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断って良いの?派遣会社から紹介された仕事の断り方!注意点は?

悩んでいるスーツ姿の若い男性派遣の仕事

この記事を見て下さっている方の中には「派遣会社から紹介された求人を断りたい」とか「次の契約更新は断りたい」などと思う派遣社員さんもいるでしょう。

所属派遣会社の担当者は親身に接してくれるから「断ったら悪いな」とか「断ったら次の仕事が来ないかもしれない」などと、不安に思うこともあるでしょう。

実際のところはどうなのでしょうか?

今回は「派遣会社から紹介された仕事を、断っても良いのか?」についてと「断り方」や「注意点」を解説します。

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無理する必要はなし!派遣会社から紹介された仕事を断ってもOK!

派遣会社から紹介された仕事ですが、結論から言うと断ってもOKです。

無理してまで、仕事をうける必要はありません。

きちんと断れば、次の仕事が回って来ないこともありません。

断りたいなと思うとか、悩むということは、紹介された求人に対して懸念点があるということです。

そのようなモヤモヤがありながら仕事をうけても、良いことはないです。

理由は下記の通りです。

無理してOKしても、結局すぐに辞めるとかえって迷惑がかかる

自分の全ての希望を満たす求人は、無いでしょう。

その為、少しでも懸念点があれば断るなんてことを続けていると、紹介してもらえるお仕事は少なくなる可能性は高くなります。

だからといって、無理してOKをするのはよくありません。

この場合、どのような仕事は断るかを判断する為に「絶対に譲れない条件」を出してみましょう。

絶対に譲れない条件とは?

例えば、このような条件です。

  • 通勤時間が1時間を超えない
  • 残業は月20時間まで

条件は2~3個にとどめましょう。

たくさんあると、それだけ紹介してもらえる求人数は少なくなりますし、面倒くさい人だなとも思われます。

「絶対に譲れない条件」に反する求人に対しては、無理してokをするのはやめましょう。

結局無理が生じて、すぐ辞めることになる可能性が高いです。

特に長期勤務が条件になっている求人の場合、働いてからすぐに断ると、所属派遣会社からの印象はとても悪くなります。

また、派遣先にも所属派遣会社にも迷惑をかけることになります。

長期勤務が条件になっていない求人でも、毎回更新せずに断ることを繰り返すと、所属派遣会社から求人を紹介してもらえなくなる可能性もあります。

どんな仕事でも受けていると「何でもOKな人」と思われる

「この求人ちょっとなあ」と思っても、生活がかかっているからとか、割と忍耐力はあるからという理由で、何でも受けてしまう人もいるでしょう。

素晴らしいことのようにも思えますが、何でもokというスタンスでいると、不人気な求人が回ってきやすくなります。

フタをあけたら、他の人より「時給が低い求人」や「現場の雰囲気が悪い求人」ばかり回ってきていたということもあり得ます。

派遣会社としては、不人気な求人にも派遣社員を送り込み、儲けを出したいわけです。

「いつもどんな仕事でも受けてくれている人」と「そうではない人」がいたら、前者に不人気な求人を紹介することは、なんとなく予想がつくでしょう。

「求人紹介」の時点での断り方について

一口に「派遣会社から紹介された仕事を断る」と言っても、様々なケースがあると思います。

まずは、所属派遣会社から「求人紹介」をうけた時点での「断り方」と「注意点」についてです。

「求人紹介」の時点での断り方

求人紹介をされた時点では「絶対にこれだけは避けたい」という内容を含む求人以外は、基本的に断らずに、詳しく話を聞いてみたり、場合によっては職場見学に行ってみることをオススメします。

ちょっと引っかかるなと思う求人でも、実際にその会社に職場見学に行ってみると、想像とは違いすごく良かったと思うことはザラにあるからです。

「絶対にこれだけは避けたい」という内容を含む求人については、断る方向で良いでしょう。

断り方としては、下記のように本当のことを伝えればOKです。

「子供がいるので、残業は月平均10時間までの職場を希望します。折角ご紹介いただいた求人案件ですし、業務内容自体はとても魅力的なのですが、かなり残業があるようなので、もう少し残業時間が少ない求人をご紹介いただけると嬉しいです。」

注意点

求人紹介の際に、ちょっと引っかかるという理由だけで断り続けていると、そのうち何も仕事を紹介してもらえなくなる可能性があります。

しかし「絶対にこれだけは避けたい」という内容が含まれている求人は、断った方が賢明です。

きちんと「この条件は避けたい」と伝えたうえで、断りましょう。

「職場見学後」の断り方について

職場見学までした後に、仕事を断るのは悪いかなと思うかもしれません。

しかし派遣先の企業だって、職場見学後に断ってくる時には断ってきます。

所属派遣会社の担当者も、このようなケースは沢山経験していますので、断ること自体はOKです。

ただ派遣社員側としては、今後も別の仕事を紹介してほしいわけですから、次も紹介してもらえるように、上手に断る必要があります。

「職場見学後」の断り方

職場見学後に断りたいと思った人は、実際に派遣先の担当者に会い、派遣先の環境をみたうえで、何かしらの懸念点があったので断りたいと思ったハズです。

その理由を、正直に所属派遣会社の担当者に伝えましょう。

注意点

なぜ断りたいかについて、正直に伝えて良いのですが、下記2点について注意しましょう。

  1. 伝え方
  2. 所属派遣会社に感謝・労いの言葉をかける

①伝え方

例えば「職場の雰囲気が殺伐としていて嫌だった」とか「オフィスが古臭くて嫌だ」とか理由は様々だと思います。

しかし、そのままストレートに伝えると「せっかく紹介した派遣先の悪口か…」と思われてしまう可能性があります。

下記のように言い直すと、また印象が変わってきます。

(例)職場の雰囲気が殺伐としていて嫌だった

多忙な現場なのだなということがよく分かりました。

ただ、自分が今回の仕事に対しては経験値が少ないので、その多忙さについていけるか不安に思ってしまいました。

このように「折角紹介してもらったけれども、自分に至らない部分があるのだ」という言い方をすると、同じ内容でも受ける印象が変わります。

②所属派遣会社に感謝・労い(ねぎらい)の言葉をかける

断る際に、所属派遣会社への「感謝」と「労い」の言葉をかけるようにしましょう。

所属派遣会社の担当者も人間です。

ただ単に断られると「せっかく紹介したのにな…」と思われてしまうでしょう。

また、こういったことが続くと「この人は紹介しても文句ばかりだな。また何か紹介しても文句言われるかもしれないから、他の人に優先的に紹介しようかな」などと思われてしまいます。

その為、紹介してくれた所属派遣会社の担当者に「感謝」と「労い」の言葉をかけることは大切です。

断る際にも、下記のような言葉を一緒にかけましょう。

  • いつも忙しい中、求人をご紹介いただきありがとうございます。
  • せっかく数ある求人の中から、私に合いそうと思われる求人をご紹介いただいたにも関わらず、それにお応えすることができず申し訳ございません。

こういった一言があると、印象が良くなると共に、社会人としてもきちんとしているのだなと思われます。

「契約更新時」の断り方について

すでに派遣先で働いているけれど、次の更新では断りたいなと思うこともあるでしょう。

そういったケースで断る場合の「断り方」と「注意点」は下記の通りです。

「契約更新時」の断り方

最初は「良いな」と思って働き始めた派遣先だと思います。

しかし、仕事を行っていくうえで懸念点が発生したので、次回の更新では断りたいと思ったのでしょう。

この場合も、断ること自体はOKです。

とはいえ、単に「次はちょっと別の仕事を紹介してほしい」とか「働いてみたら、自分とは合わないことが分かったから、更新はしたくない」と言われるだけでは、所属派遣会社の担当者も困ってしまいます。

このような断り方をされると、悪い印象も持たれてしまうので、次の仕事の紹介にも影響してくる可能性があります。

その為、正直な理由を伝えたうえで、角がたたない言い方をするようにしましょう。

(例①)本音:仕事内容が合わない


角が立たない伝え方:
異なる職種をやりたいと思うようになりました。

具体的にいうと、今回のお仕事のような「総務」ではなく、もっと会社の売り上げを肌で感じられるような「営業事務」のようなお仕事の方に興味が出てしまいました。

(例②)本音:給料と仕事内容とが割に合わない


角が立たない伝え方:
今の派遣先は、業務量が非常に多いという状況です。

これに対して、私なりに業務効率化をはかりましたが、まだまだ私に未熟な部分がある為、改善には至っておりません。

私事で恐縮ではございますが、家に帰ると夫と子供がいて、家事と子育てもする必要があります。

現在は仕事でかなり疲れてしまい、家に帰ると何もできない状況です。

自分の至らなさでこうなっているのは分かるのですが、もう少し業務量が少ない職場で働きたいというのが本音です。

注意点

契約更新の時期には、所属派遣会社から「次の契約更新はどうしますか?」と連絡があります。

しかし、この連絡を待つ前から「もう、次回の契約更新はしたくない」と思っているのであれば、なるべく早く自分から連絡をしましょう。

契約更新をしないのであれば、所属派遣会社は後任の人を探す必要があるからです。

このような背景から、所属派遣会社と派遣先に少しでも迷惑をかけない為に、早めに連絡をしてあげることは大切です。

契約更新を断ったとしても、このような気遣いができる人には、次回も仕事を紹介してあげたいと思うものです。

まとめ

今回の記事では「派遣会社から紹介された仕事を、断っても良いのか?」についてと「断り方」や「注意点」について説明しました。

懸念点があれば断って良いことが分かりました。

しかし、断り方や注意点にも配慮することが、とても大切だということも分かりました。

「契約期間の途中なのに断ること」や「契約が決まった派遣先について、就業前に断る」という行為はマナー違反なので、こういったことはやめましょう。

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