エンジニアにオススメの派遣会社ランキング!TOP6

派遣会社ランキング

「エンジニアとして働くならどの派遣会社がオススメ?」
「未経験者でも働ける求人はあるの?」

このように、エンジニアの求人の多い派遣会社を探していませんか?

エンジニアが派遣会社を利用するなら、IT系やWEB系の求人に特化した派遣会社がオススメです。

特化型派遣会社であれば、多くのエンジニア求人を扱っているので、中には未経験者からでも始められるものや、高時給のハイクラス求人も含まれています。

ただし、派遣会社は自分に合ったものを利用しなければ、最適な求人に出会えないので注意しなければいけません。

では、具体的にどこの派遣会社がオススメなのか?

そこで今回は、当サイトがオススメするIT系・WEB系に特化したエンジニア向けの派遣会社を、ランキング形式で6社紹介していきます。

現在エンジニア派遣を考えている方は必見です。

1位|パーソルテクノロジースタッフ

パーソルテクノロジースタッフは、大手派遣会社パーソルホールディングスのグループ会社で、ITやエンジニア系の求人に特化した派遣会社です。

パーソルテクノロジースタッフの強みは、IT・エンジニアの求人を豊富に取り扱っていることで、都心部以外の求人数はやや少ないものの、全国に対応しているのは大きなメリットといえます。

また、登録者限定の無料講座やパソコンが使える自習室を設けるなど、利用者のキャリア育成に力を入れています。

「サービスが充実した派遣会社を使いたい」という方なら、まず登録をオススメしたい派遣会社の一つです。

一方で、パーソルテクノロジースタッフはエンジニア系以外の案件が弱く、また地方の求人も非常に少ないという点が大きなデメリットとなります。

そのため、地方在住の方は一度パーソルテクノロジースタッフを利用してみて、求人がなければ他の派遣会社を利用するというのも一つの方法です。

2位|テクノウェイブ

テクノウェイブはエンジニアの求人に特化した派遣会社で、案件数は少ないものの、各派遣先企業から強い信頼を得ており、20年以上の実績を持つ会社です。

テクノウェイブのメリットは何といってもマージン率が25%〜26%と良心的であることです。

マージン率とはいわば派遣先から払われたお金が、派遣社員にどのくらい還元されるのかを算出した数字で、マージン率が低ければその分派遣社員の給与として支払われていることになります。

通常の大手派遣会社ではマージン率29%を超えることも少なくないので、そのことを考えると、テクノウェイブを利用すれば比較的高い時給で働けるということです。

そのほかにも、交通費は全額支給され、登録するだけで恩来学習が無料で受けられるというサービスが付帯しています。

デメリットは関東・関西・名古屋でしか求人を扱っておらず、さらに求人の数も少ないとい点です。

そのため、都心部在住なら強くオススメする派遣会社です。

3位|ITスタッフィング

ITスタッフィングは大手企業の案件を中心に扱う、ITエンジニア特化型の転職サイトです。

3,000件を超える求人を扱っており、利用者のさまざまなニーズに答えることができます。

派遣だけではなく、紹介予定派遣や正社員の求人も扱っているので、自分のライフプランやキャリアプランに合わせて働き方を選べます。

また、IT系の職業に精通したキャリアコンサルタントが在籍しているので、専門的な悩みや不安にもスピーディで的確な回答を得られます。

ただし、ITスタッフィングが扱う求人の大多数が東京の求人で、地方の仕事はほとんどないというのが最大のデメリットです。

さらにハイクラス求人が多いので、エンジニアの知識があっても未経験の方は仕事を見つけるのが非常に難しいでしょう。

そのため、ITスタッフィングは都心部に在住の方、加えてIT系のキャリアを持っている方にオススメの派遣会社です。

4位|ソフトウェアジョブズ

ソフトウェアジョブズはプログラマーとシステムエンジニア専門の派遣会社です。

実際の利用者からも高い評価を得ており、担当スタッフの丁寧な対応や充実した社会保障が特徴的です。

ソフトウェアジョブズは大手優良企業からの直接請け負った案件を豊富に扱っており、それが理由で高時給の案件が多いことが最大のメリットです。

さらに、「ポテンシャル採用枠」として、未経験者の方でも2ヶ月の研修後に働けるサービスを行なっています。

ハイクラス求人ばかりではなく、未経験者でもエンジニアとして働けるのがソフトウェアジョブズの強みです。

しかし、地方には求人がほとんどなく、また求人内容はテスト業務ばかりで、直接的にプログラマーとしてシステムを構築する仕事は少ないのがデメリットです。

そのため、システムエンジニアとして高い時給で働きたいのならソフトウェアジョブズがオススメですが、求人の仕事内容にしっくりこなければ他の派遣会社を利用しましょう。

5位|パソナテック

パソナテックは大手派遣会社「株式会社パソナ」が運営する、IT・エンジニア系の求人に特化した求人情報サイトです。

パソナテックは充実した福利厚生が特徴的で、社会保障などの基本的な福利厚生のほかに、登録者専用の保育施設の利用や、旅行や映画の割引サービスなどが受けられます。

このように、子育て中の主婦の方などにも働きやすい環境を整えているのが、パソナテックの強みです。

さらに、専任のキャリアコンサルタントによって、派遣エンジニアとしての働き方をアドバイス、派遣に対する不安や悩みを解消、ライフプランの設計などを受けられるのもメリットの一つです。

パソナテックには大きなデメリットがありませんが、あえていえば機械や電子・電機系の求人が少なく、WEB系にかたよっているということでしょう。

とはいえ、サービスが充実しているので、IT系・WEB系の仕事を探すならパソナテックをオススメします。

6位|typeのIT派遣

typeのIT派遣はキャリアデザインITパートナーズが運営する、エンジニアやクリエイターの求人に特化した求人情報サイトです。

typeのIT派遣には「ミニボーナス」という福利厚生が特徴的です。

ミニボーナスとは、派遣で早退や欠勤、遅刻を1ヶ月間しなかった場合に5,000円がもらえるもので、頑張って働く派遣社員に嬉しいサービスとなっています。

また、typeのIT派遣は高時給の求人が多いというのもメリットの一つです。

ただし、typeのIT派遣の拠点は東京に1ヶ所のみで、扱う求人も関東に絞られるというのが最大のデメリットです。

そのため、typeのIT派遣会社は関東在住の方ならぜひ利用したい派遣会社ですが、それ以外の方にはあまりオススメできないともいえます。

IT・エンジニアが派遣会社を選ぶときのポイントは?

ITエンジニアが派遣会社を選ぶときは以下のポイントを確認しましょう。

1.派遣会社の方向性がマッチしているか
2.キャリアコンサルタントとの相性が合っているか
3.複数社登録する

ここからは、それぞれのポイントについて解説していきます。

ポイント1.派遣会社の方向性がマッチしているか

派遣会社の方向性が自分の考えるキャリアプランとマッチしているのかは必ず確認しましょう。

IT・エンジニアとして働くなら特に、自分のスキルアップのために派遣会社を選ぶことが大切です。

たとえば、まだエンジニア未経験者なのに人材育成のサービスが整っていない派遣会社を利用しても、最適な求人を見つけることはできないでしょう。

エンジニアとしての人材育成に力を入れているか、また子育て中の主婦の方であれば、子育てに理解のあるのかはしっかりと確認する必要があります。

このように、自分の目指す将来像と派遣会社の方向性がマッチしているかは、派遣会社選びの一つのポイントです。

自社の利益のみを追求しているような派遣会社はNGです。

ポイント2.キャリアコンサルタントとの相性が合っているか

キャリアコンサルタントとの相性は、派遣会社選びに大切なポイントの一つです。

派遣会社によっては、登録した時点で専任のコンサルタントが付くことがあり、その担当者から求人を紹介してもらうことが一般的です。

しかし、コンサルタントの対応が悪かったり、相性が合わなければ、スムーズに派遣を進めることができません。

そのため、登録した派遣会社のコンサルタントと実際に話してみて「対応が悪いな」と感じたら、別の派遣会社の利用も検討しましょう。

なお、派遣会社でも担当するコンサルタントの質にはばらつきがあるので、担当者を変えてもらうというのも一つの方法です。

ポイント3.複数社登録する

IT系の派遣をするなら派遣会社に複数登録することをオススメします。

IT・エンジニア系の求人に特化した派遣会社は都心部に集中していることが多く、地方の求人が少ないというデメリットがあります。

これは、日本の地方ではビジネスが成り立たないというのが理由です。

しかし、複数社登録すればそのデメリットをカバーすることができます。

また、複数の派遣会社を見ることで、それぞれの強みや弱みが浮き彫りになってくるので、いくつかの派遣会社を掛け持ちして自分にあったものを選ぶことをオススメします。

IT・エンジニアが派遣で働くメリット・デメリット

IT・エンジニアが派遣で働くメリットとデメリットには以下のものがあります。

メリット1.時給が高い
メリット2.未経験者でも働きやすい
デメリット1.雇用が不安定

基本的にエンジニア系やWEB系の仕事は派遣と相性がいいので、あまりデメリットはありません。

しかし、人によっては派遣で働くことに対してデメリットが大きく感じることもあります。

そこでここからは、それぞれのメリット・デメリットについてくわしく解説していきます。

メリット1.時給が高い

派遣エンジニアは時給が高いことが大きなメリットです。

派遣社員はボーナスや交通費などの賞与・手当が基本的につかないので、年収でいえば正社員の方が給料が高いものの、時給に換算すると正社員よりも派遣社員の方が高給です。

また、エンジニアは本来歳を重ねれば給料が上がるとされていますが、それは30代〜40代に限られ、20代の場合は正社員でもあまり給料が変わらないことがほとんどです。

そのため、特に20代のエンジニア志望の方なら、時給の高い派遣という働き方はメリットが大きいといえます。

なお、エンジニアだけでなくWEB系の派遣も時給難いことがほとんどです。

メリット2.未経験者でも働きやすい

派遣社員は未経験者でも働きやすいというメリットがあります。

正規採用募集ではじめからエンジニアの正社員になろうとすると、1年以上の実務経験を求められることがほとんどです。

しかし、派遣契約は実質的に派遣先企業とのコネ採用なので、派遣社員なら未経験でも採用されやすくなっています。

さらに、派遣会社によっては未経験者でも働きやすいように、人材育成に力を入れているのもその理由の一つです。

そのため、実績がなくても働きやすいという点は、派遣社員のメリットの一つといえるでしょう。

デメリット1.雇用が不安定

派遣社員は雇用が不安定というデメリットがあります。

エンジニアという仕事は需要があるので、どこに行っても働き口が見つかりやすいのですが、安定的に働きたいという方にはやや不向きです。

派遣エンジニアが不安な方は、正社員を前提とした紹介予定派遣を利用しましょう。

また、現在はフリーランスエンジニアが増えてきている時代なので、会社に雇われずに自分で仕事受注するという働き方も一つの選択肢です。

派遣エンジニアはキャリアプランニングが大切

エンジニアやWEB系職の人が派遣社員として働くなら、キャリアプランニングが大切です。

派遣社員は時給が高いですが、長期的に見ると収入が伸びない可能性が高いです。

また、雇用が安定しないので将来的な計画を立てた上で、何を目的として派遣をするか明確でなければいけません。

たとえば、エンジニアとして働いていきたいのなら、正社員として雇われるスキルを身につけるために派遣をしたり、フリーランスという道もその一つです。

幸いにもWEB系やIT系の職業は派遣と相性がよく、キャリアプランニングしやすいという特徴があります。

そのため、派遣エンジニアとして働く前にまずは将来的な人生計画を設計し、1〜2年の実務経験のために派遣を利用することをオススメします。

まとめ

エンジニア向けの派遣会社を6社紹介しましたが、それぞれサービス内容や求人の数・質が異なります。

どれもオススメの派遣会社ではありますが、自分の方向性やキャリアプランに合ったものを利用しましょう。

また、派遣会社は複数社利用することをオススメします。

特にエンジニアのような職業は、東京をはじめとした関東に集中する傾向が強いので、地方在住の方は選べる求人が少ないのが懸念点です。

そのため、複数の派遣会社に登録して選択の幅を広げるようにしましょう。

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