dodaのエージェントは転職におススメのサービス!評判・口コミを徹底解説

doda転職エージェント

転職サービスのdodaは、求人紹介だけでなく、プロのキャリアドバイザーの手厚いサポートを受けながら転職活動を行うことができる転職サイトです。

しかし実際に利用をするとなると、評判やメリット・デメリットなども気になりますよね。

そこで今回は、転職サービスもdodaについて実際の利用者の口コミを元に評判やメリット・デメリットに加えて、dodaで転職活動を成功させるためのコツを解説していきます。

目次

dodaの評判とは?

まずはdodaの評判を知るために、dodaの基本情報やメリット・デメリットをチェックしていきましょう。

doda基本情報とは?

求人数10万件以上
非公開求人約50000件
対応地域日本全国
運営会社株式会社パーソルキャリア

dodaのメリットは?

まずは利用者の口コミを元に、dodaのメリットを解説していきます。

  • 取り扱い求人数が桁違い
  • エンジニア・技術職・営業の求人が多い
  • 面接対策などのエージェントサービスも手厚い
  • 年収査定やレジュメビルダーなど転職準備のコンテンツが充実
  • 転職フェアなども豊富

各項目を詳しく解説していきます。

取り扱い求人数が桁違い

まずdodaのメリット一つ目は、取り扱っている求人数が桁違いであることです。

dodaが取り扱っている求人数は、公開求人で約58000件・非公開求人が約44000件と、併せて102,000件もの求人数を誇ります。

これはどのくらいすごいことなのか、いまいちピンときませんよね。

ここでdodaの競合にあたるリクルートエージェント・パソナキャリア・マイナビエージェントの公開・非公開求人数をチェックしていきましょう。

サービス名公開求人数非公開求人数
doda57,925件43,791件
リクルートエージェント97,316件108,320件
パソナキャリア27,380件約23,000件
マイナビエージェント33,000件17,626件

※2020年8月現在

転職エージェントにおいて、トップの求人数を誇るのはリクルートエージェントです。その数何と約20万件もの求人を取り扱っています。

この4社ではdodaはリクルートエージェントに次いで2位の求人数を誇ります。

マイナビ、パソナキャリアがそれぞれ約5万件程度であることを考慮しても、dodaの求人数は圧倒的であることが分かりますね。

エンジニア・技術職・営業の求人が多い

dodaのメリット2つ目は、エンジニアや技術職、営業の求人が多いことです。

ここでdodaとマイナビエージェントの各求人数をチェックしていきましょう。

dodaマイナビ
SE・エンジニア124595827
技術職(建築・土木・不動産)118511077
営業職102152522

dodaエージェントよりも総求人数が多いリクルートエージェントの数も多いですが、dodaもななかなかの求人数を誇ります。

その他の職種の求人数も豊富にありますが、特にエンジニアや営業職希望の人は登録を行っても損はないでしょう。

面接対策などのエージェントサービスも手厚い

dodaのメリット3つ目は、キャリアコンサルタントによる転職サービスへのサポートが手厚いことです。

dodaでは転職サイトとして求人検索か出来ること以外にも、転職エージェントのサービスも提供しています。

そのため自分で求人を探すだけでなく、プロに自分に合った求人を紹介してもらうことも可能です。

エージェントサービスでは、下記のようなサポートを受けることができます。

  • 求人紹介
  • 履歴書・経歴書の書き方
  • 企業とのやりとり代行
  • 年収や入社日の交渉

このように、ただ求人を紹介するだけでなく、履歴書の書き方から応募する企業に合わせた書類の書き方、また面接日の日程調整などもキャリアアドバイザーがかわりにやりとりをおこなってくれます。

この履歴書の書き方以外にも、面接練習なども取り行って貰えるため、他のエージェントサービスよりも手厚いサービス内容として人気が高いです。

年収査定やレジュメビルダーなど転職準備のコンテンツが充実

dodaでは初めての転職をする方も安心して活動を行えるように、転職活動の準備に使えるコンテンツが充実しています。

具体的には年収査定や、レジュメビルダーなどのサービスがあります。

年収査定とは、現時点の年収は適正な金額であるか、自分の市場価値はどのくらいあるのかなどをチェックすることができるツールです。質問やこれまでの経歴などをもとに、機械学習で査定金額を算出して貰えます。

自分が思っているよりの査定金額が多かった!という声も多く、転職でより自分に合った求人を見つけることができるツールです。これはdodaのサービスの強みとも言えるでしょう。

また他にもレジュメビルダーとは、ガイドにそって入力をするだけで、簡単に履歴書や職務経歴書を作成することができるツールです。

いまどき手書きの経歴書はちょっと…というかたや、そもそもなにを書けばいいか分からない…という方でも、カンタンに経歴書を作成することができるツールです。

転職フェアなども豊富

dodaと言えば、転職フェアなども充実しています。

電車の広告でも、見かけたことがあるかたも多いのではないでしょうか?

転職フェアとは、イベントスペースの多くの企業が参加し、一日で多数の企業の説明を聞くことができるサービスです。

またdodaによるオリジナルのガイダンスや、そのまま企業とのプチ面接に取り掛かれるところもあります。

転職フェアのスケジュール一例

ここでdodaが行っている転職フェアではどのような内容が行われているのかを、ある転職フェアのスケジュールを例にしてチェックしていきましょう。

  • 12:30 受付開始&Web履歴書内容確認
  • 13:10~13:30 出展企業による1分間プレゼンテーション
  • 13:30~13:45 面談会オリジナルガイダンス
  • 13:50~17:00 面談会

※当日はdodaサイトのWeb履歴書(エントリーシート情報)の内容確認をしていただきます。
※確認を行う際のスマートフォン・タブレット端末はご持参ください。
※事前に登録内容の確認を済ませておくとスムーズにご参加いただけます。
※1社当たり15分程度で個別面談、質疑応答を行います。

このように行われます。

半日参加するだけで多くの企業の話を聞くことができるため、効率的に転職活動を行うことができるのも、魅力の一つと言えるでしょう。

※転職フェアによっては事前に抽選申し込みを行うケースがあります。詳しくはdoda公式サイトにてご確認ください

※現在コロナウイルス感染拡大防止のため、状況に応じて入場できない可能性もあります

dodaのデメリット

ここまでdodaのメリットについて詳しく解説してまいりました。

ここからは、dodaのデメリットについても触れていきたいと思います。

  • 職種によってはアドバイザーの知識が薄い
  • 質の悪い求人も少なからずある
  • メールの受信量が多い
  • サポート期間に制限がある

さっそく各項目をチェックしていきましょう。

職種によってはアドバイザーの知識が薄い

dodaでエージェントサービスを受ける場合、中には希望する職種に対する知識が薄いこともあるようです。

結果、求人紹介でもこちらの意図があまり伝わらず、思うような求人を紹介してもらえないことも。

その場合は、担当のキャリアアドバイザーを変更してもらうことも可能なので、担当者変更をお願いしてみましょう。

また自分の希望する職種が専門的な場合、dodaでは求人検索だけを利用し、エージェントは他の業界特化型の転職エージェントサービスを使いましょう。

質の悪い求人も少なからずある

膨大な求人数を誇るdodaのため、中には質の悪い求人も少なからずあるようです。

そのため、職種・業種によっては思うような求人を紹介してもらえないことも。

明らかにおかしいと感じる時や、自分には合わないと感じる時には一回保留にすることも大切です。

アドバイザーに紹介された求人をそのまま応募するのではなく、自分でもしっかりと調べるようにしましょう。

メールの受信量が多い

dodaでは、求人紹介の他にもコラムや最新情報などのメールが数多く届きます。

求人紹介やアドバイザーからの連絡の他にも、dodaでは登録しているプロフィールに企業からスカウトが届くサービスもあります。

そのため、希望していない業界からもスカウトが来るケースが来てしまうこともあります。

中には1日に数十件届くケースもあり、うざいなと感じるケースも。

メールの受信が多すぎて煩わしい場合、届いたメールの下部に表示されている『配信解除・設定変更はこちら』受信設定を行うことができます。

設定方法をうまく活用して、上手に活用していきましょう。

スカウトメールの中にはお宝求人が来ることも

何件もメールが来てしまって煩わしい…なんて気持ちもわかります。

しかし中には、面接が確約されている求人や、求人検索では公開していない限定の求人が多読ことも多いのです。

そのため、出来れば煩わしいと感じても転職活動を開始して間もないころは全てのメールに目を通すことをおススメします。

もうすでに何件かの面接があるからいらない・メールは停止したい、というかたは、下記の方法で連絡を停止することができるため、試してみて下さい。

  1. 会員ページにログイン
  2. 『登録情報設定』をクリック
  3. 『スカウトサービス』内の『停止する』ボタンを選択

サポート期間に制限がある

dodaでは、エージェントサービスを利用する場合、キャリアアドバイザーからサポートを受けることができる期間に制限があります。

基本的に登録を行ってから3カ月間という制限があるため「いい求人があれば申し込もうかな~」といったゆるいスタンスの方には、あまりお勧めできません。

急いでいないときは、エージェント登録は行わず、求人検索部分のみの利用が良いでしょう。

ただ、3か月を経過しそうになったとしても応募求人の選考途中であったり、求人応募を控えている時は期間を延ばしてもらえるため、心配はありません。

dodaはどんな人にオススメ?

ここまではdodaの評判を知るために実際に利用した人のメリット・デメリットを紹介してまいりました。

ここからは、これまでのメリット・デメリットを元にどのようなdodaのサービスがおススメなのかを紹介していきます。

  • 多くの求人をチェックしたい人
  • 手厚いサポートを受けながら自分でも活動を進めたい人
  • エンジニアや営業職への転職を希望している人
  • 地方での求人を探している人

多くの求人をチェックしたい人

とにかく色々な求人をチェックしたい!という人には、dodaの利用がおススメです。

単純に取り扱っている求人数が多いため、数を重視する人にはぴったりの転職サービスです。

またエンジニアや営業職に転職したい、という人も取り扱い求人が多いため、利用して損はないでしょう。

手厚いサポートを受けながら自分でも活動を進めたい人

エージェントに書類の添削や面接対策をして貰いたいけど、自分でも求人をチェックしたい…という人にもdodaの利用がおススメです。

特にdodaでは、求人検索においての求人数も多いですし、エージェントサービスでのサポート体制もとても手厚いです。

そのため自分で調べながら手厚いサービスをうけることで、より転職成功への近道になると言えます。

エンジニアや営業職への転職を希望している人

エンジニアや営業職を目指している人には、dodaの利用がおススメでしょう。

dodaでは、10万件もの求人のなかでも特にエンジニアや営業職が上位を占めています。

そのため、いずれかの転職を考えている人は特にdodaを利用がおススメと言えるでしょう。

またエンジニア・営業職の他にも様々な求人を取り扱っているため、当てはまらない人でも自分に合った求人が見つかる可能性が高いです。

地方での求人を探している人

dodaでは、地方求人の取り扱い数も多いです。

多くの転職エージェント・サイトでは、全国対応と言っても都市部や首都圏の求人が中心となってしまいがちです。

しかしdodaでは、首都圏や都市部はもちろんのこと、地方求人も充実しています。

実際にどのくらいの求人数を誇るのか、ここでは首都圏や各エリアの求人数と競合の転職エージェントと比較していきたいと思います。

dodaの都道府県別の求人数

dodaマイナビエージェント(公開求人)
東京239577450
神奈川51641558
千葉2711681
埼玉3098667
宮城1695377
静岡2010548
新潟929241
大阪68571894
京都1878553
岡山1463312
福岡3117653

※2020年8月現在

上記の通り、dodaは地方エリアでも一定数の求人を保っています。

そのためいままでの転職サービスでは希望のエリアの求人がイマイチだった…という人でも、dodaであれば希望の求人を見つけられる可能性が高いです。

dodaの利用時にチェックしておきたいポイント

取り扱う求人数も多く、地方での転職にも津用dodaですが、利用時にはいくつか注意しておきたいポイントがあります。

dodaでは、申し込み者によってはエージェントサービスの利用を断られてしまうことがあるためです。

それでは、どのような場合だと、dodaの利用を断られてしまうのでしょうか。確認していきましょう。

  • 近くに本店や支店がない
  • 頻繁に転職している
  • 経歴が特殊
  • 希望条件の幅が狭い
  • 年齢が40歳を過ぎている

上記のような注意点に当てはまってしまう場合、利用を断られてしまうケースもあるのです。

下記の記事では、dodaでの利用を断られてしまったときの対処法を解説しているので、併せてチェックして見てください。

dodaのカウンセリングは断られることがある!その理由と対処法を徹底解説
「dodaのカウンセリングを断られた」 このように、dodaのサービスを利用しようとして、納得いくサービスが受けられずに困っていませんか? dodaはプロのアドバイザーが手厚く転職サポートを行うカウンセリングを強みとしており、d...

dodaエージェントの利用のステップは?

dodaのエージェントサービスのメリット・デメリットや、どんな人にオススメであるかを把握できたところで、ここからは実際にdodaを利用する時の流れを紹介していきます。

  1. dodaエージェントの利用のステップ
  2. WEBから会員登録
  3. 面談日の決定
  4. アドバイザーと面談
  5. 求人紹介を受ける
  6. 書類・面接対策
  7. 求人企業と面談
  8. 内定
  9. 現職の退職サポート

申し込みかた転職までは、上記にような流れで進められていきます。

各ステップをもう少し詳しくチェックしていきましょう。

ステップ①WEBから会員登録

dodaの利用を開始するには、WEBから会員登録を行う必要があります。

またdodaのエージェントサービスを利用するには、dodaのWEB会員登録の他にも、エージェントサービスの登録を行う必要があります。

ステップ②面談日の決定

WEB会員登録・エージェントサービスの登録が完了したら、次はエージェントサービスのキャリアアドバイザーとの面談日を決める必要があります。

WEBからの申し込み内容から、その人にあった求人をピックアップしてもらうことができます。

キャリアアドバイザーとの面談実施日は、下記の通りに定められています。

平日9:00~20:30
土曜日10:00~19:00

1回の面談は90分間、日曜日と祝日は面談はお休みとなっています。

平日も20:30まで、また土曜日も面談を行っていることから、日中は現職で働きながら転職活動を行っている人でも無理することなく転職活動を行うことが可能です。

dodaキャリアカウンセリング対象エリア

エリア住所最寄駅
北海道第二オフィス北海道札幌市中央区北一条西4丁目2-2 札幌ノースプラザ9F 大通駅より徒歩1分
東北オフィス宮城県仙台市青葉区花京院2丁目1-65 花京院プラザ4F仙台駅より徒歩7分
丸の内本社東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F・28F東京駅より直結
横浜オフィス神奈川県横浜市神奈川区金港町1‐4横浜イーストスクエア5F横浜駅より徒歩5分
静岡オフィス静岡市駿河区南町18-1サウスポット静岡16F静岡駅より徒歩1分
中部オフィス愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28-12 大名古屋ビルヂング14F名古屋駅より直結
 関西オフィス(GFO)大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 17F大阪駅より徒歩7分
京都オフィス京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20四条烏丸FTスクエア 4F烏丸駅地下直結
神戸オフィス兵庫県神戸市中央区小野柄通7-1-1日本生命三宮駅前ビル11F神戸三宮駅より徒歩1分
岡山オフィス岡山市北区下石井2-1-3岡山第一生命ビルディング14F岡山駅より徒歩9分
広島オフィス広島県広島市中区基町11-10 合人社広島紙屋町ビル4階紙屋町駅より徒歩1分
九州オフィス福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡13F天神駅より徒歩2分

ステップ③アドバイザーと面談

面談日程が決まったら、その後は自宅から近いエリアのオフィスで、キャリアアドバイザーと面談を行います。

今後の求人紹介をスムーズに進めるために、これまでの経歴や自分の希望、また自身の強みを洗いざらいにします。

面談時間も、1回90分と意外と短いため、スムーズに進めるためにも下記のポイントを整理しておくと良いでしょう。

  • 転職希望時期
  • 履歴書・経歴書
  • 現在の転職活動の状況
  • 自分のPRポイント
  • 求人の希望

上記のポイントはしっかりと整理をしておきましょう。

また職務経歴書や履歴書の書き方もここでレクチャーを受けることができます。

ここの面談では、今後の転職活動をスムーズに進めるための重要なすり合わせを行うため、遠慮をせずに自分の要望をしっかりと伝えることが大切です。

dodaのエージェント面談は質が高い?面談の流れから注意点まで解説
「dodaの面談までの流れは?」 「dodaの面談についてくわしく知りたい」 このように、現在dodaのエージェント面談を受けようと考えていませんか? dodaは業界の中でもトップクラスで質の高い面談が受けられることが特徴です...

ステップ④求人紹介を受ける

キャリアアドバイザーとの面談終了後、下記の方法で求人が送られてきます。

  • 電話
  • メール
  • 会員専用のマイページ

面談内容を元に、その人にあった求人が送られてきます。

しかし紹介された求人は必ずしも絶対に応募しなくてはいけないという訳ではありません。

自分が応募したいと思える求人にのみ、応募で大丈夫なので、安心して利用が出来ます。

ステップ⑤書類・面接対策

紹介された求人の中から応募したい企業が見つかった場合、キャリアアドバイザーに連絡を行い応募に取り掛かります。

基本的に自分が企業と連絡を取ることはなく、キャリアアドバイザーを介して応募を行うため、自分は書類や面接の対策に集中することができるのです。

複数の企業に応募を行うと、日程調整だけでも自分のリソースを割いてしまいがちのため、これだけでも十分に利用する価値があると言えます。

また応募前の企業に提出する書類の添削や、応募する企業が求める人材のポイント、面接でPRすべきことなども相談に乗って貰えるため、万全の態勢で面接に臨むことができるのです。

必要であれば対面での面接練習なども行って貰えるため、必要な方は相談をしてみましょう。

※現在は情勢の影響により、場合によってはオンラインでの対応に切り替えてもらえることもあります。

ステップ⑥求人企業と面談

企業への応募が完了したら、次はついに応募企業との面接に入ります。

面接後も、キャリアアドバイザーからフォローをいれてもらえることもあるため、これまでの準備期間を思い返し、面接に臨みましょう。

また企業との面接後には面接後アンケートに答えます。もし面接に落ちてしまっても、次の企業との面接のための対策を練るために、ここで面接の振り返りを行う必要があります。

また企業側からもキャリアアドバイザー宛てにフィードバックが届くため、なぜ面接に落ちてしまったのかがわからないまま次の面接に臨む…ということを防ぐことができるのです。

ステップ⑦内定

内定を貰ったあとも、キャリアアドバイザーからの支援は行われます。

入社日の調整や、場合によっては条件交渉なども行って貰えるため、入社日までにしっかりと準備を行うことができます。

ステップ⑧現職の退職サポート

内定が決まったら調整して終わり!という訳ではありません。

現職で働きながらの転職活動であった場合、退職のサポートも行ってもらえます。

退職時にトラブルにならないための方法や、報告方法などもしっかりと教えてもらえるので「退職って何をすればいいのかわからない…」という方でも安心です。

dodaでの転職活動を成功させるコツとは

dodaでの転職サービスの利用の流れを把握した所で、より転職成功を目指すには転職活動を成功させるコツを駆使することが大切です。

ここからは、dodaでの転職活動の成功の確率を上げるための利用のコツを解説していきます。

  • 転職希望時期を早めと申告する
  • 担当アドバイザーと合わないときはチェンジしてもらう
  • 推薦文は自分でもチェックさせてもらう
  • 紹介された求人は自分でも良くチェックする
  • 履歴書や経歴書は正直に提出する
  • 他のサービスで申し込んだ求人には申しこまない

転職希望時期を早めと申告する

dodaでエージェントサービスを利用する場合、転職希望時期を早めに伝えましょう。

キャリアアドバイザーとしても、多くの利用者を抱えているため、転職を急いでいない利用者への紹介は、後回しになりがちです。

そのため転職の希望時期は早めを伝えておきましょう。

急いでいる人には、良い案件も優先してまわしてもらいやすいです。

また逆に「今すぐでは無いけど、いい求人があれば応募したい」というような、あまり転職を急いでいない人は、エージェントサービスの利用自体を断られてしまうこともあるので、注意しましょう。

担当アドバイザーと合わないときはチェンジしてもらう

dodaのエージェントサービスを利用する場合、中には担当のアドバイザーと馬が合わない…なんてことにも考えられます。

中には自分の希望の職種への知識が少ない…なんてケースもあります。

そのため担当のキャリアアドバイザーと合わないな…と感じる時には、担当者の変更をお願いしましょう。

アドバイザーを変更するだけでもスムーズに転職活動が進むようになった!というケースも多いのです。合わないな…と感じる時は変更を考えることも、転職成功には大切なことです。

変更方法は、『担当キャリアアドバイザー変更のお申し込み』から必要項目を入力することで変更申し込みを行うことができます。

推薦文は自分でもチェックさせてもらう

アドバイザーから紹介された求人に申し込む場合、企業側に推薦文が送られます。

この推薦文はアドバイザーが作成しますが、提出前に自分の目でもチェックをさせてもらいましょう。

面接時に自分の受け答えに相違が生じないようにするためにも大切ですが、なかには推薦文を適当に提出するアドバイザーも存在します。

他の人の使いまわしのようなありきたりの推薦文であったり、中には自分がdodaに提出した経歴書のまま企業に提出するケースもあります。

そうならないためにも、提出前に自分でもチェックをさせてもらいましょう。

紹介された求人は自分でも良くチェックする

アドバイザーから紹介された求人に申し込む際は、自分でも応募する企業についてよく調べてから申し込むようにしましょう。

そこまで質の悪い求人を紹介されることもありませんが、稀に良くない噂がある求人が混ざってしまっていることもあります。

紹介されてその場で申し込むのも良いですが、出来れば一回自分の中に持ち帰って、その企業のことを少しでも調べてから申し込むようにしましょう。

履歴書や経歴書は正直に提出する

提出する履歴書や経歴書では、嘘をつかないようにしましょう。

虚偽の情報で転職活動を行っても、選考のなかで確実にバレてしまいます。

また中には虚偽の申告により悪質であると判断されてしまった場合、登録解除となってしまいかねません。

トラブル発展になってしまわないためにも、履歴書・経歴書では正直に作成を行いましょう。

転職の成功を左右する?履歴書の正しい書き方
履歴書は転職活動の第一歩。ここで企業側の第一印象が決まってしまいます。今回の記事に「履歴書の書き方」を書いておきます。例を参考に、少しでも綺麗で、好印象を与える履歴書を作ってください。

他のサービスで申し込んだ求人には申しこまない

転職時にdoda以外の複数のサービスを利用している場合、他社で応募した求人に申し込まないようにしましょう。

中にはdodaだけでなく、様々な転職サービスを利用しているケースもあります。

他者で落ちた求人をdodaで再度応募したところで、今回は選考に通過するということはありません。

また面談時にはこれまで応募した企業についてヒアリングされるので、そこで正直に答えましょう。

これまで応募した企業に落ちたことを申告せず、黙ってdodaに応募してしまうこともトラブルに発展しやすいので、注意しましょう。

より成功させるにはdodaにプラスして転職サイトを活用がポイント

より転職成功を目指すには、dodaにプラスして複数の転職サイトを活用することが大切です。

dodaでエージェントサービスを利用+求人検索を行いながら、他の転職サイトでの求人をチェックしましょう。

転職市場の動向チェックの他にも、お宝求人を見つけられることもあります。

次の項目では、dodaとへいようして利用するのにおすすめの転職サイトをご紹介していきます。

dodaと併用にオススメの転職サイト!

dodaでの転職活動を成功させるには、dodaと併用して複数の転職サイトを活用することが大切だとわかりました。

ここからはおすすめの転職サイトをご紹介していきます。

  • マイナビ転職
  • リクナビNEXT
  • @type

マイナビ転職

  • 細かく条件を決めて求人検索が可能
  • 必要に応じて、客観的で的確なアドバイスとカウンセリングが受けられる。
  • 企業からのスカウトメールを直接受けることができる。
マイナビ転職の口コミ・評判サービス内容
豊富な求人情報だけでなく、履歴書作成指導など様々なサポート体制であなたの転職をアシストするのが「マイナビ転職」です。

リクナビNEXT

  • リクルートグループが運営しているため取り扱う求人数が多い
  • 20・30代の若年層向けの求人に強い
  • スカウトサービスがある
リクナビNEXTの口コミ・評判 サービス内容
リクナビNEXTは国内最大級の転職サイト。国内最大級がゆえ抱える求人数も膨大です。リクナビNEXTの、他にはないメリットとデメリットを調べてみることにしましょう。

@type

  • @typeだけの独占求人や非公開求人の数が多く、魅力的な案件が多い。
  • IT系の業界に強みがあり、IT・通信・WEBエンジニアの求人割合が4割を超えている。
  • 一人一人の転職者に対してのサポートが非常に手厚い。
@typeの口コミ・評判サービス内容
@typeは知名度の高い、サービスも手厚い転職サイト。東京都の求人の扱いが強いので、関東、とくに東京での転職を考えている方におすすめの転職サイトです。

dodaの評判・口コミを紹介!

ここでは、よりdodaの評判をチェックするために、実際に利用した人の口コミを紹介していきます。

初めての転職だったので、とりあえず有名そうな転職サイトを利用しようと思い、dodaとリクナビを利用しました。

特にこれと言った理由はないですが、なんとなくdodaが利用しやすかったので、流れでdodaをメインに使っていました。

そのなかでエージェントの広告が流れてきたので、そっちも使ってみることに。

キャリアアドバイザーの人も親身に相談に乗って貰えて、納得のいく転職が出来ました。

また履歴書なども心配だったのですが、提出前に添削もしてくれた上に、面接時にどういう風に回答をしたらいいのか?なども指導をして貰えました。

転職が初めてで何をしたらいいかわからない…というかたは、まずはdodaを利用してもいいと思います。

(20代・WEBマーケティング)

前職の職場が遠く、同じSEならもっと近場でもいい求人があるのでは、と思い、エンジニア用の転職サイトを利用していました。

確かに職種に特化しているので、アドバイザーの人もちゃんと勉強しているなとは感じるものの、求人数が少なくていまいち。

一回大手のサービスを使ってもいいかなと思ったので、dodaに登録しました。

SEの売り手市場だからか、求人数はけた違いにあります。もちろん雑多に求人があるので、自分の目でしっかりと選別する必要がありますが、良い求人もちゃんとあります。

アドバイザーもそれなりに知識はあるので(最初の特化型のサービスの人に比べたらまだmだだけど)、やり辛さは無かったです。

内定後も条件交渉などをおこなってくれたので、納得のいく転職が出来たと感じます。

(30代・SE)

旦那さんが地方の支店に移ることになり、自分も転職することに。

その地域のことが良くわからなかったので、地方求人にも強いと書いてあったdodaに登録しました。

現職で働きながら引っ越しの手続きを行いながらやっていたのでハードでしたが、dodaの人も事情を分かってくれて、出来るだけ無理の無いように進めて下さって大変助かりました。

また面接の対策なども丁寧にやってもらえましたし、前職などの経験を活かして色々な職種の提案もして頂けて、満足しています。結局は自分の希望の事務職になりましたが…。

現職での退職時に注意しておくことなども指導して貰えて、サポート体制がすごいと感じました。

20代・事務職

前職では職場の人間関係に悩んで気を病んでしまい、給料が下がってもいいからゆったり働ける会社を…ということでdodaを利用しました。

そのことも伝えつつ、とにかく働きやすい職場を希望したところ、これまでの経歴をみてもったいないと言ってくださり、同じ職種を進められることに。

正直もうあんまり使いっ走りにされて働くのはごめんだと思っていたので最初は断っていましたが、「ここまで進めて下さるなら…」と、希望の求人と併せてチェックすることに。

確かにいい案件も多かったので、そのまま面接に行って、とんとん拍子に話が進んでしまいました。

企業側にもこちらの希望を伝えて下さったみたいなので、とくにキャリアや給与を下げることなく、同業で転職が出来ました。いまは楽しく働いています。

20代・法人営業

dodaの総評

今回は転職サービスのdodaの評判について解説してまいりました。

dodaの評判を元に、メリット・デメリットを改めて振り返っていきましょう。

メリットデメリット
  • 取り扱い求人数が桁違い
  • エンジニア・技術職・営業の求人が多い
  • 面接対策などのエージェントサービスも手厚い
  • 年収査定やレジュメビルダーなど転職準備のコンテンツが充実
  • 転職フェアなども豊富
  • 職種によってはアドバイザーの知識が薄い
  • 質の悪い求人も少なからずある
  • メールの受信量が多い
  • サポート期間に制限がある

取り扱う求人数も膨大のため、なかにはイマイチなキャリアアドバイザーや、質があまり良くない求人もあることは事実です。

しかし取り扱い求人数や地方エリアの求人が多いこと、転職準備のためのコンテンツが充実して居る点を考慮しても、転職サービスのdodaはおすすめと言えます。

悩んでいる人は、とりあえず登録してみて、そこからエージェントサービスを利用するかを決めても良いでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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