レバテッククリエイターの口コミ・評判からみる、フリーランスクリエイターの使い勝手

レバテッククリエイター IT転職サイト

レバテッククリエイターは、レバテック株式会社が運営するフリーランス案件を取り扱うサービスです。

案件を取り扱うのは、Web・ゲーム業界で、ITクリエイターにとって仕事に役立つサービスとなっています。

運営会社のレバテック株式会社は、システムエンジニアリング事業をメインとして、その他IT・Web領域での人材紹介事業を展開している会社。

エンジニアの転職をサポートするレバテックキャリアと、一般的なフリーランスエンジニア案件を扱うレバテックフリーランスが有名ですよね。

そんなIT分野に強いレバテックが運営するフリーランスクリエイター向けのサービスということで、信頼はバッチリです。

今回は、実際にレバテッククリエイターで案件をもらって仕事した人の口コミを参考に、レバテッククリエイターがフリーランスクリエイターにとってどれだけ使いやすいサービスなのか、具体的に解説していきたいと思います。

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レバテッククリエイターの口コミ・評判を紹介

まずはレバテッククリエイターの口コミ・評判を紹介します。

良い口コミと悪い口コミに分かれたので、それぞれ分けて紹介しますね。

レバテッククリエイターの良い口コミ・評判

ゲーム系のエンジニアを目指していたのでレバテッククリエイターを利用しました。
派遣として働けているのでストレスがありません。
週5でしっかりと働けるのがいいですね。
テクニカルカウンセラーのサポートが手厚かったです。
最初の面談では自分自身のスキルや経験の棚卸しをしてくれて、キャリアプランを一緒に考えてくれました。
その後も紹介してくれる案件が多かったので助かりました。
レバテッククリエイターで転職したものです。
レバテッククリエイターで転職した後にも、サポートしてくれるので不安が解消できました。
電話だけのサポートではなく、直接ランチにいってくれるので嬉しかったです。
案件を紹介してくれるまでがすごいはやかったです。
なるべく早く働きたかったので、できるだけ多くの求人を紹介して欲しいと伝えていました。
思った以上に紹介してくれて、無事に今の現場に入れたので良かったです。

レバテッククリエイターの悪い口コミ・評判

地方在住の者です。
地方からでも受けられるリモート案件を探していたのですが、ほとんど見つかりませんでした。
住んでいる地域の近くには案件すらなかったので、転職は出来ませんでした。
派遣求人はたくさんあるのですが、正社員の求人はありませんでした。
フリーランスの求人サイトだとはしっていたのですが、正社員の求人も一緒に探せればよかったなと思っています。
未経験可の求人もあると聞いてレバテッククリエイターに登録しました。
蓋を空けてみると、経験が浅い人はほとんど案件を紹介してもらえず…。
未経験可の求人もあるにはありますが、経験者にとられてしまうのであまり意味がない。

レバテッククリエイターとレバテックフリーランスとの違いは?

レバテッククリエイターとレバテックフリーランスとの違いは?

さきほども言ったとおり、運営会社のレバテックはレバテッククリエイターの他にも、「レバテックキャリア」や「レバテックフリーランス」など別サービスを運営しています。

それらレバテックの別サービスと、レバテッククリエイターの違いはやはりサービス利用対象の違いでしょう。

レバテックキャリアやレバテックフリーランスは、主にITエンジニア中心のサービスで、レバテッククリエイターはデザイナーやディレクター、プロデューサーなどのITクリエイターを利用します。

自分がどこにあてはまるか、それがはっきりわからないという方は少ないでしょうから、自分の職種に合わせて利用サービスをしっかり選んでください。

レバテッククリエイターのメリット

レバテッククリエイターを利用するか悩んでいる方に向けて、レバテッククリエイターのサービスを利用するメリットを紹介していきます。

具体的に紹介するメリットは以下のとおりです。

レバテッククリエイターのサービスを利用するメリット

  • 高価案件が多い
  • プロジェクト案件がメイン
  • サポートが手厚い
  • 転職後もサポートしてもらえる
  • 案件を比較できる
  • 週5の案件も豊富にある
  • スピーディーに対応してもらえる
  • 未経験可の求人も掲載されている

これらのメリットについてそれぞれ解説します。

高価案件が多い

フリーランスクリエイターにとって、仕事を選ぶ際は「単価」が一番の争点です。

どれだけ魅力的な仕事でも、仕事の単価が安くてはお話になりません。

フリーランスクリエイターは、まず大企業からベンチャー企業まで様々な案件を揃えているのと同時に、案件1件1件の単価も高いです。

親会社のレバテック所属の営業の腕が確かなこともあり、基本単価相場が高いです。

特に、高い単価で仕事したいフリーランスクリエイターなら、レバテッククリエイターに登録しない手はありません。

もっとも、安い単価で案件を受けたいクリエイターなんていないと思いますが…。

プロジェクト案件がメイン

レバテッククリエイターが扱うのは「プロジェクト案件メイン」なのもメリットです。

大企業のプロジェクト案件は、働くクリエイターとしてもやりがいがあるものが多く、何より単価も高いです。

もちろん大企業のプロジェクト以外にも、中小企業、ベンチャー企業に至るまで、様々な案件を扱っています。

案件数が多いので、自分の条件に合わせて案件を受注することができます。

ゲーム業界の案件が特に豊富なので、ゲーム業界のプロジェクト案件を探している方は、レバテッククリエイターに登録しない手はありません。

サポートが手厚い

レバテッククリエイターにはテクニカルカウンセラーがいます。

レバテッククリエイターに登録するとまず、テクニカルカウンセラーと面談をして案件紹介の方向性を決めます。

スキルや経験を棚卸しして、適切な案件を紹介してくれるのが特徴的です。

レバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーは、日々業界情報を仕入れているため最新情報を聞くことができます。

またフリーランスエンジニアによくある税金の質問にも答えてもらえるので、とても安心して利用できるのがメリットです!

転職後もサポートしてもらえる

案件が決まるまではもちろん、レバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーはその後までサポートしてくれます。

案件が決まってからは、フォロワーと呼ばれるサポート担当者がついてくれて、プロジェクトの進め方や次回のプロジェクトの紹介をおこなってくれます。

もちろん相談にも乗ってくれるので、安心して利用できますよ!

フリーランスエンジニアとしての働き方まで相談できるので、とてもいいパートナーです。

案件を比較できる

レバテッククリエイターに掲載されている案件は基本的にテクニカルカウンセラーが紹介してくれる方式になっています。

しかし自分で案件を比較して確認してみたい方もいますよね。

レバテッククリエイターでは、案件を紹介してもらう以外にも自分自身で案件を検索できる機能があります。

自分目線でも案件を選べるのがメリットです。

週5の案件も豊富にある

フリーランスエンジニアやクリエイターとして働く場合、週5の案件をなかなか見つけられないことがありますよね。

しかしレバテッククリエイターには週5の案件がたくさん掲載されています。

もちろん週2~3の案件も掲載されているので、お好きな方を選べるのもメリットですね。

自分が希望している勤務時間に合わせて案件を選ぶことができるので、状況に応じて柔軟に対応してもらえます。

また最近では週3日以上の案件が増えてきています。

現場に馴染むためにも週3日で挑戦することも検討してみましょう。

スピーディーに対応してもらえる

レバテッククリエイターから案件を紹介してもらうまでに掛かる時間がとてもスピーディーです。

一度テクニカルカウンセラーと面談をする必要はありますが、その後すぐに求人紹介をしてもらえるのがメリットですね。

すぐに案件を見つけたい方はレバテッククリエイターを利用するのがいいでしょう。

また職務経歴書や作品集のテンプレも用意されているので、安心して転職活動を進められます。

未経験可の求人も掲載されている

レバテッククリエイターのような技術職の場合、未経験の求人を見つけるのは難しいですよね。

しかしレバテッククリエイターには、未経験可の求人も多数掲載されています。

未経験だけどWebエンジニアやクリエイターとして働いてみたいという方も、登録してみる価値がありますね!

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レバテッククリエイターのデメリット

レバテッククリエイターのデメリット

メリットとは逆に、レバテッククリエイターを利用する際に注意しておくべきデメリットも知っておきましょう。

具体的には以下のデメリットがあります。

レバテッククリエイターのサービスを利用するデメリット

  • 地方案件が少ない
  • スキル、経験がないクリエイターは案件が選べない
  • 正社員転職はかなり難しい
  • 在宅勤務の案件が少ない
  • ベンチャー企業が少ない

これらについてそれぞれ解説します。

地方案件が少ない

レバテッククリエイターが扱う案件の95%が首都圏の案件です。

大阪くらいの規模になれば、一度案件がありますが、それでも東京の案件数とは比べ物になりません。

つまり、首都圏以外に住んでいるフリーランスクリエイターにとって、とても使いにくいサービスだということです。

また、在宅でできる案件も少なく、在宅勤務希望のクリエイターにとっても、少し使いにくいかな…という印象です。

在宅案件も一部あるにはありますが、人気案件のため他のクリエイターと取り合いになってしまいます。

スキル、経験がないクリエイターは案件が選べない

フリーランスクリエイターでは、当然ですが高いスキル、豊富な経験のあるクリエイターに優先して案件が回されます。

つまり、クリエイター駆け出しの初心者は、紹介してもらえる案件が少なく、回される案件も単価の安いものばかりです。

まだまだ駆け出しのフリーランスなら、他サイトなどで簡単な案件をこなすなどして、フリーランスとしての経験を積んでから再びレバテッククリエイター活用をおすすめします。

自分のスキルに自信がない方は、まず登録後話すことになるキャリアカウンセラーに受けられる仕事の相談をもちかけてください。

正社員転職はかなり難しい

レバテッククリエイターには、TOPページの希望条件に「正社員」とあるように、正社員求人の取扱も多少あるもののその数はかなり限られてきます。

ITクリエイターとして正社員の転職を行いたいなら、レバテッククリエイターを利用して行うより、同じレバテックの「レバテックキャリア」活用をおすすめします。

在宅勤務の案件が少ない

フリーランスエンジニアやクリエイターの最大のメリットはどこでも仕事ができることです。

在宅勤務に憧れてフリーランスエンジニアやクリエイターに転職する方もいますよね。

しかしレバテッククリエイターには企業に常駐するタイプの求人がほとんどです。

もちろん、常駐先の企業の方針によって在宅勤務に切り替わる可能性はありますが、基本的には出社して仕事をします。

在宅勤務で仕事をしたい方は、他の転職エージェントを利用すると良いでしょう。

ベンチャー企業が少ない

レバテッククリエイターにはベンチャー企業案件が少ないです。

フリーランスエンジニアやクリエイターの方の中には、ベンチャー企業で経験値を積んでからキャリアアップを目指す方もいますよね。

しかしレバテッククリエイターではそのようなことをおこなえません。

中小企業や大手企業の求人がほとんどだと覚えておきましょう。

レバテッククリエイター利用の流れ

レバテッククリエイターを使いながら案件を探すのは、どのような流れで案件探しを行うのか。

レバテッククリエイター利用の流れを調べておきましょう。

レバテッククリエイター会員登録

まず、何はともあれ、レバテッククリエイターに会員登録を行わないと何もはじまりません。

登録はとても簡単。

トップページの登録フォームから、希望の働き方を選んで、その後個人情報を入力していきます。

連絡先まで入力が終われば、その連絡先に担当のテクニカルカウンセラーから連絡が入るはずです。

その先は、テクニカルカウンセラーと話し合いながら、自分にあった案件を見つけていきましょう。

テクニカルカウンセラーと面談

登録後は間をおかず、テクニカルカウンセラーから連絡が入ります。

電話面談の内容は、主に利用者のスキルや過去の職歴、そして今後のキャリアプランをどう考えているか。

それらのヒアリングが行われます。

この時のヒアリング内容を元に、レバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーは案件の紹介を行います。

この時伝える内容で、紹介される案件が変わるので、この時伝える内容は妥協ないよう自分の要望を伝えましょう。

企業と面接後契約

自分の条件にあう案件が見つかれば、テクニカルカウンセラー経由で案件に応募します。

その後は、テクニカルカウンセラーのアドバイスを元に、受注元へと面接を受けにいきます。

業務開始

選考が通れば、案件を出した企業で常駐して仕事が始まります。

プロジェクト案件が終わったらその後一ヶ月をめどに、次の案件受注を受けることができます。

案件を受けている途中も、現在のプロジェクトを進める際のアドバイス、フォローなど、フォロワーから手厚いフォローが受けられるのもレバテッククリエイターのメリットです。

何か困ったら、逐一フォロワーに相談してください。

レバテッククリエイターを使うべきクリエイターは?

さて、ここまでレバテッククリエイターの基本情報を紹介してきました。

ここまでの説明を受けて、レバテッククリエイターを使うべきなのはどんな人か。

レバテッククリエイターがおすすめな人の特徴も紹介します。

フルタイムで働けないクリエイター

レバテッククリエイターには、フルタイムで働けない方向けの案件も多く揃っています。

週3案件を中心に、時間の自由度が高い案件を探してみてください。

ある程度スキルと経験を持ったクリエイター

レバテッククリエイターから紹介される案件は、基本的にスキルと経験のある方向けの案件ばかりです。

そのため、そもそものスキルも経験も無い方は案件を紹介してもあらえません。

そもそも、案件が紹介されないようなクリエイターは、フリーランスを目指すべきではないのかもしれません…。

交渉が苦手なクリエイター

金額交渉をはじめ、フリーランスとして働く際の交渉が苦手なら、フリーランスクリエイターをぜひ利用するべきです。

レバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーが、利用するクリエイターに代わって様々な交渉を行います。

そのため、交渉事に苦手意識のあるクリエイターでも、安心して仕事することができます。

レバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーの面談内容について

レバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーの面談内容について

レバテッククリエイターに登録後すぐ行われる、テクニカルカウンセラーとの面談について調べてみましょう。

上の「利用の流れ」でも少し書きましたが、基本的にレバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーとの面談で聞かれるのは、「今まで何をやってきたか」と「今後何をしていきたいか」という二軸で話が進みます。

レバテッククリエイターは、この時行われるテクニカルカウンセラーとの面談の質がとても高いと評判です。

テクニカルカウンセラーはWEB業界、ゲーム業界の知識がとても豊富で、基本情報から最新情報まであらかた把握しており、開発技術のトレンドまであらゆる情報に精通しています。

そしてフリーランスならでは節税対策や税務相談など、あらゆる相談に応えてくれます。

面談内容から、案件の提案力、その他相談まで、かゆいところに手が届くのがレバテッククリエイターのテクニカルカウンセラーとの面談です。

レバテッククリエイターの手厚いフォロワーについて

レバテッククリエイターは、現在案件を取り組んでいる利用者をフォローする専門の「フォロワー」がいます。

このフォロワーが、案件を受け持っているクリエイターに対して、様々な相談に乗ってくれてその仕事をサポートしてくれる役割です。

フォロワーは、単に現在の状況を電話でヒアリングするだけでなく、ランチの場を設けて対面のコミュニケーションを行ってくれるなど、利用者へのフォローを全力で行ってくれます。

レバテッククリエイターを利用している限り、絶えずこのフォロワーからの手厚いフォローを受けることができるのです。

レバテッククリエイター総評

いかがだったでしょうか。

フリーランスのITクリエイター案件を扱うサービス「レバテッククリエイター」について、今回は詳しく説明しました。

運営会社のレバテックは、ITエンジニアをはじめ多くの人材案件を扱う企業です。

利用者と密な面談を行うテクニカルカウンセラーから、案件に携わっている途中アドバイスを受けられるフォロワーなど、利用者を助ける様々なサービス、フォロー体制が整っています。

最短3分で登録可能!