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常勤の派遣社員でも【長期休暇】を取れるの?注意点や取得方法とは?

トラブルに悩む女性派遣社員の基本情報

常勤の派遣社員として働いていく中で「長期休暇を取りたい!」と思う時もあるでしょう。

リフレッシュの為の旅行や、遠く離れた実家に帰省したいなど、様々な理由があると思います。

そもそも常勤の派遣社員が、長期休暇を取れるのでしょうか?

もし常勤の派遣社員は長期休暇を取れるのであれば「注意点」や「取得方法」も知りたいところです。

今回の記事では、常勤の派遣社員は【長期休暇】を取れるのか?について、詳しく説明したいと思います!

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常勤の派遣社員とは?

派遣社員と一口で言っても、働く時間により「常勤」と「非常勤」に分かれます。

まずは、この2つについて説明します。

常勤とは?

いわゆる「フルタイム勤務」のことを指し、事業所で定められている「所定労働時間」を通じ勤務します。

仮に派遣先の企業の定時が、9時~18時だとします。

派遣社員が「常勤」として働く場合には、同じように9時~18時で勤務します。

非常勤とは?

事業所で定められている「所定労働時間」の中の『一部の時間だけ』勤務することを指します。

仮に派遣先の企業の定時が9時~18時だとすると、9時~15時などの一部の時間内で勤務します。

常勤の派遣社員なら【長期休暇】を取れるの?条件は?

常勤で働いている周囲の正社員の人達が、時々長期休暇を取得しているのを見ることもあるでしょう。

そういった時に、同じ常勤であれば、派遣社員も「長期休暇を取れるのかな?」と思うこともあるでしょう。

結論から言うと、取ることは可能です。

しかし、下記のように状況次第であるとも言えます。

  • 派遣先で働きだしてから、日数が経っている
  • 派遣先の繁忙期ではない
  • 派遣先で長期休暇を取得した場合、代わりに仕事を行える人がいるか?
  • 派遣先や所属派遣会社との間に、信頼関係が出来ているか?

派遣先で働きだしてから、日数が経っている

所属の派遣会社に登録し、契約がそこから途切れずに6ヶ月が経過していれば、基本的に有給は付与されています。

しかし、新しい派遣先で働きだしてから1ヶ月ほどしかたっていないなど、まだまだ派遣先との関係が浅い場合は、長期休暇取得を避けた方が無難だと言えます。

もちろん、有給があれば長期休暇を取得できる権利はあります。

しかし、まだ派遣先での日が浅い状況であれば「働きだしてから、すぐに長期休暇??」と思われ、周囲からの印象が悪くなります。

派遣先の繁忙期ではない

これは派遣社員ではなくても、契約社員でも正社員でも同様です。

長期休暇を取得するのであれば、職場の繁忙期は外しましょう。
(家族の急な体調不良などであれば話は別です。)

派遣先目線で考えた場合に、例えばリフレッシュ休暇としての長期休暇を、会社の繁忙期に取得されたらどうでしょうか?

忙しい時期にただでさえ人手が足りなくなる上に、休暇の穴を他の社員が埋めることになります。

印象が悪くなることは勿論ですし、今後の契約更新にも関わる可能性は大です。

長期休暇を取得する際には、派遣先の繁忙期と重ならないようにしましょう。

派遣先で長期休暇を取得した場合、代わりに仕事を行える人がいるか?

長期休暇を取得する際には、自分の仕事を代わりに誰かが行う必要があります。

そういった人員を「派遣先が用意できる状態か?」についても考えましょう。

もし人員がカツカツの状態であれば、長期休暇の取得は避けた方が良いと言えます。

それでもどうしても長期休暇を取得したいのであれば、次の契約更新はせずに、契約がきれた後に、済ませたかった用事や旅行などを行う方法もありでしょう。

派遣先や所属派遣会社との間に、信頼関係が出来ているか?

長期休暇を取得する場合、派遣先の「繁忙期」を避けて、休暇の間の「人員確保」もできたとします。

それでも、少なからず派遣先には迷惑をかけることになります。

所属派遣会社にも、派遣社員の長期休暇時の売り上げは入って来ません。

それでも長期休暇を取らせてもらえるということは、ある程度「派遣先」や「所属派遣会社」との間に信頼関係が出来ているとも言えます。

その為、普段から派遣先や所属派遣会社と「円満な関係」を築くように心がけると良いでしょう。

常勤の派遣社員が【長期休暇】を取る際の注意点・取得方法

常勤の派遣社員が【長期休暇】を取れることは分かりました。

それでは、長期休暇を取得する際の「注意点」と「取得方法」について説明します。

長期休暇を取得する際の「注意点」

長期休暇を取得する際の注意点ですが、下記2点です。

①まずは、所属派遣会社に相談しましょう

所属派遣会社の担当者は、派遣先の事情について知っている可能性があります。

この時期はとても忙しいですとか、長期休暇を取りやすい(もしくは取りにくい)会社である等です。

場合によっては、所属派遣会社から派遣先に、長期休暇について打診してくれることもあります。

理由をきちんと説明しましょう

有給を取得する際に、理由は言わなくても良いことになっています。

しかし、長期休暇となると話は別です。

もちろん理由を言わなくても良いですが、次の契約更新の有無に関わる可能性が高いですし、派遣先からも所属派遣会社からも信用を失うリスクも高いと言えます。

どのような理由で長期休暇を取りたいのか、きちんと「所属派遣会社」と「派遣先」に説明しましょう。

長期休暇を取得する際の「取得方法」

長期休暇を取得する際の「取得方法」については、下記の流れが一般的です。

① 所属派遣会社に、長期休暇の取得について相談する

② ①でokが出たら、派遣先に相談をする

③ ①と②と両方のokが出たら、所属派遣会社と派遣先とそれぞれのルールに則り、休暇申請を行う

④ 派遣先の関係者にも、事前に長期休暇を取得することを伝える

①所属派遣会社に、長期休暇の取得について相談する

まずは働いている派遣先に相談をするのではなく、あくまで自分の所属している会社である「所属派遣会社」に相談をすることが先です。

②所属派遣会社からokが出たら、派遣先に相談する

所属派遣会社から【長期休暇】についてokが出たら、その後に派遣先の上長に相談をします。

③所属派遣会社と派遣先とそれぞれのルールに則り、休暇申請を行う

派遣先からもokが出たら、休暇申請を行います。

「所属派遣会社」と「派遣先」と、それぞれ休暇申請の方法が異なるでしょう。

それぞれの会社のルールに則り、手続きを行います。

④派遣先の関係者にも、事前に長期休暇を取得することを伝える

派遣先で一緒に仕事を行い、休暇を取得すると迷惑をかけてしまう可能性がある人には「〇月〇日~△月△日」まで、長期休暇を取得すると事前に伝えましょう。

メールと口頭の両方で連絡をすると、丁寧な印象を与えられるでしょう。

更に、下記についても伝えられると尚良いです。

  • どのように引継ぎを計画しているか?
  • 迷惑をかけたとしても最小限におさめる為に〇〇のような努力をする

この「〇〇」の部分ですが、例えばこんなことをオススメします。

  • 長期休暇中に緊急連絡がある場合は、携帯電話に着信を残してもらえれば折り返す
  • 簡単な引き継ぎ書を用意する

まとめ

今回の記事では、常勤の派遣社員は【長期休暇】を取れるのか?について説明しました。

どうせ長期休暇を取るのであれば、気持ちよく取得したいものです。

周囲から「たまには休んでおいで」と思われながら取得できれば、大成功です。

その為には、日頃からのコミュニケーションや、関係者への配慮が大切です。

常勤の派遣社員で【長期休暇】を取得したい人は、これらについて意識しながら行動できると良いですね。

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