レバテッククリエイターの口コミ・評判からみる、フリーランスクリエイターの使い勝手

レバテッククリエイター IT転職サイト

レバテッククリエイターは、レバテック株式会社が運営するフリーランス案件を取り扱うサービスです。

案件を取り扱うのは、Web・ゲーム業界で、ITクリエイターにとって仕事に役立つサービスとなっています。

運営会社のレバテック株式会社は、システムエンジニアリング事業をメインとして、その他IT・Web領域での人材紹介事業を展開している会社。

エンジニアの転職をサポートするレバテックキャリアと、一般的なフリーランスエンジニア案件を扱うレバテックフリーランスが有名ですよね。

そんなIT分野に強いレバテックが運営するフリーランスクリエイター向けのサービスということで、信頼はバッチリです。

今回は、実際にレバテッククリエイターで案件をもらって仕事した人の口コミを参考に、レバテッククリエイターがフリーランスクリエイターにとってどれだけ使いやすいサービスなのか、具体的に解説していきたいと思います。

レバテックフリーランスとの違いは?

さきほども言ったとおり、運営会社のレバテックはレバテッククリエイターの他にも、「レバテックキャリア」や「レバテックフリーランス」など別サービスを運営しています。

それらレバテックの別サービスと、レバテッククリエイターの違いはやはりサービス利用対象の違いでしょう。

レバテックキャリアやレバテックフリーランスは、主にITエンジニア中心のサービスで、レバテッククリエイターはデザイナーやディレクター、プロデューサーなどのITクリエイターを利用します。

自分がどこにあてはまるか、それがはっきりわからないという方は少ないでしょうから、自分の職種に合わせて利用サービスをしっかり選んでください。

レバテッククリエイターのメリット

レバテッククリエイターを利用するか悩んでいる方に向けて、レバテッククリエイターのサービスを利用するメリットを紹介していきます。

高価案件が多い

フリーランスクリエイターにとって、仕事を選ぶ際は「単価」が一番の争点です。

どれだけ魅力的な仕事でも、仕事の単価が安くてはお話になりません。

フリーランスクリエイターは、まず大企業からベンチャー企業まで様々な案件を揃えているのと同時に、案件1件1件の単価も高いです。

親会社のレバテック所属の営業の腕が確かなこともあり、基本単価相場が高いです。

特に、高い単価で仕事したいフリーランスクリエイターなら、レバテッククリエイターに登録しない手はありません。

もっとも、安い単価で案件を受けたいクリエイターなんていないと思いますが…。

プロジェクト案件がメイン

レバテッククリエイターが扱うのは「プロジェクト案件メイン」なのもメリットです。

大企業のプロジェクト案件は、働くクリエイターとしてもやりがいがあるものが多く、何より単価も高いです。

もちろん大企業のプロジェクト以外にも、中小企業、ベンチャー企業に至るまで、様々な案件を扱っています。

案件数が多いので、自分の条件に合わせて案件を受注することができます。

ゲーム業界の案件が特に豊富なので、ゲーム業界のプロジェクト案件を探している方は、レバテッククリエイターに登録しない手はありません。

レバテッククリエイターのデメリット

メリットとは逆に、レバテッククリエイターを利用する際に注意しておくべきデメリットも知っておきましょう。

地方案件が少ない

レバテッククリエイターが扱う案件の95%が首都圏の案件です。

大阪くらいの規模になれば、一度案件がありますが、それでも東京の案件数とは比べ物になりません。

つまり、首都圏以外に住んでいるフリーランスクリエイターにとって、とても使いにくいサービスだということです。

また、在宅でできる案件も少なく、在宅勤務希望のクリエイターにとっても、少し使いにくいかな…という印象です。

在宅案件も一部あるにはありますが、人気案件のため他のクリエイターと取り合いになってしまいます。

スキル、経験がないクリエイターは案件が選べない

フリーランスクリエイターでは、当然ですが高いスキル、豊富な経験のあるクリエイターに優先して案件が回されます。

つまり、クリエイター駆け出しの初心者は、紹介してもらえる案件が少なく、回される案件も単価の安いものばかりです。

まだまだ駆け出しのフリーランスなら、他サイトなどで簡単な案件をこなすなどして、フリーランスとしての経験を積んでから再びレバテッククリエイター活用をおすすめします。

自分のスキルに自信がない方は、まず登録後話すことになるキャリアカウンセラーに受けられる仕事の相談をもちかけてください。

正社員転職はかなり難しい

レバテッククリエイターには、TOPページの希望条件に「正社員」とあるように、正社員求人の取扱も多少あるもののその数はかなり限られてきます。

ITクリエイターとして正社員の転職を行いたいなら、レバテッククリエイターを利用して行うより、同じレバテックの「レバテックキャリア」活用をおすすめします。

レバテッククリエイター利用の流れ

レバテッククリエイターを使いながら案件を探すのは、どのような流れで案件探しを行うのか。

レバテッククリエイター利用の流れを調べておきましょう。

レバテッククリエイター会員登録

まず、何はともあれ、レバテッククリエイターに会員登録を行わないと何もはじまりません。

登録はとても簡単。

トップページの登録フォームから、希望の働き方を選んで、その後個人情報を入力していきます。

連絡先まで入力が終われば、その連絡先に担当のテクニカルカウンセラーから連絡が入るはずです。

その先は、テクニカルカウンセラーと話し合いながら、自分にあった案件を見つけていきましょう。

テクニカルカウンセラーと面談

登録後は間をおかず、テクニカルカウンセラーから連絡が入ります。

電話面談の内容は、主に利用者のスキルや過去の職歴、そして今後のキャリアプランをどう考えているか。

それらのヒアリングが行われます。

この時のヒアリング内容を元に、レバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーは案件の紹介を行います。

この時伝える内容で、紹介される案件が変わるので、この時伝える内容は妥協ないよう自分の要望を伝えましょう。

企業と面接後契約

自分の条件にあう案件が見つかれば、テクニカルカウンセラー経由で案件に応募します。

その後は、テクニカルカウンセラーのアドバイスを元に、受注元へと面接を受けにいきます。

業務開始

選考が通れば、案件を出した企業で常駐して仕事が始まります。

プロジェクト案件が終わったらその後一ヶ月をめどに、次の案件受注を受けることができます。

案件を受けている途中も、現在のプロジェクトを進める際のアドバイス、フォローなど、フォロワーから手厚いフォローが受けられるのもレバテッククリエイターのメリットです。

何か困ったら、逐一フォロワーに相談してください。

レバテッククリエイターを使うべきクリエイターは?

さて、ここまでレバテッククリエイターの基本情報を紹介してきました。

ここまでの説明を受けて、レバテッククリエイターを使うべきなのはどんな人か。

レバテッククリエイターがおすすめな人の特徴も紹介します。

フルタイムで働けないクリエイター

レバテッククリエイターには、フルタイムで働けない方向けの案件も多く揃っています。

週3案件を中心に、時間の自由度が高い案件を探してみてください。

ある程度スキルと経験を持ったクリエイター

レバテッククリエイターから紹介される案件は、基本的にスキルと経験のある方向けの案件ばかりです。

そのため、そもそものスキルも経験も無い方は案件を紹介してもあらえません。

そもそも、案件が紹介されないようなクリエイターは、フリーランスを目指すべきではないのかもしれません…。

交渉が苦手なクリエイター

金額交渉をはじめ、フリーランスとして働く際の交渉が苦手なら、フリーランスクリエイターをぜひ利用するべきです。

レバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーが、利用するクリエイターに代わって様々な交渉を行います。

そのため、交渉事に苦手意識のあるクリエイターでも、安心して仕事することができます。

テクニカルカウンセラーの面談内容について

レバテッククリエイターに登録後すぐ行われる、テクニカルカウンセラーとの面談について調べてみましょう。

上の「利用の流れ」でも少し書きましたが、基本的にレバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーとの面談で聞かれるのは、「今まで何をやってきたか」と「今後何をしていきたいか」という二軸で話が進みます。

レバテッククリエイターは、この時行われるテクニカルカウンセラーとの面談の質がとても高いと評判です。

テクニカルカウンセラーはWEB業界、ゲーム業界の知識がとても豊富で、基本情報から最新情報まであらかた把握しており、開発技術のトレンドまであらゆる情報に精通しています。

そしてフリーランスならでは節税対策や税務相談など、あらゆる相談に応えてくれます。

面談内容から、案件の提案力、その他相談まで、かゆいところに手が届くのがレバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーとの面談です。

レバテッククリエイターの手厚いフォロワーについて

レバテッククリエイターは、現在案件を取り組んでいる利用者をフォローする専門の「フォロワー」がいます。

このフォロワーが、案件を受け持っているクリエイターに対して、様々な相談に乗ってくれてその仕事をサポートしてくれる役割です。

フォロワーは、単に現在の状況を電話でヒアリングするだけでなく、ランチの場を設けて対面のコミュニケーションを行ってくれるなど、利用者へのフォローを全力で行ってくれます。

レバテッククリエイターを利用している限り、絶えずこのフォロワーからの手厚いフォローを受けることができるのです。

レバテッククリエイター総評

いかがだったでしょうか。

フリーランスのITクリエイター案件を扱うサービス「レバテッククリエイター」について、今回は詳しく説明しました。

運営会社のレバテックは、ITエンジニアをはじめ多くの人材案件を扱う企業です。

利用者と密な面談を行うテクニカルカウンセラーから、案件に携わっている途中アドバイスを受けられるフォロワーなど、利用者を助ける様々なサービス、フォロー体制が整っています。

レバテッククリエイター利用者の口コミ

それまで別のフリーランス向けサービスで案件を探していましたが、プロジェクト簡潔のタイミングで、レバテッククリエイターで案件を受注することに。

登録後すぐ連絡が届くテクニカルカウンセラーの対応は良く、知識も十分で、信頼して案件紹介を任せることができました。

実際に紹介してもらった案件も、私のスキル、条件に合わせて準備してくれたので、とても働きやすかったですね。(30代 WEBクリエイター)

新卒で入った会社でずっと働いていたものの、やっぱり何か「限界」のようなものを感じて、フリーランスへ切り替えて働くことにしました。

レバテッククリエイターで紹介された案件で働くことによって、会社員時代と比べかなり年収も上がって満足しています。

フリーランスデビューは不安でいっぱいでしたが、テクニカルカウンセラーがかなり親身に相談に乗ってくれたので、なんとか今も働くことができています。(20代 クリエイター)

長年フリーランスとして働いていたが、もっと条件を絞って案件を探したいと思い、レバテッククリエイターに登録した。

週3案件を探していたが、無事目当ての条件で案件を見つけることができ、満足行く仕事ができています。(40代 WEBディレクター)

コメント