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異業種転職で年収が下がらないケースと交渉に強い転職エージェント

未経験・異業種の転職

異業種転職をして、新しい職場で活躍していきたいと考える方は年々増えています。

しかしこれまでとは違う業種に転職する場合、年収はどうなるのかという不安もあります。

異業種転職をしてやりがいを見出せる仕事に就くことで、人生を充実させるというのも一つの道ですが、そうは言っても転職は年収が下がる可能性もあるため、より慎重に判断する必要があると言えます。

何も知らないままでは、それこそ給与が大幅にダウンする可能性すらあると言えるでしょう。

そこで今回は異業種転職で年収が下がらないケースや、交渉でおすすめの転職エージェントをご紹介していきたいと思います。

異業種転職では年収が低くなるのが当たり前なの?

異業種転職では、それまで務めていた業界とは異なる新しい業界への転職となりますので、環境だけでなく年収も影響を受ける可能性はもちろんあります。

ここでは異業種転職において、年収が低くなる理由について解説していきたいと思います。

一からのスタートなので相応の給与額になる可能性がある

同じ業種に転職した場合は、これまでのキャリアも評価の対象となります。

よって新しい職場でも、交渉が上手くいけばそれまでよりも上の年収で働けることもあるでしょう。

しかし異業種転職の場合は一からのスタートとなります。

当然仕事内容も責任の少ないものから任されることになりますので、給与も相応のものになるでしょう。

どの仕事もそうですが、最初のキャリアはアシスタントなどの補助的な仕事から任され、年月をかけてキャリアを築いていくのが一般的です。

そのため異業種転職をする場合は、前職より年収が低くなるという可能性も留意しておかなければなりません。

転職1年目は大抵給与額が低くなる?

異業種転職・同業種転職に限らず、転職1年目では年収が下がるケースが多いと言えます。

というのも入社初年度はボーナスが全額支給されないこともあるので、総合的に年収が低くなると言えるのです。

たとえば転職先が上期が4月~9月で下期が10月~3月の会社で、1月に中途入社した場合は下期の半分のみ在籍カウントされるので、夏のボーナスも半分のみの支給となるケースがあります。

このように転職1年目は否が応でも、総合的な収入額が低くなる可能性があります。

よって実際の年収は2年目のものを想定すべきであると言えるでしょう。

逆に言えばこのようなケースもあるので、異業種転職でも1年目の年収が前職よりも低いからといって、失敗したというわけでもありません。

早とちりは禁物と言えるでしょう。

異業種転職でも年収が下がらない可能性はある?

実のところどんな転職であろうと、年収が下がる可能性はあると言えます。

しかし、全ての転職で必ずしも年収が下がるというわけではありません。

ここでは異業種転職でも、年収をキープできる可能性があるケースをご紹介していきたいと思います。

身に付けたスキルが活かせる業界に転職する

異業種転職はこれまでとは異なる業種に転職するため実績に乏しく、業界でのスキルが身に付くまで辛抱する必要があります。

ただし転職するまでに業界で必要となるスキルを身に付けている、あるいは副業などで多少の実績があるという場合、基礎的な能力は備えているとみなされるので、転職しても交渉次第で年収をキープできる可能性もあります。

たとえば前職では部署内で営業も兼任していたという場合、営業分野への異業種転職であれば、これまでの営業スキルを活かせるというアピールができます。

同じく事務職でも経理を兼任していたというのであれば、経理分野へ転職する際に年収の交渉も普通よりスムーズに行くはずです。

このように異業種転職でもこれまで培ってきたスキルによっては、年収交渉で有利になるケースもあるのです。

交渉に強い転職エージェントを利用する

異業種転職することによって、年収がダウンしてしまうことを防ぎたいという方は少なくありません。

しかしただでさえ年収を交渉するのは、簡単なことではありません。

しかも経験が浅い業界への転職となれば尚更です。

転職エージェントはそんな悩みを持つ方にこそおすすめと言えます。

こちらでは企業との間に立っての交渉もサポートの内に含まれているからです。

シフトや勤務時間についてなど勤務条件についての相談はもちろんのこと、年収の交渉も依頼することができます。

また交渉する際には利用者が企業と話をする必要もありません。

担当のエージェントが希望する給与や条件を採用担当者に伝えてくれますので、一人で交渉ができなくても問題ありません。

そのため、異業種転職で年収を下げたくない方には、転職エージェントの利用がおすすめと言えるです。

異業種転職の年収交渉に強い転職エージェント

一人きりの転職活動ではほとんどの場合、求人に記載されている給与額や勤務条件をそのまま飲むしかありません。

異業種転職となれば業界での実績が乏しいこともあり、年収について中々言いだしにくいのが辛いところ。

しかし先述したように転職エージェントは給与額についても交渉してくれるので、是非相談しておきたいところです。

ここでは異業種転職する際にチェックしておきたい、年収交渉で頼れる転職エージェントをご紹介していきたいと思います。

doda(デューダ)

公式サイト→doda(デューダ)
株式会社パーソナルキャリアが運営するdoda(デューダ)は、高い満足度を誇る転職エージェント。

現在では転職する人も多いITなどの情報系求人が特に強いという印象ですが、これはつまりITへ異業種転職する人が多く利用するということでもあります。

実際に規模・求人数・登録者数もトップクラスとなっているため、年収交渉においても多数の実績を上げていると言えるでしょう。

またdodaでは転職セミナー・イベントも多数開催しています。

東京では毎週末開催しているので、エージェントから直接業界についての情報を集めやすいのも魅力の一つです。

doda(デューダ)のおすすめポイント

  • 利用者満足度ナンバー1
  • 転職が活発な業界で実績多数
  • 毎週末転職セミナー
  • イベントを開催(東京)

ハタラクティブ

公式サイト→ハタラクティブ
レバレジーズ株式会社が運営するハタラクティブは、職種未経験者や第二新卒・既卒の方の転職・就職活動に特化した転職エージェントです。

こちらでは求人の80%が未経験OKとなっており、業界での実績が無くても応募できる求人が豊富に揃っています。

ハタラクティブでは経歴重視よりも、応募者のポテンシャルを重視した求人を掲載しているため、スキルに自身が無いという方でも気軽に相談することができます。

こういった特徴から異業種転職を希望する登録者も多いため、年収交渉で悩んでいてる方にもおすすめできると言えます。

また紹介予定派遣で働くこともでき、実際に職場で働いてから正社員になるかどうかを決めることも可能です。

ハタラクティブのおすすめポイント

  • 求人の80%が未経験でも応募しやすい
  • 経歴よりも応募者のポテンシャルを重視している
  • 紹介予定型派遣で入社する前に実際の職場を確認できる

異業種転職で年収に不安があるなら転職エージェントへ相談してみよう

上記で述べたように残念ながら異業種転職では年収が下がる可能性もありますが、全てのケースが当てはまるというわけではありません。

また転職する方の中には、異業種への転職を希望する方も多く、転職者の約6割は異業種に転職しているとされています。

年収が下がるリスクを踏まえても、やはり自分の進みたい道を選択する人の方が割合的には多いようです。

確かに給与面での心配はありますが、現在は給与交渉も請け負ってくれる転職エージェントが多数ありますので、異業種転職をするなら必ず登録しておきましょう。

転職エージェントに登録することで、業界に関して詳しい情報を提供してもらえるほか、異業種転職する際の注意点についてなどの具体的なアドバイスをもらうことができます。

年収を気にするあまり、自分に向いている業界への道を諦めてしまうのももったいない話です。

少しでも異業種転職に興味があるなら、まずは転職エージェントで無料相談を受けてみましょう!

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