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転職活動における【自己分析】の考え方。課題解決の経験を思い返してみよう

自己分析転職コラム

学生時代、そろそろ就職活動をしないといけない、って思ったときに大変だったのが志望動機に続き、自己分析。

「自分のことなんかわからないよ!」なんて思いながらなんとかギリギリ乗り切ったことがある方も多いことでしょう。

ですが、転職ではそうはいきません。

ある程度社会経験をつんできたわけですから、自己分析ができていないと、書類選考を通過しても、面接で質問され言葉に詰まり、叩き落されてしまいます。

そこで今回は、中途採用面接官でもある筆者が、自己分析の重要さと考え方をお伝えします。

転職活動をするときの参考にしてみてください。

そもそも自己分析は必要?

転職活動をするということは、全く知らない新しい企業に向けて自分をアピールしていきますが、お互いはじめまして同士なのはいうまでもありません。

求人担当らからすると相手の情報なんてもっておりません。

手元にあるのは履歴書や職務経歴書の、いわばただの紙きれだけです。

書類選考を乗り切りようやく面接までたどり着き、見出しなみが完璧、履歴書や職務経歴書も空白なしで見栄えがよくても、いざ面接がはじまると自分自身のことをうまく伝えきれていないという方は多いですが、それでは不採用に近づくだけ。

結局、自分のことをリサーチせず、企業研究ばかりに時間をかけてしまっているのです。

限られた面接時間のなかで、今までの経験を理解してもらうことが採用への第一歩。

そのためにも自己分析をすることは非常に重要なのです。

自己分析の考え方

そうはいってもやっぱり「自分をあらためて分析するなんて、ロボットにしかできないよ!」なんて思っていませんか?

転職を考えている、または転職活動をされているのであれば、現職で仕事をしているわけです。

自己分析というとものすごく堅苦しくなるので、過去の自分がやってきた仕事内容を考えてみてください

例えば、調理師なら毎日料理を作ってお客様に提供します。

営業職であれば、お客様に商品を販売したりします。

そして、その経験のなかで褒められたり叱られたりしたことはありませんか?

どうでしょう。

これが自己分析の一部なのです。

自分がなんの仕事をしてきて、どんな経験・知識をつけて、同僚や上司、またはお客様からどのような評価をされてきたか。

課題解決の経験は誰にでもある

たとえ自己分析が難しそうな工場勤務だったとしても問題ありません。

ライン作業にも1日のノルマがあるはずです。

それをクリアしてきたのか、クリアできなかった場合はどう改善してきたのか。

それを思い出してみてください。

それが自己分析のはじまりへと変わってくるのです。

自己分析を考えるうえでのポイント

まずは、ささいなことでもかまいません。

今までやってきた仕事内容を思い返し紙に書き出してみてください。

  • どんな仕事をしてきたのか
  • どんな部署だったのか
  • どんな成果をあげたのか
  • なぜ成果をあげることができたのか
  • どんな失敗をしたのか
  • その失敗に対してどのような改善をしたのか
  • 嬉しかったこと、楽しかったこと
  • つらかったこと、苦しかったこと

など、少し考えるだけでもこれだけでてきました。

自分を棚卸すると自己分析が自己PRとして完成します。

面接でもおどおどせず伝えることができますので必ず自分の履歴を整頓しましょう。

自分の弱みと強みを知ろう

面接の際に、「自分の強みと弱みは何ですか?」とかなりの確率で聞かれます。

自己分析ができていない人は、ただ強みと弱みを言うだけです。

自分の強みだけではなく、弱みも知っておくことが転職活動を成功させるポイントです。

また、人間は嫌なことはなるべく考えないようにする生き物のため、自己分析をする際、仕事をしてきてよかった実績だけを考えることでしょう。

本当に毎月素晴らしい実績しかもっていないのであればそれでもかまいません。

しかし、ほとんどの方は失敗した経験もあります。

失敗したときに自分はどの立場でどう考えどう改善したのか。

これも重要なのです。

失敗から成功まで導いたストーリーを1つもっておくといいでしょう。

第二新卒のように短期で転職する場合

第二新卒の定義は、新卒入社してから3年未満で退社した人を指します。

社会人としてもまだ未熟といえます。

そこで第二新卒の武器を最大限活かしてみてはいかがでしょうか。

知識・経験は先輩や上司にはかないませんが、年齢が若く、仕事に対する固定概念もそれほどありません。

また、ある程度のモラルやマナーを兼ね備えているはずですので、企業としては教育コストを抑えることができるため、第二新卒はもっとも採用したい人材でもあるわけです。

どうしても自分に武器がない場合は、こういうメリットがある、と知っているだけでも面接中のモチベーションが変わってくるため、覚えておいて損はありません。

第二新卒が転職で失敗しない秘訣とは?
第二新卒とは、新卒から3年未満の年代を指す言葉。人手不足が嘆かれる現代日本において、第二新卒はかなり貴重な存在。転職する際には冷静に自分の将来を見極めていきましょう。

まとめ

転職活動において自己分析が非常に大切かを理解できたことでしょう。

勝手に難しそうだから後回しに、なんて思わないでください。

箇条書きでかまいませんので、自分のやってきたことを書き出して、まとめるだけでもずいぶん違ってきます。

それさえできれば、あとは面接で落ち着いてまとめたものを整理して自分のできることや、今後やりたいことを一生懸命伝えましょう。

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