医師の転職サイトおすすめランキングTOP10

医師転職サイト

「医師向けの転職サイトって、ほんとに使っている人なんているの?」

「転職サイトなんて情報だけ抜き取られるだけの悪質な感じがする」

と言った声も多いです。まだまだ医師転職は医局の繋がりや紹介などで行う先生が多く、まだまだ転職サイトを使った医師転職活動は一般的ではありません。

しかし医師の転職活動が多様化してきている今、だんだんと医師の転職でも転職サービスを活用して転職を行う方法も主流化してきています。

今回は、医師の転職を目指すあなたに、当サイトがおススメする医師の人気転職サイトランキングをご紹介していきます。

またランクインした転職サイトごとに利用者の口コミもご紹介しているので、「ほんとに転職サイトなんか利用してるの?」なんて半信半疑な方もチェックしてみて下さい。

医師転職サイトランキング

さっそく、医師転職サイトの人気ランキングをご紹介いたします。

医師転職サイトは、どんなサイトがランクインしているのでしょうか?

はたまた、一位はどのサイトでしょうか?

当サイトが独自に調査を行い、医師の転職サイトの上位10位を発表いたします。

順位転職サービス名特徴
1位エムスリーキャリアエージェント医師の登録実績7年連続No.1
2位リクルートドクターズキャリア大手リクルートが運営
3位マイナビDOCTORコンサルタントのサポートが充実
4位ドクタービジョン女性医師向けの求人も充実
5位医師転職ドットコム求人数は医師転職サイトでトップ
6位Dr.転職なび円満退職などのサポートも充実
7位民間医局初めての医師転職なら民間医局
8位ドクターキャスト社会保険労務士も転職支援!
9位e-doctor様々な雇用形態をカバー!研修医向けのコンテンツも充実
10位JMC年収診断など独自のユニークなコンテンツ満載

※2019年5月現在

以上が医師の転職サービス・サイトのランキングトップ10でした。

ここからは各ランクの詳細をご紹介していきます。

1位 エムスリーキャリアエージェント

運営会社エムスリーキャリア株式会社
公開求人数14831件
取り扱い形態常勤・非常勤
ポイント出張面談
総合得点4.8 ★★★★

堂々の一位はエムスリーが運営するエムスリーキャリアエージェントでした。

現在の医師の数は約32万人(※2016年調べ)。エムスリーの医師会員登録数は27万人と(2019年)と、調査時期に多少の差異はある物の、医師のほとんどがエムスリーキャリアエージェントに登録しているということが分かります。

医療業界ではもうお馴染みの会社ですよね。エムスリーが提供する医療・臨床ニュースや学会速報などをご覧になる先生も多いかと思います。

同様に様々なメディカル事業でのパイプを生かした求人紹介をしてくれるので、質が高い医師転職支援を行てくれるのです。

そういったメディカルに特化した独自のコンテンツ力、エムスリーへの登録者数を考慮しても医師転職の際には必須の転職サービスであることから堂々の1位となりました。

もっと知りたい方はこちらから。
https://tenshoku-center.com/m3-career-agent/

エムスリーキャリアエージェントの口コミ

エムスリーキャリアエージェントを利用している方の口コミをご紹介いたします。

雇用形態:常勤

年代:30代

性別:男性

転職後の年収:1500万円

総合病院で内科医をしてしましたが、当直に夜勤、患者から呼ばれれば時間外の勤務と、体がついて行かなくなり、退局を決めました。

医局を抜けて転職活動なんて…と途方に暮れているとき、よくエムスリーにお世話になっているエムスリーも転職支援をしていることを思い出し、そのまま転職でもお世話になりました。

いくらメディカルに特化したエムスリーでも、医師転職支援なんてそんなわかんないだろうと舐めてかかっていたのですが(笑)

流石エムスリー。コンサルタントの方もきちんと勉強をされているし、出張面談までしてくれてとても助かりました。

新たに紹介してもらったクリニック、前よりハードな生活が無くなり学会に行ったりする余裕もできてます。感謝です。

2位 リクルートドクターズキャリア

運営会社株式会社 リクルートメディカルキャリア
公開求人数11333件
取り扱い形態常勤・非常勤(アルバイト)
ポイント施設長・院長などキャリアアップを図った医師転職も可能!出張面談も実施
総合得点4.5 ★★★★

第2位は人材大手が運営するリクルートドクターズキャリアでした。

ご存知、人材大手のリクルートが医療機関を専門として取り扱っている子会社のリクルートメディカルキャリアが運営をしています。医師転職支援を始めて今年で37年!老舗の医師転職支援サービスです。

薬剤師転職のリクナビ薬剤師や、看護師のナースフルなど、医師の他にも様々なメディカル分野の人材支援を行っています。

リクルートという人材大手だからこそ培ってきた就職・転職のノウハウと、メディカル分野の転職支援実績を活かし、双方のプロとして医師転職を全面的にバックアップしてくれます。

コンサルタントの質も求人数も申し分なく、業界トップクラスの高水準を誇り、医師の転職サイトオススメランキング2位にランクインです。

リクルートドクターズキャリアの評判は悪いのか?利用者の口コミなどもご紹介!
医師の転職活動において、転職サービスなどを利用した転職活動はあまり主流ではありませんでした。 しかし最近は医師の働き方も多様化してきています。 常勤で働く医師よりも非常勤で働くことを希望する医師も多く、そのため医師専門に取り扱う...

リクルートドクターズキャリアの口コミ

リクルートドクターズキャリアを利用している方の口コミをご紹介いたします。

雇用形態:常勤

年代:30代

性別:男性

転職後の年収:1700万円

開業したいと考えているので早々にキャリアアップをし早期退職を考えていましたが、今の病院では頭打ち感がぬぐえず…。

開業までここで働くと考えていましたが、キャリアアップを図るためにも一旦辞めて他で働くのも良いのかもと思い始めました。

リクルートは情報誌の『RECRUIT DOCTOR’S CAREER』を購読していたので、とりあえず登録をしてみました。

求人紹介や細かいことは全部リクルートのコンサルタントがやってくれて、どれもスムーズに対応していてさすがリクルートって感じですね。こっちが急遽コンサルタント面談に出向くのが難しくなっても、向こうから出向いてくれたりして助かりました。

サイト中の求人検索でも「院長・施設長」などのポジションを指定して検索することが出来るのでキャリアアップを狙った転職活動もしやすい感じでした。

結局クリニックで院長候補で採用していただき、自分の開業に向けた勉強や準備をしながら働けていて満足です。

3位 マイナビDOCTOR

運営会社株式会社マイナビ
公開求人数1400件
取り扱い形態常勤・非常勤
ポイントコンサルタントの対応が丁寧、非常勤の求人数に強い
総合得点4.1 ★★★★

第3位は人材大手が運営するマイナビDOCTORでした。

マイナビDOCTORも、人材大手のマイナビが運営する医師転職に特化した転職サービスです。

マイナビ独自の各医療機関とのパイプや、これまえの転職支援実績を活かしたサービスを展開しています。

非常勤の求人にも強く、非常勤での働き方に注目が集まっている医師転職を目指す方にもおすすめのサービスであると言えます。

またマイナビDOCTORの強みはコンサルタントの質がいいというところにあります。

マイナビDOCTORの使い勝手は?利用者の口コミなどもご紹介
医者の転職活動は、医局に所属しているため転職サイトを利用しての転職活動はあまり主流ではありませんよね。 しかし最近は常勤の医者に限らず、非常勤やスポット勤務など雇用形態や働き方も多様化しています。 非常勤での求人の需要も高まって...

マイナビDOCTORの口コミ

マイナビDOCTORを利用している方の口コミをご紹介いたします。

雇用形態:常勤

年代:30代

性別:女性

転職後の年収:1300万

一般内科で非常勤で働いていますが、子供の学費のことを検討し休診日にも働きに出たいと考えました。

バイトで転職エージェントみたいなのに登録するのもな、と思ったのですが、かといってスポットで毎回仕事を探すのも大変なので、固定を探していました。

今フルで働いているところで短期で人を雇ったとき、マイナビドクター経由だったので、私もとりあえず登録してみることにしました。

事情を説明したところ、かけもちでだったので週1で雇ってくれるところは中々見つかりにくくもあったんですが、マイナビさんが頑張ってくれて、なんとかいくつか面接に持っていくことが出来ました。

絶対に内定が出るように、と面接や書類対策も熱心に行ってくださって、とても助かりました。

無事決まって掛け持ちで働き始めた後も「なにか心配なことはないか」と連絡をくれて、普通決まった客なんてそのままサヨウナラみたいなところも多いのに…と感動してしまいました。

4位 ドクタービジョン

ドクタービジョン

運営会社株式会社メディカルリソース
公開求人数5806件
取り扱い形態常勤、非常勤
ポイント大手薬局のグループ会社、女性医師転職の応援など
総合得点3.9 ★★★

第4位は女性医師向けの求人も充実しているドクタービジョンでした。

ドクタービジョンを運営する株式会社メディカルリソースは、東証一部上場の大手調剤薬局の日本調剤のグループ会社です。

大手調剤の日本調剤のグループ会社ということもあり、医師転職の他にも薬剤師の転職支援を中心に、看護師の転職支援なども行っています。

また高年収の求人を取り扱っていることもあり、年収アップを目指した医師転職を行うこともできます。

若干全体的な求人数が少ない為、この順位となってしまいましたが、女性応援などに取り組んでいることから闇雲に求人を集めているのではなく、医師転職を考える人達を狭く深くカバーしサポートしていると言えます。

ドクタービジョンは高収入の求人が多い?評判や口コミなどもご紹介
医師の転職活動では、医局を退局して新たな職場を探すにあたり医師専門の転職サービスを活用することが不可欠ですよね。 転職活動で転職サービスを利用するには、まず自分の業種や職種、年代などに合わせたサービス展開をしている求人サイトを利用する...

ドクタービジョンの口コミ

ドクタービジョンを利用している方の口コミをご紹介いたします。

雇用形態:常勤

年代:40代

性別:女性

転職後の年収:1200万

仕事復帰しようと考え、一から職場を探したものの、産休・育休のブランクはとても厳しく上手くいきませんでした。他の転職サイトでもなんとなく難しい顔をされてしまいましたが、働かないわけにもいかず、焦っていたときに、昔の同僚が女医の転職に力を入れているところがあると聞き、このサイトにたどり着きました。

エムスリーとかリクルートドクターズとかよく聞く名前で無かったので大丈夫なのかと心配して今いたが、親会社が日本調剤ときいて、多少の知識はあるかな?と思い申し込みを決めました。

いざ面談に行くと、確かに女性医師支援を謳っているだけあって、とても丁寧に話を聞いてくれて、女医歓迎の求人もたくさん紹介してもれました。担当してくれた女性のコンサルタントの方も、女性の産休・育休の事情もきちんと分かっている方で、他の方の事例なんかも紹介してくれながら進めてくれて、とても心強かったです。

結果、この年でも職場復帰することができて、職場も子供を持つ親に理解がある方ばかりだったのでとても良いところに決まったなと感じます。

中々決まらず大分ナーバスになっていたのにもかかわらず、根気よく対応していただき、沢山励ましていただきました。

5位 医師転職ドットコム

運営会社株式会社メディウェル
公開求人数19588件
取り扱い形態常勤、非常勤
ろろ求人数は医師転職サイト最大を誇る
総合得点3.6 ★★★

第5位は株式会社メディウェルが運営する医師転職ドットコムでした。

公開求人数は驚異の19588件、医師転職業界ではトップを誇る求人数です。

医師転職ではとにかく求人の選択肢を広げることが大切と紹介いたしましたが、医師転職ドットコムなら業界最大級の求人数を誇るため、多くの求人を見ることが出来ます。

またコンサルタントの転職支援サービスも、競合と違い医局退局時のサポート体制あるため、何かと安心です。

求人数や他にはない退局時のサポート体制が整っているという強みはある物の、わずかながらに4位と差が付き、この順位に。

医師転職ドットコムは医師転職にオススメ使い勝手や評判などをご紹介
医局を抜けてフリーランスに!医師の働き方は多様化してきている 医師の転職活動は一般的なサラリーマンの転職活動と違い、医局内での人事異動や転職が主流でしたよね。 自分の所属する医局が絶対であり、医局ごとに独自のネットワークも築いていま...

医師転職ドットコムの口コミ

医師転職ドットコムを利用している方の口コミをご紹介いたします。

雇用形態:常勤

年代:30代

性別:女性

転職後の年収:1400万

勤めていた病院が、派閥がすごくて。若い人はいびられてどんどん辞めていくのが定着してしてたんです。

自分は特にターゲットになることもありませんでしたが、辞めた同僚と連絡を取るとイキイキしていて…うらやましくなって自分も病院を変えようかなと心が揺れていました。

でも医局を抜ける勇気もなく、でもこのままずっとここで働くかと思うのも気が引けて。

その時に辞めた同僚とたまたま連絡を取ったとれて、医師転職ドットコムを教えてもらいました。

医局を上手に抜けつつも、転職活動を進めるようにフォローしてくれてとても助かりました。どう立ち回ればいいか?どのように退局を進めていくかなども沢山アドバイスを頂きました。

おかげでとくにいざこざを起こすことなく医局を抜けることができました。

求人は確かに量が多いけど、正直他でも見れるかな…といった感じです。

医局を抜けるのに苦労する人は利用してみてもいいと思います。

6位 Dr.転職なび

運営会社株式会社エムステージ
公開求人数14074件
取り扱い形態常勤・アルバイト(定期、スポット)
ポイント円満退職などのサポートも充実
総合得点3.5 ★★★★

第6位は株式会社エムステージが運営する「Dr.転職なび」でした。

全国9か所に拠点があるため、全国的に医療機関をカバーしています。

また「オーダーメイド型求人」というサービスがあり、自分の条件にあう求人が無い場合、Dr.転職なびが交渉して利用の求人を作り出してくれます。

7位 民間医局

運営会社株式会社メディカルプリンシプル
公開求人数10456件
取り扱い形態常勤・定期非常勤・スポット非常勤
ポイント支社も全国にあり◎民間医局会員は「DOCTOR’S MAGAZINE」を無料でお届け
総合得点3.5 ★★★★

第7位は株式会社メディカルプリンシプルが運営する「民間医局」でした。

民間医局によると、“医師が医療に専念できるインフラの構築”を基本コンセプトとして”新しい形の医局”とのこと。

転職支援だけでなく、医師賠償責任保険に加入や以下の特典を受けることができます。

  • 医師向けの保険に加入できる
  • ドクターズマガジンが無料で届けてもらえる
  • 福利厚生を受けらる
  • 女性医師応援サービス
  • セミナー・イベントに参加
  • ベビーシッターを利用

転職サービスだけでなく、新未来型医局として様々なサービスを受けることができます。

8位 ドクターキャスト

運営会社株式会社メディカルキャスト
公開求人数3084
取り扱い形態常勤・非常勤(定期アルバイト)
ポイント社会保険労務士も転職支援!プロの視点から適切なアドバイスが貰える!
総合得点3.4 ★★★★

第8位は株式会社メディカルキャストが運営する「ドクターキャスト」でした。

ドクターキャストの強みは、コンサルタントだけでなく、社会保険労務士が転職支援を行ってくれるため、よりプロの目線から適切なアドバイスをもらって転職活動を行うことが出来ます。

9位 e-doctor

運営会社株式会社リンクスタッフ
公開求人数9813件
取り扱い形態常勤・定期非常勤・アルバイトスポット・検診求人
ポイント様々な雇用形態をカバー!研修医向けのコンテンツも充実
総合得点3.3 ★★★★

第9位は株式会社リンクスタッフが運営するe-doctorでした。

他の医師転職支援サイトでは求人数の強さを売りにしているところが多いですが、e-doctorではあえて少数精鋭の求人数をうたっています。

e-doctorによる厳選した求人のみ取り扱ているので、本当に良い求人だけを確認することがだけいます。

10位 JMC

運営会社日本メディカルコネクション株式会社
公開求人数10130
取り扱い形態常勤・非常勤
ポイント年収診断など独自のユニークなコンテンツ満載
総合得点3.2 ★★★★

第10位は日本メディカルコネクションが運営する「JMC」でした。

JMCは年収診断など、他の競合の医師転職サイトにはない面白いコンテンツが揃っています。

医師の転職活動を成功には複数の転職サービスを並行して活用

医師の転職活動において転職サービスを利用する際、複数のサービスに登録をし並行して活用していくことをおススメします。

それでは何故複数のサイトを並行して活用していく方が良いのでしょうか?

その理由を詳しくご紹介していきます。

複数利用することで仕事の選択肢が増える

そもそも論として、多くの求人を見たほうが、自分の選択肢になる求人が多くなりますよね。

そこから選択して面接を受けて…となるとやはりよりいい求人を見つけるためにも多くの求人を見ておくことが大切です。

また気になる求人の比較や自分の視野を広げると言った意味でも、複数の医師転職サイトを利用して多くの求人票を確かめることが大切です。

求人数が多い医師転職サイトは医師転職ドットコムです!

転職時の詳細なやりとりはコンサルタントがやってくれる

医師の転職サイトでは、どこも担当コンサルタントと対面で面談をしてくれます。

面談時はこれまでの経歴などのヒアリングが中心ですが、医師転職サイトでは以下のようなことを行ってくれます。(※サイトによって細かいポイントは変わります)

  • 求人先の医療機関へ面接日程のスケジューリング
  • 提出する履歴書や志望動機などの書類添削
  • 面接対策
  • 求人先との条件交渉

先生が現職で働きながら転職活動を行っていた場合、中々ご自身で求人側と日程調整を行ったりすることも難しいですよね。

医師転職サービスのコンサルタントは、そういった面倒なことも担当のコンサルタントが代行して取り合ってくれます。

細かいことはコンサルタントに任せて、自分は面接対策などに集中して時間を使うことが出来ます。

コンサルタントから病院の内情を教えてもらえる

また担当のコンサルタントは前述に加えて、応募先の医療機関の情報を詳細に教えてくれます。

「ここの病院の年収がいいのは、職場環境にこういうことがあるから」

「こっちの病院のここの科は今ねらい目だけど、あっちの科は今こういうことがあて…」

などといった、応募先の病院の内情を詳細に教えてくれます。

この情報を元に面接・書類対策を行うことができます。

できるだけマッチングし、医師転職を成功させるために事前の準備をきっちりできるようにしてくれるのも、医師転職サイトの特徴です。

年収アップとかも期待できる

常勤から非常勤へのジョブチェンジすることで、報酬制度がインセンティブとなり、結果年収アップを図った医師転職を行うことが出来ます。

複数っていってもどれを使っていけばいいの?

複数の医師転職サイトを並行してなんて、普通に難しいですよね。

一つのサイトでも膨大なコンテンツ量があるのに、それをここで紹介している医師転職サイトを全部活用していくとなると、とても労力を要します。

本サイトでは、医師転職時に並行して利用するのに適しているサイト数は、2~3サイトとしています。

1つをメインサイトに、残り二つは情報収集用として活用するのがベストです。

サイトごとに特性もあるので、自分の転職スタイルに合ったサービスを利用しましょう。

また医師の転職サイトの運営には、二つのタイプがあります。

もちろん、それぞれ利用してみて自分が使いやすいと感じたサービスを使うのが一番ですが、もし迷った際はこの二つのタイプから一つずつ使用してみるのもおすすめです。

ここからはこの二つの特性をご紹介いたします。

人材大手系医師転職サイト

人材大手系医師転職サイト

  • リクルートドクターズキャリア
  • マイナビDOCTOR

人材大手リクルートが運営する医師転職サービス「リクルートドクターズキャリア」

同じく人材大手マイナビが運営する医師転職サービス「マイナビDOCTOR」

双方とも二大人材大手のリクルートとマイナビが運営しており、ご存知の先生も多いかと思います。

これら二つのサービスは運営体制なども似ていることから、人材大手系として振り分けられます。

メディカル特化系医師転職サイト

医師の転職サイトには、人材大手系以外にもメディカル事業に特化した企業が運営していることが多いです。

メディカル特化系医師転職サイト

  • エムスリーキャリアエージェント
  • ドクタービジョン
  • 医師転職ドットコム
  • Dr.転職なび
  • 民間医局
  • ドクターキャスト
  • e-doctor
  • JMC

メディウェル:日本調剤グループ

エムスリー:いわずと知れたメディカル企業

といったように人材大手系とはまた違い、メディカルに特化した企業が転職支援を行っているため、人材大手がカバーしきれないようなニッチな求人なども取り扱っていることもあります。

活用例

人材大手系から「リクルートドクターズキャリア」

メディカル特化系から「エムスリーキャリアエージェント」と「ドクタービジョン」

といった感じに活用することで、どちらの系統からも満遍なく求人を把握していくことが出来ます。

医師は転職サイトを使うのは危険ってほんと?調べてみた

医師の転職サイトはあまり主流で無い分、あまり知られていない情報や、噂話が沢山あります。

今回は医師転職サイトによく言われがちな噂話を解説していきます。

転職サイトを利用して転職したら毎月給料が天引きされる?

「医師が転職サービスを利用して転職した場合、毎月給料から転職サイトへの報酬が支払われるのか?」

これは、毎月の給与から天引きされて支払われるものではないのです。

転職サービス経由で人事を行った場合、会社や病院側が採用者の年収の3割程度支払っていますが、それは採用者の給与からの天引きではありません。

そのため転職サービスを利用しても転職後の給与から天引きされる心配はありません。

転職活動を行っていることが周りや医局にバレる?

医師転職活動を行う際に、自分が転職活動をしているかどうかが、周りに気づかれないように活動をしたいという方も多いはず。

医局との関係性もありますし、ましてや医局にまだ退局することを伝えておらず、時期を見計らっていたりするときにバレてしまっては困りますよね。

医者にとっての医局との関係性は、切っても切り離せないもの。できるだけ円満に退局をしてすっきりした気持ちで次の仕事に進みたいですよね。

またむやみに自分の個人情報を流出したくないし、といった心配もあると思います。

医師転職をする際に、登録した転職サイトから自分の個人情報が外部に渡ったり、ましてや今働いている現職の病院にバレたり、他の医療機関に漏れるということはありません。

医師向けの転職サービスは、Pマーク取得を全面的にアピールしているサイトもあるため、他のジャンルよりも特に神経質に個人情報を取り扱っています。

従って、医師転職サービスを資料したことで自分の情報が流出したりすることはありませんので、安心してください。

まとめ

今回は当サイトがおススメする医師転職サイトTOP10をランキング形式で行いました。

いかがでしたでしょうか?

また以下のこともご紹介いたしました。

  • 1位~5位までの利用者の口コミ
  • 医師転職成功のための活用術
  • 医師転職の噂話の解明

まだまだ医師の転職活動における転職サイトの活用は未知数な部分もありますが、今後医師の働き方の多様化することを考慮しても転職サイトの需要は高まってくると言えます。

医局を円満に退局するためのサポートなどを行う転職サービスも増えてきたので、迷っている方はこれを機にいくつか登録してみるのもおすすめです。

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