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上司を好きになったらどうする?どうすれば効果的にアプローチできる?

上司との人間関係

「社会人には出会いがない」

の言葉通り、社会に出てしまうと学生時代のような出会いはなくなります。

社会人はどうやって出会っているのか…。

なんて思っていたら、直属の上司がいい男に見えて仕方ない。

ドラマなんかでもよくある展開だけど、上司のことが好きになってしまった…。

なんて女性は多いものです。

毎日仕事で関わって、なおかつ仕事を手伝ってもらったり、優しく叱ってもらったり、仕事がうまくいった時は褒めてもらったり…。

そんなことが続いたら、上司のことを好きになっても仕方ありません。

実際に上司のことを好きになってしまったらどうすればいいのか、どんなアプローチをすれば効果的に上司にアプローチできるのか。

上司が好きになってしまったあなたのために、今回は一緒にこれからのことについて考えていきたいと思います。

「上司が好き」はおかしいことなのか

「上司が好きになってしまう」

と聞くと、なんだかよくある話のような、どこかフィクションのにおいもする異常さも感じるような…。

しかし私個人としては、「上司が好きになってしまう」のは、おかしくもなんともないことだと思っています。

会社では上司と毎日関わることになりますし、色々とお世話になることも多いですから、好きになったとしても「さもありなん」だなと考えています。

アンケートによると10人中2人が上司を好きになっている

マイナビウーマンのアンケート調査によると、「上司が好きになったことがあるか」という質問に対し「ある」と答えた人は全体の20%。

実に2割の人が「会社で上司を好きになったことがある」と回答しているのです。

やはり「会社の付き合い」「目上の人」ということで、恋愛対象になることはそれほど多くないということでしょうか。

上司との年齢差なども、恋愛対象となり得るかにに関連する話題かなと思っています。

さらに上司ともなると、既婚者も多いので、そもそも恋愛に発展しない…というケースも多そうです。

参考:上司を好きになったらどうする?

どんな心理で上司を好きになるのか

部下が上司を好きになるには、「好き」という気持ちに心が動かないといけません。

どういった時、どういった心理で部下は上司を好きになるのか。

「好き」に心が揺り動く心理を、ここで紹介します。

仕事ができる姿をみて好きになる

単純に、仕事ができる人は格好いいです。

上司がバリバリ仕事をこなしている姿を見たとしたら、それで好きになってしまうとしても無理ありません。

自分の仕事をこなす姿、部下に仕事を割り振って、下の人間も上手に使っている姿。

それぞれの姿を見た時、格好いいと感動して、それで好きになってしまったとしてもなんら不思議はないことです。

仕事をどれだけできるか、というより「仕事を処理する能力が高い」と認識を持つと好きになりがちです。

フォローが優しい

自分の仕事をフォローしてくれたなら、その優しいフォローはかなり心動きます。

人は「返報性」という、優しくしてもらったらおかえししないと、という心理が働きます。

優しくしてもらった時点で、ある程度行為を抱くということです。

フォローの仕方が、優しいだけでなくほのかに厳しさや、こちらを思いやった心があれば最高です。

上司の中に父性を見出すなりして、その気持ちが恋愛感情になるのも時間の問題でしょう。

毎日会っていたら自然と好きになる

人間は、単純に頻繁に会う人のことを好きになります。

その心理効果を「単純接触効果」と言います。

いつも接触しており、頻繁にその人のことを考えているだけで、心理的に好感を持ちます。

学生時代、同じクラスの異性を好きになっていたのは、この単純接触効果があったのも大きいです。

毎日のように会って、毎日仕事のことを話して、仕事のことでお世話になったりしたら、そりゃ好きにもなるって話なのです。

二人っきりで残業していたら好きになってしまう

上司と夜遅くまで残業していると、部下は上司を好きになりがちです。

一緒に残業しているという連帯感、夜遅くにオフィスで二人という非日常感、そして脳が疲れているというのも、上司を好きになる要因となりえます

残業後に、二人で飲みに行こうかなんて言葉も言いやすいので、残業は上司と部下の関係を発展させる大きな要因です。

失敗の責任を被ってくれた

自分が仕事でやってしまった失敗の責任を上司が取ってくれたとしたら、それは好きになってしまっても仕方ありません。 

先程も言ったとおり、人間には「返報性」というものもあります。

「仕事の責任を被ってくれた」

という行動自体に人は好感を覚えるものです。

肉体的でなく、社会的に助けてもらったというその事実だけで、部下は上司を好きになってしまうのです。

「ダメだ」と思う気持ちで逆に好きになる

人は「ダメだ」と思うことに魅力を感じてしまうものです。

禁止されるとしたくなるのは、「カリギュラ効果」なんて言われたりします。

「上司を好きになるなんてダメ」

そんなことを考える真面目な人ほど、上司に恋愛感情を抱いてしまうものです。

上司が既婚者だった場合ならばおさら、社会的に許されない行為となります。

「ダメだダメだ」の気持ちに振り回されすぎることのないようにしてください。

上司を振り向かせるための効果的なアプローチ法

 

それではここからは、「上司が好き」という気持ちを抑えられない方向けに、好きな上司にやるべき効果的なアプローチ法をお教えします。

上司に好きになってもらうには、多少の努力だけではいけません。

かなり本気のアプローチをしないと、結果に結び付けられないかもしれません。

上手に上司を頼る

人は、誰かから頼られることで、自分の存在価値を確かめるものです。

人の助けになることで、自己肯定感を高める生き物なのです。

ですから、上司を上手に頼って、上司に気持ちよくなってもらいましょう。

上司に仕事のことを聞いて、それで問題が解決したら、「ありがとうございます」としっかりお礼をいうこと。

これだけで上司との関係性がより強固になります。

さりげなく細かいコミュニケーションを取る

単純接触効果を利用しましょう。

細かく、さりげないコミュニケーションをより頻繁に上司と取ることで、上司が嫌でも自分のことを意識するようになります。

上司との会話のなかで上司が自分のことばかり考えるようになったらこっちのものです。

仕事のことを頻繁に話す中になったら、段々と世間話を織り交ぜて、プライベートな会話もできるようになりましょう。

仕事で成果を上げる

仕事で成果を上げることで、単純に上司から高評価を受けましょう。

上司から「できる部下」の評価を受けることができれば、上司との接点はより多くなり、コミュニケーションの頻度も高くなるはずです。

ですから、「上司が好きで、もっと上司と仲良くなりたい」なら、まずは真面目に仕事して成果を出すのも一つの手です。

さらに深く仕事の話ができれば、二人の連帯感もさらに高くなるはずです。

飲み会では常に近くの席をキープ

会社の飲み会があれば、できるだけいつも上司の近くの席をキープすることを心がけましょう。

飲み会は、普段よりも上司と込み入った話ができる場所。

お酒の勢いを借りて、普段できないプライベートな会話を上司としちゃいましょう。

露骨すぎると、上司だけでなく同僚などから煙たがられる原因となってしまいますが、程よくいつも飲み会で近くの席をキープすることができれば、「二次会でもどう?」なんて誘いが来ることだってあるかもしれません。

ランチを一緒に過ごす

会社でランチタイム一緒に過ごすことで、上司との関係性を深めることができるかもしれません。

ランチタイムは夜の時間より気軽に誘うことができます。

そのため、たとえ頻繁にランチが一緒だったとしてもあまりおかしいことはないのです。

お昼に上司と積極的にコミュニケーションを取って、上司から気が置けない部下と思われましょう!

上司におごってもらうばかりで、「金のかかるやつ」という認識を持たれてしまうと、上司から煙たがられる要因になってしまいますよ!

退社時間をあわせる

退社時間を合わせるのも効果的です。

退社時間が一緒なら、「一緒に帰ろう」でも、「この後飲みに行こう」でも自然と言えます。

上司がかなり夜遅くまで仕事するタイプなら難しいですが、多少の努力で退社時間をあわせられるなら、積極的に退社時間を合わせていきましょう。

普段の上司の様子を見ていれば、だいたいいつくらいが退社時間かわかってくるはず。

上司と一緒に帰ることで、関係性がいっきに変わることは十分あり得ます。

むしろ、バラバラに帰っている限り、何も起こらないと言ってもいいくらいです。

積極的に一緒に退社して、関係性をさらに深めてみませんか。

仕事の相談の体で飲みに誘う

二人の関係性をさらに深めるには、上司と二人っきりで話す必要があります。

そのためまずは、上司が断りにくい理由でお酒の誘いを入れましょう。

「仕事の相談がある」

という誘い文句なら、よほどひどい上司でも無い限り、その誘いを無碍に断ることはないはずです。

実際に二人でお酒の席になったとしたら、はじめは本当に仕事の話をするのがポイントです。

最初からバリバリプライベートな話をしていたら、「なんでこいつは誘ってきたのか。仕事の話じゃなかったのか」と不審がられます。

仕事の話から、じょじょにプライベートな話に移行していきましょう。

上司の脈アリサインも見逃すな!

「上司が好きになった」なら、ついこちらからのアプローチばかり気にしてしまいがちですが、実はすでに上司はあなたへの「好きサイン」を出している可能性があります。

そうした細かい、ささいな好きサインを見落としていると、せっかくいい感じなった上司との関係がダメになってしまう可能性があります。

上司から放たれる「好きサイン」にはどのようなものがあるのか、具体的に紹介していきます。

妙に気にかけてくれる頻度が高い

上司というのは、普段から部下の様子を気にかけてくれるものです。

しかしその気にかけてくれる頻度、気にかけてくれる内容が妙に多かったとしたら、それは好きサインかもしれません。

仕事が立て込んでいたら、「大丈夫か?」など、あなた自身の調子を気遣う様子があったならそれはかなり好印象を持たれていると思って良いです。

「人より私を気にかけている」と思ったらそれは脈アリです。

プライベートに踏み込んだ話をしてくる

上司との会話のなかで「休日なにしているか」など、プライベートに踏み込んだ話をしてくるようなそれは好きサインかもしれません。

本来上司は部下と必要以上に関わりを持つ必要はありませんから、「プライベートに踏み込んだ話をしてくるな」と思ったら、上司からの好きサインではないか一度考えてみてください。

お酒も入ってないのに、上司がプライベートな話ばかりしてくるようなら、かなり脈アリと考えても良いと思います。

LINEの連絡が多くなる

上司とLINE交換するのは自然なことですし、LINEで連絡するのも自然です。

問題は、そのLINEでの連絡頻度です。

LINEでの連絡が頻繁になったり、LINEでかなり突っ込まれた話が始まったりすると、それは上司からの好きサインかもしれません。

上司の「もっと話したい」「もっと関わりを持ちたい」という気持ちが見え隠れするようなら、上司にその気持ちの真意を確かめてみても良いでしょう。

飲み会で近くの席に座るように言われる

飲み会が始まる際、上司から近くの席に座るよう誘われたとしたら、それは好きサインかもしれません。

飲み会というリラックスした場面で、「近くに居てほしい」というのはかなり気を許したサインですよね。

いつも体裁を整えている上司も、お酒の席では気が緩んでしまって本心が垣間見えても致し方ありません。

お酒の席の言動は、上司の本音が出てくるところですから、要注目です。

上司を好きになったら注意すること

「上司が好き」

そんな自分に気がついたら、その後の行動を起こす時気をつけることがあります。

上司との関係性は、職場の立ちふるまいに大きな影響を与えるものですから、慎重にやらないと自分の仕事にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

どんな点に気をつけておくべきか、上司との関係を深めるときに知っておくことを紹介します。

既婚者には気をつける

上司が既婚者だったとしたら、その恋愛感情には気をつけなければなりません。

上司が既婚者だったとしたら、「離婚してほしい」という意思を伝えなければなりません。

その離婚の意思を伝えて、さらに実際に離婚したならその結果への責任を取れるのか、という事実もしっかり考えておく必要があるのです。

そもそも既婚者の上司と関係を持ったとしても、「上司は本気か」「上司の家族をバラバラにする覚悟はあるか」など、多くの要素に頭を思い巡らせなくてはならないのです。

仕事に支障が出ないようにする

上司のことがいくら好きでも、仕事に悪影響を及ぼしてはいけません。

仕事に支障が出てしまっては本末転倒。

上司も自分も生活が破綻してしまうリスクがあります。

仕事は仕事、恋は恋、しっかり分けて考えてください。

態度があからさまになりすぎないようにする

上司が好きであるその気持ちが態度に出たとしたら、その態度があからさまに表に出てしまわないようにしましょう。

上司への好きが表に出ては、同僚など周囲の人の仕事がやりにくくなってしまいます。

関係性が変わっても、気持ちがあったとしても、あくまでクールに感情をひた隠しにして職場で過ごしましょう。

上司との恋愛がうまくいった体験談と断念した体験談

上司との恋愛がうまくいった人、反対に上司への「好き」を諦めた人の体験談を知って、自分の恋愛の参考にしましょう。

他の人がどんな様子か?

それを知っておかないと、自分の身の振り方がわからなくなってしまいますよね。

うまくいった体験談

上司へ「好き」という気持ちを抱いてからはや半年。ようやくこの気持ちが実りました。年齢が10ほど離れていたこともあり、最初は上司も私を恋愛対象として見てくれなかったのですが、熱心に「好き」をアプローチし続けた結果、無事結ばれました。

上司も「最初はどうしていいかわからなかった」と言っていたので、上司へ好きを表明するときには、上司もスムーズに受け入れやすい形にしてください。

上司への好きを諦めた体験談

上司が好きでしたが諦めました。

理由はやはり「既婚者だったから」というのが大きいですね。上司への好きが実ったとしても、それが結果的に上司の家庭を壊してしまうきっかけになってしまったら…。

そう思うと、上司へ「好き」を伝える勇気が出ませんでした。妻や子供をないがしろにするような人だったなら私も嫌ですしね。

上司が好き まとめ

いかがだったでしょうか。

上司が好きすぎる、というその抑えきれない気持ちの対処法について説明しました。

人によっては、いつも接している上司のことを好きになってしまうことがあるでしょう。

しかし上司との恋愛はかなりリスキー。

そう簡単に恋に落ちていいものでもありません。

上司が好きになってしまったら、上司と恋愛するリスク、上司を好きになるリスクを頭にいれた上で、関わり方を考えていきましょう。

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