ですが、年功序列のためあまり成果を出していない人でも高給になることがあります。

20代のうちはあまり大幅な昇給はありませんでしたが、30代に入ると急に昇給の幅が大きくなりました。長く務めると出来ることも増えて役職も上がり大変ですが、それに見合った給与はもらっていると思います。

三菱地所の福利厚生制度

三菱地所の福利厚生制度にはどのようなものがあるのでしょうか。

社宅制度

三菱地所には、社宅・寮/独身社宅、転勤者用社宅、転勤帰任者用社宅 など各種社宅が揃っていて、状況に応じて使い分けることができます。

社宅に利用される不動産は、三菱地所で管理している住宅用不動産ですから、格安で利用することができます。

また、各種社宅制度に加えて住宅を購入する際には「住宅取得援助費用」が会社から支給されます。

総合ディベロッパーということだけあって、住居に対してのサポートは手厚いようです。

ベネフィット・ステーション利用による各種割引

ベネフィット・ステーションとは、株式会社ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービスです。

例えば、映画館で映画を見たり、商業施設で買い物をするときに割引になります。

会社が定めたメニューを利用するという使い方になりますが、スーツを購入する際や、家族とレジャー施設に遊びにいく際に利用可能です。

カフェテリアプラン

三菱地所は2016年10月に「健康経営宣言」を行ないました。

この宣言を実行するための取り組みのひとつにカフェテリアプランの導入があります。

カフェテリアプランとは、数多くあるスポーツ活動や保険適用外の検診等の中から、会社が選定したメニューを自由に利用できる制度のことです。

社員一人ひとりにポイントが付与されていて、ポイント内であれば会社が制定したどのメニューにも利用できます。

社員持ち株会

上場企業の多くが導入しているように、三菱地所も社員持ち株会を導入しています。

社員持ち株会とは、社員が自社の株を保有する制度のことで、社員は資産形成に役立てることができ、会社は一定数の株主を確保できるため安定した経営に繋がると言われている制度です。

毎月の給与から自分が希望する額を投資して自社株を購入するため、別途で資産形成をする必要がなく、手軽に始められる資産形成の方法の一つでもあります。

福利厚生に関する口コミ・評判

福利厚生制度はかなり手厚いと感じます。特に、家賃手当の費用補助が大きいと思います。入社10年までは家賃の9割を会社が負担してくれますから、毎月の給与を十分貯蓄に回すことができますし、生活も潤っています。

ベネフィット・ステーションの制度を利用しました。旅行をする際はベネフィット・ワンの割引制度で宿泊費を抑えられたので、支出を気にすることなく遠出をすることができました。この制度はありがたいと感じます。

福利厚生だけで生活できるくらい制度が充実していると感じました。ジムに行ったり、保険が効かない検診を受けたりするときにカフェテリアプランという制度を利用できたのでとても良いと思います。

社宅制度があったのが助かりました。全国各地に社宅がありますから、転勤をしたときに住居を探す時間を省けたことが一番良かったかなと思います。家族もいるので、費用的にも時間的にもかなり助かりました。

一通りの基本的な福利厚生は揃っていると感じます。前職では持ち株会に入会せず後悔したので、今回は入社後すぐに持株会に入会しました。給与とは別に資産形成もできてお得だと感じています。

勤務時間・休日休暇

三菱地所の勤務時間や休日休暇も確認しましょう。

勤務時間について

三菱地所は、標準労働時間1日7.5時間の、フレックスタイム制を採用しています。

1日の標準労働時間は9時15分~17時45分で、コアタイムは10時00分~15時00分です。

また、育児や介護のための時短勤務やフレックス制度も、通常のフレックス制度とは別に制定しています。

育児のための時短勤務は、子供が小学校3年生の3月末を迎えるまで利用可能です。最大2.5時間、15分単位で勤務時間を決めることができます。

そして、介護のための時短勤務は、介護の対象となる家族一人当たり、時短勤務の開始から3年間利用可能です。

こちらも最大2.5時間、15分単位で勤務時間を設定できます。

これにより、現代の社会の実態に即した働き方ができるように工夫されています。

年次有給休暇について

三菱地所の年次有給休暇は、入社1年目で10日、その後は法定どおりに増えていき、最高は20日と設定されています。

これらの有給は1時間単位で取得が可能です。

特別休暇について

通常付与される年次有給休暇のほかに夏季休暇、勤続5年ごとに付与されるリフレッシュ休暇、育児休業制度(14日間は有給扱い)、介護休暇、そして、子供の看護休暇や不妊治療のための休暇等があります。

子供のための看護休暇は、子供が小学校3年生の3月末を迎えるまで特別有給休暇として、年次有給休暇とは別で利用できます。

また、家族のための介護休暇は、有給の特別休暇として利用することが可能です。

そして、年次有給休暇を取得できなかった場合に利用可能なのが、積立休暇制度です。

この制度は90日まで、消化できなかった年次有給休暇を積み立てることができ、本人や家族が病気になったときや、配偶者の出産時、また、ボランティア参加や子供の看護、家族の介護のために利用することができます。

残業時間は長いのか

配属される部署や希望する職種により残業時間は異なります。

「健康経営宣言」を行なった三菱地所の平均残業時間は25時間と、1日1時間程度です。

また、事前に早期退社日を設定する「早帰りデー」を設けていますから、長時間残業はあまりないといえそうです。

なお、残業代は1分単位で支給されますから、残業することになったとしても、サービス残業をすることはないでしょう。

勤務時間・休日休暇に関する口コミ・評判

今は社内でも有給消化の方向に流れが行っているためか、割と有給は取得しやすいと感じました。

フレックスタイム制になったことで、自分で時間管理をして仕事をするようになりました。そのおかげか、あまり時間についてうるさく言われることはなく、のびのびと働けています。

リフレッシュ休暇などと組み合わせて有給を取得し、海外に長期旅行に行ったこともありました。マネジメント層も有給取得を促しているように思います。

全社員がフレックスタイム制になったために、子供の送り迎えが非常に楽になりました。また、子供が体調を崩したときに自分の有給を消化しなくてもいいのが助かります。

社内の教育・研修制度

  • 資格取得支援
  • 選択型研修
  • アジア短期語学派遣制度(条件有※業務で英語を使用する場合)
  • 階層別・役職別研修
  • 自己啓発(自立自発的な学び)支援制度

教育・研修制度に関する口コミ・評判

積極的に研修の受講や資格取得などを進めてもらえたので、早い段階でスキルアップすることができたので良かったと感じています。

任意で受講できる講座の種類は豊富にあるので、自発的にスキルアップを目指したい人にとってはとても恵まれた環境だと感じています。

海外支社で勤務する前など、会社の制度を利用して語学研修ができたのが助かりました。

職場の雰囲気や社風

入社したら、1日の中でも長い時間を職場で過ごすことになります。

三菱地所の職場の雰囲気や社風も確認しておきましょう。

上下関係に縛られないフラットな社風

もちろん、上司・部下という基本的な関係はありますが、三菱地所の場合は、上司だからと言って異なる意見を言うのを我慢しないといけないということはありません。

自分の意見をきちんと伝えることができます。

そして、実力があると評価された社員には若手でも大きな仕事を任せてもらうことができそうです。

挑戦的な社風ではありませんが、年功序列というわけでもありません。

一人で仕事を簡潔されることができたら、役職に就き、ある程度の裁量をもって仕事を進めることができるでしょう。

さまざまな職務を経験できる

不動産業界のなかでもさまざまな事業を展開している三菱地所では、個人の能力や適性に合わせてキャリアチェンジが頻繁に行われています。

このため、不動産業界のさまざまな仕事を経験することができますから、キャリアの幅を広げられる環境です。

職場の雰囲気や社風に関する口コミ・評判

企業規模は大きいが、少人数のプロジェクト単位で仕事をしているため、自分の意見もどんどんということができます。かなり勉強させてもらえる環境にあると思います。

「三菱地所」という大きな会社で働いているという誇りを持っている社員が多いように感じます。変なことを言う人はいないので常に一定の士気を感じています。

今はあまりいませんが、実力が認められたら若手社員でも海外の事業所に駐在できるようになってきていると思います。

三菱地所への転職で役立つ転職サイトorエージェント

三菱地所への転職を考える際は、「転職エージェント」の活用が欠かせません。

転職エージェントに勤める「キャリアコンサルタント」は、それぞれ独自のルートを持っていたり、履歴書の添削や、働くにあたっての疑問点を解消してくれますから、転職の際は、有効に利用していきましょう。

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まとめ

国内大手の不動産「三菱地所」へ転職する際に抑えておきたい基本情報をまとめしたが、いかがでしたでしょうか。

総合ディベロッパーの三菱地所への転職ともなると、構えてしまうこともあるかもしれませんが、十分に準備をして臨めば面接の際など自信に繋がります。

しっかりと企業研究を行ない、エージェントを活用し、ぜひ三菱地所への転職活動を成功させてください。

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