「保育士の仕事が辛い!辞めたい!」そんな想いの保育士がやるべきこと

辞めたい保育士 保育士のお悩み特集

ずっと夢だった保育士の仕事。

しかしいざ保育士として働きだしてみると、その仕事内容、保育士同士の人間関係など、現場ではたらく人の頭を悩ませる問題は多いです。

保育士として働くほとんどの人が、保育士の仕事に対して「辛い」という気持ちを抱いているもの。

果たして、世の保育士はどんなことで「辛い」と悩んでいるのか。

そして仕事に辛いと感じた時どうすればいいのか。

保育士が辛いと思ったときの対処法も紹介します。

どうして多くの保育士が「辛い」と感じているのか

日々の仕事を「辛い」と感じている保育士は多いですが、どうしてそれほど多くの保育士が仕事を辛いと感じているのか。

辛い要因はどこにあるのか。

まずは辛いと感じる要因を実際の体験談を見ながら探っていきましょう。

仕事量が多い

とにかく保育士は仕事量が多いです。もちろん、子供と関わる保育士のしごとは楽しくて、仕事内容には満足しています。

ですがとにかく仕事量が多いです。保育士は人手が足りてないので、何人分もの仕事を一人でこなさなければならない状態です。

夜遅く帰って、家で跳ねるだけ。行事があったら休日出勤も珍しくありません。

もともと体力に自信ない方なので、仕事量の多さが「辛い」と感じる一番の要因ですかね…。

仕事の責任が重い

過去同僚が、子供を外で遊ばせている時、子供の一人が店頭してしまったということがありました。

その子は結局軽いけがで済んだんですが、もっと大変なことになっていた可能性も十分にありますよね。

子供は何をするかの予測を立てにくいですから、常に気を張っている状態が続く保育士の仕事、かなり辛いですね。

仕事と給与が見合わない

とにかく給与が安いです。私は保育士となって6年経つんですが、給与はほとんど変わっていません。仕事内容は多く、責任も重いものなのに、いっつも「これだけ?」って思う毎日です。

生活に余裕がなさすぎる仕事なので、同僚なんかは「早く結婚して保育士辞めたい」と言っているくらいです。

保育士を続ける以上、安い給与とは付き合い続けなくてはいけないのかなあ…。

女性特有の人間関係が辛い

保育士はほとんどが女性ですから、基本的にコミュニケーションは女性特有のものです。

しかもやっかいなのが、保育士によってはかなり年齢を重ねている人もいるので、そうした人は「若い」だけで嫌がらせを受ける場合も…。まあこれは極端な例でしょうが。

こんな歳になって女性特有のいじめに苦しむことになるなんて…って感じです。

保育士の仕事は過酷!

世間のイメージとは違い、保育士の仕事は過酷でハードワークです。

そんな辛く苦しい仕事だけでなく、保育士特有の面倒な人間関係が重なると、「辛い、辞めたい」と思ってしまうのも無理ない話です。

社会的問題としても扱われるほどの「保育士不足」「保育士の低賃金問題」など、保育士の仕事を辛いと思わせる要因は少なくありません。

まるでベビーシッターのような一方的に子供を押し付けられる扱いを受けながら、ベビーシッターと比べるとかなり多い子供の面倒を見て、それでいて低賃金。

これでは、保育士を辛いと感じない方が難しいというものです。

保育士の仕事を「辛い」と思った時どうすればいいか

さて、ここからは保育士の仕事が辛いと思った時、どうすればいいか。

保育士が苦しんだ時、その気持の対処法を一緒に考えていきましょう。

転職するか?続けるか?

さて仕事が辛いと思った時一番手っ取り早い対応策が「転職」です。

もっといい職場に転職か、もしくは保育士ではない異業種の仕事に転職してしまう手もあります。

保育士として仕事を続けるのか、もう保育士以外の仕事で働くのか。

保育士の仕事が辛いと思っている人は、これからの自分の働き方を真剣に考えてみる必要があるのです。

保育士資格を活かして異業種へ転職するのもおすすめ

保育士は辛いけど、子供と関わる仕事は続けたい…。

そんな方も多いでしょう。

それなら、保育士資格を活かせる異業種の仕事に転職するのがおすすめです。

例えば病院内託児所、企業内保育所など、保育士の延長線上で働くことができる仕事も意外と多いのです。

保育士に縛られなければ、未来もっと働きやすい仕事に就くことも難しくありません。

働き方を変えてみるか?

保育士の働き方には種類もあります。

正社員保育士だけでなく、パート保育士や派遣保育士など。

時間に縛られない働き方もできる保育士という仕事ですから、転職の前に「保育士としての働き方を変えてみる」のも一つの手です。

まずはどうして「辛い」のか考えるのが大切

何はともあれ、保育士の仕事が辛いなら、どうして辛いのか。

その原因究明から始めることにしましょう。

把握できた辛い原因に応じて、今後の自分の行動を考えてみましょう。

辛いと思ったタイミングはいつか?

どの仕事をするタイミングで「辛い」と思うのか。

保育士として働く中で、いつ「辛い」と思うのか。

その辛さを覚えるタイミングはかなり重要です。

辛い時起こっている状況、行っている行動が、保育士の仕事を行うなかで「辛い」と感じる要因だからです。

辛いと思ったなら、その辛さを見て見ぬふりするのではなく、しっかり自覚的に受け止めてください。

辛さを根本的に解決するための方法を考える

辛さの種類、原因までわかったなら、その辛さを根本的に解決ための手段、対応策を考えていきましょう。

表面的に辛さを取り払うのではなく、辛いと思ったその大本の理由。

辛さの根源を、すべて取り除くのです。

保育士としてやっていけなさそうなら、そもそも全然違う仕事に転職する必要があります。

人間関係で悩んでいるなら、別の現場に移れば人間関係はリセット可能です。

給与で悩んでいるなら、給与体系がもっとしっかりした現場を探すこともできるでしょう。

とにかく、どうすれば?をたくさん考えるのが、「辛い」気持ちに対応するための手段です。

誰かに相談する

保育士の仕事が辛いなら、一人でその悩みを抱え込むのは危険です。

できれば保育士仲間や先輩に、今どういう理由で保育士の仕事を辛いと思っているのか説明して、解決策を教えてもらいましょう。

あなたの悩みは、実は多くの人がすでに棄権している悩みのはず。

きっと他の誰かが、その辛い気持ちに対応する方法をすでに知っているはずです。

保育士が辛い時転職に役立つ転職エージェント

保育士の仕事が辛いと思った時一番手っ取り早い対策が「転職」です。

どれだけ保育士の仕事が辛いものだったとしても、保育士ではない別の仕事で働くことで、保育士の悩みとは再び悩むことはなくなります。

保育士が転職するときは、キャリアコンサルタントと相談しながら転職できる「転職エージェント」の利用が最適です。

転職エージェントで転職することで、「求人検索」から「面接のスケジューリング」「面接対策」など、転職活動の多くの手間を省くことができます。

現在の職場で働きながら転職できるので、出費を抑えることもできますよ。

具体的に、どの転職エージェントを使えばいいのか、具体例を紹介します。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

保育士の仕事が辛いと考えている方のために、今後の身の振り方をご教授しました。

保育士の仕事が辛いなら、異業界の転職も考えてみてください。

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