緊急事態宣言が出て出勤したくない…!でも出勤しないと生活できない人もいる

出勤風景職場の悩み

4月7日に安倍首相から緊急事態宣言が出されました。

新型コロナウイルスの感染者が右肩上がりに上がっていく現在、コロナウイルス感染者をこれ以上出さないためには必要な措置だったと思います。

世間のみなさんが言っているように、私も緊急事態宣言を出すのが少し「遅い」と感じた一人ですが…。

しかし緊急事態宣言が出るのが遅かった割には、働く国民への補償事態は不十分でした。

総額108兆円にも及ぶ緊急経済対策による現金給付は、緊急事態宣言が出た今でも行われず、実際の実施は5月以降だと言われています。

この対応はあまりにもおそすぎます。

これで「出勤するな」「外出するな」「仕事は家でしろ」「外食するな」など無理な話をするだけの政府。

あまりにも無能だと感じずにはいられません。

「出勤したくない」でも「出勤しないと暮らせない」

できれば多くの国民が、政府の言う通り出勤せずになんとか家で生活を完結したいと思っています。

特に都市部では家から一歩出るだけで感染リスクが高まります。

しかし今でもそれなりの人数が、朝電車に乗って会社に出社しています。

目に見えないコロナウイルスの感染リスクと戦いながら…。

厚生省とLINEが共同で行った調査によると「テレワーク実施」の会社は全体の5%

厚生労働省とLINEが共同で行った新型コロナウイルス対策の調査によると、「仕事はテレワークにしている」が5.6%という結果でした。

「手洗い・うがいやアルコールによる手や指の消毒」など自分でできる対策は85.6%という結果が出ているものの、テレワークの割合となると5%止まりです。

しかもこのアンケート結果は、そもそも「予防意識の高い人ほど回答している可能性がある」とされています。

つまり、回答人数がもっと多くなれば、この結果の割合はさらに少なくなるかもしれないということです。

参考:テレワーク実施率は5% LINEと厚労省の新型コロナ調査で判明

「出勤するな」と言うなら補償をもらわないと

冒頭でも書いたように、誰しも出勤したくて出勤しているのではないのです。

出勤しないと生活費を稼げないから出勤しているだけの話。

特に時給で働くパート社員など非正規雇用の人は、ただでさえコロナウイルスでシフトが減らされたり、勤務先が休みになっている現状があります。

出勤してほしくないなら、とにかく現状の生活を維持するだけのお金をもらわないと。

働かないと生活できない現状で、「出勤するな」と言うだけで何もしてくれない政府は、あまりにも勝手だと感じてしまいます。

コロナは平日休んではくれない

現在出勤を余儀なくされてる人からは、政府の平日出勤を黙認して土日の外出自粛のみ要請する政府に、「コロナウイルスは土日出勤なのか」という声も上がっています。

平日は出勤して怯えながら仕事して、土日は娯楽も何もない家に閉じこもる日々。

これが5月以降も続くのかと思うと、今から気が滅入ってきますね。

「先行きの見えない将来への不安」

がずっと続くのが、個人的に一番ストレスです。

参考:「コロナは平日休み?」緊急事態宣言でも“通勤OK”に疑問の声

出勤、出社は「3密」すべてに当てはまる

考えてみれば、政府が辞めるようお願いしている「密閉空間」「密集場所」「密接場面」という3密の条件すべて、出勤、出社が当てはまっています。

政府は本気で国民をコロナウイルス感染から守る気があるのでしょうか?

本気で感染リスクを押さえたいなら、一時的にでもNYみたいに「外出禁止令」を出すべきだと思っています。

国はいつも対策が遅く、その煽りを食らうのはいつも国民です。

出勤しないと生活費がない人向けの生存戦略

「国は何もしてくれない」
「生活費が足りない」

など、泣き言を言っていても仕方ありません。

もっと前向きに、今後の生活をどのように回していくかの、具体的な生存戦略を行っていくべきです。

https://kane-manual.com/koronavirus-seikatsu-dekinai/

国は待っていてもあなたを助けてくれません。

それならば、国民一人ひとりが今後の行動を前向きに考える必要があります。

生活福祉資金貸付制度

黙っていても国はお金をくれません。

こちらから「くれ」と言わないことには。

生活が困窮している人に向けて、お金をくれたりお金を貸してくれる制度が「生活福祉資金貸付制度」です。

特に今すぐお金を手に入れることができるのが「緊急小口資金」の制度です。

様々な事情で生活に必要なお金が足りなくなった人のために、「10万円」を「無利子」で貸してくれる制度です。

黙っていてもお金をくれないなら、こちらからもらう手続きを踏みましょう。

https://kane-manual.com/seikatsufukushishikin-kashitsukeseido/

できる範囲で副業

勤務先が休業したり、シフトが減らされている人も、収入を途切れさせるわけにはいかないので、なんとか副業でお金を稼がないといけません。

とはいえ、副業で出勤するようでは意味がありません。

最近はクラウドソーシングで仕事がもらえるところが多くなっています。

クラウドソーシングで仕事を得ることで、PC作業で仕事を完結させることができるのです。

ほかにも、副業で収入を得るなら「家で出来る仕事」を考えてみることにしましょう。

他人を頼る

他人に助けを頼ることにしましょう。

国が助けてくれないとしても、親しい友人や家族はあなたを助けてくれるはず。

自分を無条件で助けてくれる人は誰か?

ここで一度思い返して見る必要がありそうです。

最低限をキャッシングで借りる

出勤できずお金がないなら、キャッシングを利用してお金を借りる必要があります。

しかし借金のきけんなところは、「継続して借り続けてしまう」ことです。

あくまで「借金は一時的なもの」とする強い自制心が必要です。

私は何人も「借金で人生が崩れてしまった人」を知っています。

あらかじめ返済計画を立てた上でお金を借りることを心がけてください。

https://kane-manual.com/check/sameday/

無利息サービスを活用する

キャッシングを利用してお金を借りるなら、無利息サービスつきのカードローンで借りるのがおすすめです。

無利息サービスとは、はじめての借入で適用される「一定期間無利息」になるサービスです。

これなら、短期間のキャッシングを無利息で借入が可能です。

特におすすめなのが、無利息期間が特に長い「レイクALSA」のカードローンです。

レイクALSAは5万円以下の借入で「180日間無利息」となるのです。

https://kane-manual.com/sokujisu-kotsu/

出勤したくない…しかし出勤せざるをえない まとめ

政府は出勤するなと言っているものの、なんの補償もくれません。

生活費を稼ぐためには出勤しないといけないので、出勤せざるを得ない状況が続きます。

これからも現状が続くことになるので、なんとか現状に適応しながらがんばるしかありません…。

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