dodaの退会・解約方法は?退会しても再登録は可能!退会前の注意点までご紹介

悩む若者 dodaエージェント

現在dodaの退会方法について気になっていませんか?

「転職先が決まったのでdodaを退会したい」

このように、dodaを利用しなくなって退会したいという人も多いでしょう。

dodaの退会はWEBで1分で完了します。

しかし、dodaを一度退会するとそれまで登録していた情報は消え、提出した書類の原本も破棄されてしまうので、安易な退会はあまりオススメできません。

そこで今回はdodaの退会方法から、退会前の注意点まで紹介していきます。

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dodaの退会方法

dodaはWEBを利用すれば1分程度で退会ができます。

WEB退会は以下の流れです。

  1. 会員専用ページにログイン
  2. ページ上部の「登録情報設定」を選択
  3. ページ下部の「退会申請」をクリック
  4. アンケートに回答後「退会する」をクリック

まずは会員専用ページにログインし、マイページの上部に「登録情報設定」という項目があるのでそれを選択します。

ページ下部にある「退会申請」をクリックすると、アンケートが表示されます。

退会の理由など簡単にアンケートに回答して「退会する」をクリックすれば、退会完了です。

キャリアアドバイザーへの連絡でも退会可能

dodaのエージェントサービスを受けている方なら、キャリアアドバイザーへ退会希望の旨を伝えることで退会ができます。

メールや電話で連絡すればキャリアアドバイザーの方が、代わりに退会処理をしてくれます。

また、上記で説明したWEBでの退会も同様に、お世話になった担当のキャリアアドバイザーへ一言伝えておくことが大切です。

退会しても、再度dodaを利用する可能性は十分ありますし、何もいわずに退会するのはやはり社会人のマナーとしてあまりいいものではないでしょう。

退会時も丁寧な対応を行うことで、次回もし同じキャリアアドバイザーが担当についたときでも良好な関係で仕事を紹介してくれます。

dodaを退会する前の4つの注意点

dodaを退会する際は以下4つのポイントに注意しましょう。

  • 退会すべきではないタイミングがある
  • 退会せずともサービスの利用停止は可能
  • 退会せずとも担当者の変更は可能
  • 退会後は情報がすべて削除される

dodaの退会は利用者のタイミングでできますが、そもそも退会すべきではない時期や退会によって失われるものがあります。

また、退会する理由によっては、退会をせずとも問題が解決することもあります。

ここからは、それぞれの注意点について具体的に解説していきます。

退会すべきではないタイミングがある

そもそも退会すべきではないタイミングというものがあります。

たとえば、現在dodaから紹介された求人の選考を受けている場合や、面接を控えている場合などは退会すべきではありません。

doda以外の転職エージェントを利用している方で、本命の求人から内定をもらい、dodaから求人を紹介してもらう必要がなくなったということがあるでしょう。

しかし、doda側にとっては契約先の企業との折り合いがあります。

仮に選考の途中で退会して面接などを放棄すると、今後のdodaの信用にも関わります。

個人がdodaを辞めるのは自由ですが、責任のある行動をすることが大切です。

退会せずとも各種サービスの利用停止は可能

わざわざdodaを退会せずとも、各種サービスの利用停止が可能です。

利用停止ができるサービスは以下の3つがあります。

  • dodaエージェントサービスの停止
  • dodaの提携会社によるエージェントサービスの停止
  • dodaのメール配信の停止

たとえば、今はdodaを使うつもりはないというのであれば、これらのサービスを停止することで、dodaからの連絡を止めることができます。

退会してしまうと登録情報が消えてしまうので、「dodaの連絡がうっとうしい」という理由で退会を考えているのならこれらのサービス停止も手段の一つです。

退会せずとも担当者の変更は可能

dodaは担当者を変更することができます。

退会する理由が「担当のキャリアアドバイザーと相性が悪い」というのであれば、担当者を変えることで問題が解決されるでしょう。

dodaの担当者を変更する際は「担当キャリアアドバイザー変更のお申込み」にアクセスし、必要事項を記入して申込みます。

また、変更理由を具体的に回答すれば、その意見が反映される可能性が高いです。

そのため、担当者が原因で体幹を考えているなら、一度担当者を変更してみることをオススメします。

退会後は情報がすべて削除される

退会後は登録情報がすべて削除されるので注意しなければいけません。

履歴書や職務経歴書など時間をかけて書いた情報などが利用できなくなります。

現在はdodaを利用していなくても、今後また利用する可能性があるのであれば、退会するデメリットは大きいでしょう。

退会する理由を明確にしよう

dodaを退会するときは、その理由を明確にしましょう。

「dodaを最近使っていない」
「dodaからの通知がうっとうしい」

このような理由であれば、dodaを退会するメリットはあまりありません。

今後利用する可能性もゼロではないのであれば、サービス自体は無料で利用できるので、登録しておくことをオススメします。

また通知がうるさければ各種サービスを停止できるので、わざわざdodaを退会するメリットはあまりありません。

なぜ退会するのか?という理由を一度明確にしてみて、本当に必要なければ退会するといいでしょう。

退会後は再登録できる?

退会後は再登録が可能です。

ただし、過去の情報はすべて削除されており、再度利用するとなると、新規登録してなくてはいけません。

履歴書はもう一度書く必要があり、新たにキャリアアドバイザーとコミュニケーションを始める必要があります。

一方で、過去にdodaを利用したことがあり、dodaに対する要望があれば、再登録時の備考欄に記入して申し込むことで、その要望が反映されることがあります。

たとえば、担当のキャリアアドバイザーはこまめに連絡してくれる人がいいなら、備考欄に記入して申し込めば自分と相性のいい担当者とマッチしやすくなります。

このようにdodaは再登録が可能なので、新規登録が面倒でなければ、dodaを退会してしまっても問題ないでしょう。

退会すると個人情報が残らないので安心

dodaを退会すると、登録情報や提出書類等の個人情報は、dodaが責任を持って削除してくれます。

個人情報が残って別の形で利用されるという心配はありません。

ただし、登録時に提出した書類も破棄されるので、返却してほしいのであれば、退会前に行いましょう。

提出書類は返却してもらえる!

dodaで提出した書類は返却してもらえます。

登録書類や職務経歴書などの原本を提出している場合、退会後は返却不可能になるので、必ず退会前に返却手続きを行いましょう。

また、返却手続きは書類の媒体が紙か電子データ化で異なります。

以下ではそれぞれの手続きについて解説していきます。

書面原本の返却手続き

まずはdodaの個人情報に関するサイト「個人情報の取り扱いについて」へアクセスします。

次に、「請求のお手続き」>「郵送による請求」より、「個人情報の開示・訂正・消去等の請求書」をクリックし、doda所定の個人情報開示請求書をダウンロードします。

その請求書をプリントして氏名と住所、必要事項を記入し、簡易書留など配達の記録が残る方法で郵送します。

以上で返却手続きは完了です。

その後、doda側で登録者本人であることが確認出来次第、dodaが預かっていた書類が郵送にて返却されます。

なお、開示等請求書が到着してから返却が完了するまでに2週間程度かかります。

電子データの返却手続き

dodaの問い合わせフォームから、データ返却での続きを行います。

氏名や生年月日などの情報入力後、問い合わせ内容に「電子データ返却希望」と記載して申し込みを行います。

その後、doda側で登録者本人であることが確認出来次第、dodaが預かっていた電子データがメールにて返却されます。

まとめ

dodaはWEBで1分あれば退会ができます。

しかし、うかつに退会してしまうとあとからキャンセルできないので、大事な書類を返してもらえなくなることがあります。

また、わざわざ退会せずとも、各種サービスを停止したり、その他不具合があれば直接相談することで問題を解決してもらうことが可能です。

dodaの退会を考えている方は、もう一度退会したい理由を明確にし、本当に必要ないと感じた時に退会するようにしましょう。

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